ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

アイドルグループ第1世代に挙げられる「Sechs Kies(ジェクスキス)」のメンバーチャン・スウォンは、歌手や俳優としての活動に加え、最近レストラン経営者としても活躍の幅を広げています。場所はトンデムン(東大門)ショッピングタウンに位置しており、シンガポールスタイルのシーフード料理を扱う専門店であり、現地から空輸した新鮮な食材を使用しています。メインメニューは、シンガポール風のカンプンギ(鶏の唐揚げ甘酢醤油)「カンポンチキン」。辛さに混ざった酸味が食欲を刺激することでしょう。ときどき直接ホールでサービングをするチャン・スウォンがファンと写真を撮ってくれる姿も。  


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

元気モリモリになれる栄養満点の料理・ドジョウ汁が味わえる南門土房ドジョウ汁(ナンムン トバン チュオタン)。 国産ドジョウを挽いて作った慶尚道式のドジョウ汁とドジョウのから揚げが味わえます。 硫黄を食べさせて育てた鴨を薫製にし、野菜を添えた硫黄鴨のしゃぶしゃぶと、硫黄鴨鍋も、香ばしくてさっぱりしています。 *ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです。    


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「オグンネタッカルビ」は春川式タッカルビの専門店です。「オグンネ」とは春川の昔の名称です。 ニワトリの足肉のみを使い、柔らかくも弾力のある食感が逸品です。  


ソウル(中区)

韓国的なインテリアと味を提供するコリアンレストラン「arirang(アリラン)」。クヌギの炭火で焼く韓国産最上級韓牛霜降りロースや王味付けカルビ、石焼きビビンバ、カルビタンなどを味わうことができます。      


ソウル(麻浦区) , 弘大

「昭福(ソボク)」は、天然素材にこだわったアイスクリームなどを味わえるお店で、弘大に本店があります。 白を基調としたインテリアが印象的な店舗で、合成添加物を使用せず白米や玄米などの穀物を主な材料としたアイスクリームやカキ氷などを提供しています。また、盛り付けにも工夫を施し、見た目でも楽しませます。 営業時間  13:00~23:00 メニュー  価格は事前の予告なく変更になる場合があります 昭福雪の花ピンス(カキ氷)(소복 눈꽃빙수)、昭福アイスクリーム(소복 아이스크림)、昭福インジョルミアイスボール(소복 아이스크림)など クレジットカード決済  可  


ソウル(広津区)

高級感漂う韓屋型の「明月館」は、きれいに整備された庭園と丹碧模様、モダンで華やかな雰囲気が調和を成す炭火焼専門店です。 明月館のカルビは、お店特製の味付けで人気を得ていますが、その秘訣は、最上級のお肉と天然調味料を使った特製ソース、炭火を使った伝統的な焼き方にあるといいます。各種ワインも豊富に揃えられ、目の前の漢江の景色を一望しながらお食事を堪能することができます。  


4.0/1
ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

市庁裏に位置する「北韓の手作り餃子(リブクソンマンドゥ)」は、平壤式のソンマンドゥ(手作り餃子)キムチマリパプ(冷やしキムチスープご飯)が食べられるお店として有名です。 香ばしいごま油の香りが漂う器の中に、ひんやりとしたキムチスープとご飯を入れて食べるキムチマリパプは、伝統的な北韓(北朝鮮)料理です。 この他にもマンドゥジョンゴル(餃子鍋)やピンデトク(緑豆チヂミ)もあります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

「皇后名家(ファンフミョンガ)」のサムゲタン(参鶏湯)は、高温の鍋で19種類以上の薬材と穀類を混ぜ、28時間以上煮込んで作る栄養食です。こうして作られたサムゲタンのスープは粒が見えないほどなめらかで、濃い色をしているのが特徴です。そんなスープと鶏肉がうまく合わさり、もはや栄養食というより薬に近い料理として提供されています。 ※「皇后名家」は仁寺洞にありましたが、2013年2月に現在の場所に移転しました。    


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

山村では深い山奥で育った野菜や山菜を主な材料としており、化学調味料が使われていないため、自然本来の味が楽しめます。メニューは山村定食、お茶、酒類があり、山村定食は季節の野菜を使用しているため、季節ごとにメニューが少しずつ異なります。 精進料理には五辛菜と呼ばれるニンニク、ネギ、ニラなど刺激性の強いものは本来使われませんが、山村では一般人の好みに合わせて五辛菜も使われています。五辛菜抜きにしてほしい場合は、前日までに予約をし、その旨を伝えましょう。    


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「口福(クボク)マンドゥ」は、韓国人のご主人と中国人の奥さんが運営する素朴な中国伝統マンドゥ(餃子)の専門店です。お婆さんから受け継いだ特色のある製法は韓国式マンドゥとは全く違った風味と食感を楽しめます。