更新:2016-04-13 21:38:58

全州韓屋村[スローシティー]

전주한옥마을[슬로시티]

  • +82-63-282-1330
  • jeonju.go.kr
全羅北道 全州市 完山区 校洞

全州韓屋村(ジョンジュ ハノク マウル)は全州市豊南洞と校洞に位置しています。ここには韓国の伝統建物である韓屋が800棟が密集しています。移り変わりの激しい都市の中に昔のものをそのまま残した全州韓屋村は、韓国の昔の伝統が味わえる所として有名です。
全州韓屋村の魅力は何よりも韓屋の美しい屋根にあります。屋根の裾が空に向かっているのが韓屋の特徴であり魅力です。韓屋の構造は大きく母屋と寝殿にわけられます。母屋は女性が使うところで、寝殿は男性が使う所です。韓屋は男女の活動がわけられており、各々の特徴があります。母屋の場合は女性たちが暮らす所だったのでもっとも奥に位置しています。韓屋のもう一つの特徴はオンドル部屋です。韓国は主に座って暮らすため、床にオンドルを炊きます。オンドルの構造は部屋の外に焚き口を作り、下で火を焚くとオンドルが暖かく暖まります。夏にはすずしくて冬には暖かいとことがオンドルの一番の特長です。
ここに行くと韓屋生活体験館が用意されています。韓屋生活体験館にある部屋で直接オンドル体験ができます。韓屋生活体験中に提供される伝統韓食は納清鍮器に盛られ、味を引き立てます。全州韓屋村で直接生活も体験し、おいしいことで有名な全州ビビンバも味わう二種類の体験ができる所です。

 

利用情報

・体験のご案内 : 韓紙作り、ペンイチギ(コマ回し)、ユンノリ(すごろく)、クネタギ(ぶらんこ)、天然染色体験

・お問い合わせ : 全州市韓屋村事業所 +82-63-281-2647
全州韓屋村観光案内所 +82-63-282-1330

観光コース案内

[半日コース]
*韓屋村をまとめて見るコース
全州殿洞聖堂→慶基殿→校洞アートセンター→崔明姫文学館→トダムギル→銀杏路→韓方文化センター→工芸品展示館→伝統韓紙院→伝統酒博物館→全州工芸名人館→工芸工房村→韓屋生活体験館

*路地と体験があるコース
梧木台→工芸品展示館→太祖路→全州伝統聖堂→木版書画体験館→慶基殿→校洞アートセンター→崔明姫文学館→トダムギル→銀杏路→韓方文化センター→太祖路→民俗ギル→伝統韓紙院→スングァンジェ→伝統酒博物館→全州工芸名人館→工芸工房村→韓屋生活体験館

*散策と四色があるコース
豊南門→全州殿洞聖堂→慶基殿→工芸品展示館→梧木台→全州郷校→伝統文化センター→学忍堂→強庵書芸館
-全州韓屋村スローツアーコース
-朝鮮太祖・李成桂(イ・ソンゲ)歴史探訪ツアーコース(KBSドラマ「鄭道伝」

[韓屋村および周辺連携コース]
-韓屋村及び周辺連携1日コース
-韓屋村及び周辺連携1泊2日コース

利用可能施設

韓屋生活体験館、工芸工房村、工芸名人館、伝統酒博物館、崔明姫文学館、工芸品展示館など文化施設、宿泊施設、カフェ、飲食店、ショッピングセンターなど

外国語案内サービス

可能(英語、日本語、中国語)観光案内所に常駐

交通

[空港バス(リムジン)]
-仁川空港↔全州(約3時間50分)
-金浦空港↔全州(約3時間20分)
所要時間は道路の交通情況により異なります。
ホームページ:http://www.limusine.co.kr
お問い合わせ:+82-63-282-5555

[高速/市外バス]
江南セントラルシティターミナル↔全州(約2時間40分)
ソウル南部バスターミナル↔全州(約2時間30分)
光州ターミナル↔全州(約1時間30分)

[鉄道]
龍山駅(KTX、セマウル号、ムグンファ号)↔全州駅
ホームページ:http://www.korail.com
お客様窓口:+82-1544-7788、+82-1588-7788

全羅北道 全州市 完山区 校洞


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周辺情報

全羅北道 >

料理のおいしいことで知られる全州にある「宮」は、湖南地域の良質な食材と天然調味料を使った宮中料理を提供しているお店です。故・ファンへソン氏から伝授された伝統宮中料理に全州特有の味を加味した「宮」独自の

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茶門

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全州市の韓屋村に位置している「茶門(タムン)」は、店舗に伝統家屋が利用されています。部屋がぐるっと四方を囲むような造りになっており、大小の部屋は伝統茶を味わえる空間となっています。

468m

校洞コロッケ

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韓屋村内に位置しており、列を作って食べる校洞コロッケです。 座って食べられる席はなく、包装だけが可能で、いろんなコロッケをセットで買えます。 いろんなコロッケがいますが、その中でもクリームチーズコ

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全州南部市場

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全州南部市場は1905年定期公設市場に開設され全羅北道の商業、金融、交通の中心的機能を果たしてきました。市場の全盛期でもあった60年代後半から 70年代までは全国の米の相場なども南部市場で決めていました。 現在は

761m

全州韓屋生活体験館

全羅北道 >

全州韓屋生活体験館(チョンジュハノッセンファルチェホムグァン)は全州韓屋保存地区にある韓屋(ハノッ)形式の民宿で、朝鮮時代(1392-1910)の特権階級(両班)の屋敷を再現したものです。母屋、客間、召使部屋、庭

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全州伝統酒博物館

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全州伝統酒博物館(チョンジュチョントンスルパンムルグァン)は、自家製の酒を醸し、客人を迎え、祭祀を執り行った「家醸酒(カヤンジュ)」の伝統を、現代に伝えています。伝統酒の匠を招いて酒造りの講義を開講し

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全州伝統韓紙院

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全州伝統韓紙院(チョンジュチョントンハンジウォン)では、伝統的な製造方法により純韓国産の韓紙だけを生産しています。ここで生産される韓紙の80%以上が日本へ輸出され、残りは韓国で消費されています。韓紙は、他

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全州工芸品展示館 全州名品館

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2002年4月20日にオープンし、伝統韓屋で全羅北道の工芸品を見てみることのできる工芸展示博物館です。展示博物館である工芸館、工芸専門ギャラリーの企画館、工芸体験をすることのできる体験館、匠の作品を購入するこ

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慶基殿

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慶基殿(キョンギジョン)は、朝鮮王朝の始祖、李成桂(太祖)にまつわる遺跡地です。豊南門から東に150m程行くと、青々とした森の中に慶基殿が出てきます。史跡第399号に指定されている境内の中には、宝物第931号に指

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梧木台と梨木台

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全州郷校の北側の崖の上にある梧木台は、1380年に李成桂が雲峰の荒山で日本軍を打ち破って帰郷する途中、立ち寄って戦勝を祝った場所です。ここは李成桂の祖先である穆祖が住んでいたところで、後に高宗皇帝の直筆に

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豊南門

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朝鮮王朝が開かれるや全州は豊沛之鄕(王の故郷)として重要視され、太祖元年(1392年)には完山留守府に昇格し湖南地域を管轄する全羅道の首府となりました。豊南門は、高麗の恭護王元年(1388年)に崔有慶観察使が築造しま

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全州殿洞聖堂

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史跡第288号に指定されている殿洞聖堂(チョンドンソンダン)は、朝鮮時代にカトリック教徒が殉教した跡地に建てられました。朝鮮時代の全州には全羅監営が置かれていたため、殿洞はカトリック教会史において殉教地の

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滋満壁画村

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滋満壁画村は全州韓屋村の向かいの丘にある小さな村です。急勾配の道に沿って家が並んでおり、塀に様々な色で絵が描かれています。      

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全州郷校

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高麗時代の末頃に賢儒の位牌を奉安、配享し、地方の人々の教育と教化のために建てられました。当時の位置は現在の慶基殿の近くでしたが、太祖李成桂の晬容を奉安するために慶基殿が竣工され、1410年(太祖10)全州城の

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ホテル ル・ウィン

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伝統と文化を兼ね備え設立されたホテル ル・ウィンは古典的なスタイルのオンドル部屋とヨーロピアンスタイルの洋室、特級ホテルの上質のサービス、丹精込めて作られた料理、洗練されたマナーと接客で宿泊客を迎え入

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全州市内の中心に位置したウシンホテルは40年以上の歴史を持っており、初の市民劇場であるウシンホテルとして設立、政治家や言論人、芸術家など多くの著名人を迎えた歴史深い全州市民の思い出がこもっているホテルで

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カメリアホテル[優秀宿泊施設]

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2011年の秋にリニューアルオープンしたカメリアホテルは千年古都の全州の韓国的な風情と現代的な調和が感じられる全羅北道全州市にあります。 全州韓屋村、全州国際映画祭など見どころが豊富な全州では全州ビビンバや

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