ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

1968年に創業した「武橋洞 プゴククチプ」のメニューは、昔の味をそのまま受け継いできたプゴククヘジャンククのひとつのみです。 平日はお店の外に行列ができますが、メニューがひとつのみなので回転が早いです。また、キムチなどのおかずは食べる分だけお皿によそって食べれるようにテーブルの上にセッティングされています。タラの切り身、玉子、豆腐、ネギが入ったよく煮込まれた白いスープは、あっさりとした味で、栄養価も高く、二日酔いにも効果があります。    


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウルの鐘路区にある伝統文化通り、仁寺洞(インサドン)にある土房(トバン)は安価なことで有名な民俗食堂です。スンドゥブチゲやキムチチゲなどが人気があり、チゲとケジャン(カニの醤油漬け)を除く全てのおかずやご飯をおかわりできます。ただし人気店のため、待ち時間が必要な場合もあります。


ソウル(中区) , 明洞

ジューシーな肉厚のサムギョプサルとキムチなど、韓国でしか味わえない焼肉が堪能できます。この他にも鍋、チヂミ、麺類などメニューも充実しています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

活力チャージ料理として旅行者にお勧めしたいのが、韓国の代表的な補養食・サムゲタンです。韓国3大サムゲタン店に数えられる「江原亭」は、1978年に北朝鮮出身のガン・ギョンスンさんがウォンヒョ(元暁)路の住宅街で営業を開始。現在は2代目のハム・ホシク代表が、3代目の息子と一緒に味を守り続けています。ヨンサン(龍山)警察署方向に入り、左側の住宅街の路地を20mほど歩くと、古宅のサムゲタンのハングル看板が目に入ってきます。シーズンの夏には、サムゲタンを食べるために大行列ができるそうです。 ネギと香ばしいひまわりの種がいっぱいに入っていることで、有名になった「江原亭」のサムゲタンは、ほのかな高麗人参の香りが広がり、すっきりした味わいの逸品です。鶏肉は地鶏のウンチュを使用、肉質が適度にしまっていて柔らかいのが特徴です。  


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

15年の伝統を誇るフランス料理専門店のラスカラは1989年8月に開業したお店。正統フランス料理はもちろんのこと、長年独自で開発し続けてきた特製ソースや料理まで、幅広いメニューが人気の理由です。ヨーロッパ風の品格のあるインテリアと丁寧なサービスで、家族連れやビジネス、友人たちとの集まりなど、幅広い顧客層から好まれています。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

イムビョンジュ山洞カルグクスでは新鮮な材料と自家製麺で作られた料理を味わうことができます。        


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

「プルコギブラザーズ」はホテル並みの高級インテリアに、ロマンチックなジャズミュージック、洗練された照明ライトに快適な雰囲気の中、食事が楽しめる新しいタイプの韓食レストランです。 光陽風や彦陽風など地域の特色を活かしたプルコギメニューや韓牛ロースを使った伝統的で良質な韓国風焼肉の他、冷麺やビビンバ、チゲなど充実したメニューが人気を集めています。さらに、13種類の伝統酒が置かれており、韓国料理にぴったりのお酒を堪能することもできます。    


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川観光の必訪スポット: 仁川ビールブルワリー 仁川を代表するビール醸造所、仁川ビール(Incheon Brewery)を紹介します。2018年に新浦洞(シンポドン)に設立されたこのブルワリーは、仁川のビール文化の象徴です。 ここでは、10種類以上のクラフトビールを楽しむことができます。特におすすめなのは、「開港路(ケハンロ)ビール」で、仁川でしか味わえない特別なビールです。缶やパッケージには夜間観光スローガン「All Nights INCHEON」がデザインされており、お土産としても人気です。他にも、サブジャクIPA、モンユビョン(ダブルIPA)、パド(ゴールデンエール)など、さまざまなビールがあります。季節限定のレモンプラムIPAやタキシードスタウトもお見逃しなく。 ブルワリーの隣にある直販所では、生ビールや瓶ビール、そして多種多様なグッズを購入できます。美味しいピザやスナックも用意されており、2階にはビールと一緒に楽しめるくつろぎの空間があります。 また、仁川ビールは「開港百貨」というブティックも運営しています。ここでは、個人の価値観やライフスタイルを反映した製品が販売されています。Ballo、Cotton Glace、GHR Studio、OKI、THNX、PELSONICなどのブランドが揃い、1980年代の雰囲気を感じさせる建物の2階、3階、屋上ルーフトップまで楽しめます。 仁川市内のパブや老舗でも仁川ビールのクラフトビールを楽しむことができます。特に、「カリガリ博士の密室」という名前のパブが2019年に「仁川ビール」に改名され、地域を代表するブルワリーとなりました。ラガースタイルの「開港路」は、爽やかなハーブの香りと適度な炭酸が絶妙に調和し、誰でも楽しめるビールです。年中新しいビールが10種類以上作られており、訪れるたびに新しい味を楽しむことができます。ビールは持ち帰りも可能で、店内でクラフトビールを直接味わうこともできます。 仁川のクラフトビールシーンを探求し、ユニークなお土産を見つけ、リラックスしたひとときを楽しみたいなら、仁川ビールブルワリーは必訪のスポットです。毎回新しい味わいが楽しめるので、ぜひ訪れてみてください。 あなたも今日、仁川ビールブルワリーを訪れて、地元の人々や観光客に愛される理由を体験してみませんか?


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

ハヌリ-小公店(ソゴンジョム)韓牛しゃぶしゃぶに盛られた味と健康。 肉質が優れた韓牛で作る薄切りロース、ヒレ、しゃぶしゃぶは肉汁が豊富で、肉が柔らかいことで評判です。鬱陵島や智異山など、全国各地から取り寄せる有機農野菜、野生の草と一緒に出される 料理はさっぱりしていて、手打ち麺入り寄せ鍋を食べた後にとろ火で作ってくれるお粥も絶品です。*ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです


釜山広域市(中区)

「ケミチプ」は、ナクチポックム(テナガダコ炒め)とスジュンジョンゴル(海鮮寄せ鍋)がおいしいと評判のお店です。