更新:2016-04-12 22:34:19

国立民俗国楽院

국립민속국악원

  • ntmc.go.kr
全羅北道南原市

国立民俗国楽院(クンニプ・ミンソックガグォン)は、自然の中で民俗楽器演奏を鑑賞することができるところ。民俗国楽院の建物は韓国の伝統美をよく表現しており、建物はもちろん公演や周囲の環境まで民俗国楽院は韓国らしさを感じることができるでしょう。国立民俗国楽院の民俗演奏団は、器楽やパンソリ、民謡、カヤグム並唱、サムルノリなど、ありとあらゆる国楽の演奏を行っています。それぞれの演奏は最高の実力を誇る演奏者が行っており、特に民俗国楽院が位置する南原はパンソリ東便制の本場で、「パンソリ・ハンマダン」では、東便制を鑑賞することができます。民俗国楽院内には、国楽器展示室や民俗楽資料室があります。国楽器展示室には、約60種の楽器や有名な国楽器などの写真が展示されており、特に江陵地方の小鼓や済州島の舞楽に使用されている土俗楽器は興味深いもの。民俗楽資料室には、国立民俗国楽院の公演資料が約2000点も保管されています。
この地方を訪れるなら、民俗国楽院が位置する南原観光団地の横にある広寒楼に行ってみましょう。広寒楼は朝鮮時代(1392~1910)に作られた代表的な庭園で、ここにある烏鵲橋は、彦星と織姫の愛の伝説が伝わる橋。また南原は韓国の古典小説「春香伝」の舞台となったところで、毎年5月5日前後には「春香祭」も開催されています。

利用情報

・収容可能人数 : 客席680席

・お問い合わせ : 国立民俗国楽院:+82-63-620-2324

・駐車施設 : 駐車可

・駐車料金 : 無料

・休みの日 : 公演ごとに異なります

・利用時間 : 09:00 ~ 18:00

・規模 : 敷地面積 4,327坪 / 建築延べ面積 2,496坪 (地下1階、地上3階)

体験プログラム

予約関連事項

交通

市内バスを利用し、「天主教会前」で下車し、春香橋を渡り徒歩10分

全羅北道南原市


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