更新:2016-04-12 22:21:08

馬耳山道立公園

마이산도립공원

  • +82-63-433-3313
  • jinan.go.kr
全羅北道 鎮安郡 鎮安邑 馬耳山路255

馬耳山道立公園(マイサン・トリプコンウォン)は全羅北道鎮安郡に位置し、新羅時代にはソダ山、高麗時代には湧出山と呼ばれ、朝鮮時代から馬耳山と呼ばれています。馬耳山は各季節ごとに異なる名前でよばれ、春にはトッテ峰、夏には竜角峰、秋には馬耳峰、冬には文筆峰と呼ばれます。
馬耳山には昔から伝わる伝説があります。ふたりの仙人がここに下りてきて息子を生んで暮らし、空に帰る時に集落の女に空に上るところを見られたために空に帰れなくなり、岩山になったという話です。今でも馬耳山の姿には父峰と子峰、母峰が反対側に首をすくめているように見えます。このような伝説がある馬耳山は、自然が作った傑作で、馬耳山塔寺は人間が作った傑作といえます。塔寺の塔は自然石を積み、まるで錐のように尖っており、このっゆな塔が列をなしています。馬耳山の南に位置するこれらの塔は、最初は120基ほどあったといいますが、現在は80個あまりが残っています。嵐が来ても揺れたり崩れたりしない神秘さを秘めた塔です。馬耳山のもうひとつの名物が逆つららです。馬耳山内で冬にお碗に水を入れておくと氷の柱が空に向かって湧き上がってきます。なぜこのような現象が発生するのか、そのなぞは未だに解けていません。この様に馬耳山は神秘さで満ちた山といえます。

利用情報

・お問い合わせ : 馬耳山道立公園管理事務所
+82-63-430-8751~5
鎮安郡庁文化観光課(馬耳山管理)
+82-63-430-2556
鎮安馬耳山観光案内所(南部)
+82-63-430-2651
鎮安馬耳山観光案内所(北部)
+82-63-430-2652

・休みの日 : 年中無休

入場料

文化財観覧料(馬耳山塔寺および金塘寺)
* 大人 - 個人 2,000ウォン

交通

* 鎮安~北部馬耳山 07:30、07:50~18:00、40分間隔でバスが運行、10分所要
* 鎮安~南部馬耳山 09:40~16:55 (09:40、13:10、13:55、16:55)、15分所要

全羅北道 鎮安郡 鎮安邑 馬耳山路255


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