京畿道(金浦市)

薬岩紅塩泉観光ホテルは、71の客室と各種施設が揃った1級ホテルで、約1千名を同時収容できるマンモス浴場があります。江華と大明里間の草芝大橋が目の前にあり、江華島への外出とともに、ソウルや仁川地域の週末の外出を兼ねた紅塩泉入浴で脚光を浴びているスポットです。紅塩泉の特徴は、朝鮮時代に江華の哲宗大王が目の病気にかかり、故郷の江華に来る途中、ここの水で目を洗い病気が治ったため地名を薬岩としたと伝えられています。紅塩泉湯とは、地下岩盤460メートルから熟成湧出され大気中で汚染されない純粋な光塩泉水で、塩分が海水濃度の10分の1程で、鉄分と無機質が多量に含まれています。湧出後10分程度経つと色が赤く変わるのが神秘的な世界唯一の水です。


ソウル(江南区)

ソウル特別市江南区新沙洞(シンサドン)にあるカロスキル・ホームステイは一般の韓国の家庭内にあるゲストハウスです。 37年間日本語通訳士として活躍してきたオーナーが、娘さんの家を離れるときを契機に始めた宿泊施設で、観光客の方々に最高の癒しをご提供しています。 日本語は流暢で意思疎通に問題は全くありません。共用キッチンにはその日の気分や料理により選べられる様々な食器が揃えられています。 すべての寝具は綿素材のもので、使われる寝具は洗濯の後アイロンがけまで完璧にしている徹底ぶり。ちなみに宿泊は2泊以上からとなります。 若い人たちに近年人気のカロスキルがゲストハウスから歩いて3分の距離にあります。特に徒歩5分のところにはバス停が、7分の距離には地下鉄の駅もあり、公共交通機関の利用に大変便利です。 客室ごとにドアロックが設置してあり、お泊りのお客様の安全を最優先に配慮しています。やや広めの客室・Bには広々としたテラスがありいろいろとお使い頂けます。


ソウル(鍾路区)

ソウル特別市鍾路区雲泥洞(ウンニドン)にあるチャム韓屋ゲストハウスは、築100年を超える伝統韓屋を体験できる宿泊施設です。 オンドル部屋や寝具類、中庭と庭園、大門などは昔の姿そのままに、そしてトイレやキッチン設備などはご利用頂くお客様に可能な限りご不便にならないよう配慮しリモデリングしました。 客室はファミリールーム、トリプルルームそれぞれ1部屋ずつ、ダブルルームは2部屋あり、すべてで4つの客室があります。 ファミリールームにはお子さんと一緒にご宿泊する際、便利なように2階建てベッドを設置してあります。 客室の壁紙や韓紙で作った照明器具は韓屋ステイの趣をより一層引き立てています。 男女別になった共用トイレにはシャワー施設も完備、簡単な料理や食事が可能な共同キッチンもあります。 ソウル鍾路や中区など周辺観光名所やショッピング街にも近く、歩いて行ける距離にあります。ソウル地下鉄1・3・5号線鍾路3街駅やソウル地下鉄3号線安国駅、バス停が近くにあり、公共交通機関をご利用の際にも大変便利なところにあります。 職員すべて英語での会話が可能で、宿泊や観光についての情報も英語でご提供しています。


全羅北道(全州市 )

明るさの始まり。それが韓屋ゲストハウス「端暻」に込められた意味です。全州市民の礼儀正しく思いやりのある人柄を表現しており、ご宿泊されるお客様には全州に息づく歴史や文化はもちろん、厚い人情にも触れていただきたいという願いが込められています。 端暻は1943年6月に建てられた韓屋で、日本からの解放や韓国戦争、近代化といった激動の時期を経ながらも、原形をそのままとどめています。70年以上の歴史を持つ韓屋の原形を損なうことなく、美しさを磨き上げるとともに使いやすくし、風情と気品がにじみ出ています。端暻に滞在する間、ソンビ(儒生)や朝鮮時代のお嬢様にでもなった気分が味わえます。 入口に植えられた白樺や庭のもみじ、梅の木が季節感を醸し出します。母屋の端室、響室、暻室、離れの別室と茶室は床が板張りになっており、ほのかな木の香りが気分をさわやかにします。庭の向かい側にあるギャラリーは、芸術作品を展示するだけでなく、宿泊客が朝食を食べたりお茶やコーヒーを飲んだりしながら休める空間となっています。ギャラリーの屋上は宿泊客にだけ開放されている特別なスペースで、全州韓屋村が一望でき、ここからの眺めを楽しみながら軽く飲むことができます。


忠清南道(公州市 )

美しくて雄大な国立公園、鶏竜山の東鶴寺地区に位置するホテル・東鶴山荘は2013年2月の全館リニューアルオープンし、快適で現代化された施設として生まれ変わった。 ホテルに準ずる36室の客室と大、中、小、合計240議席のセミナー室、清潔で本格的な韓国料理店があり、企業研修やセミナー、学会、同窓会、家族の集まりなど多様な利用客に、便利で気持ちいい空間を提供できるように準備されている。 また、首都圏及び全国主要都市から2時間以内に到着できる交通の要地であり、周辺に金剛圏の主要観光地が散在しているので多様な見どころを楽しむことができる。


済州道(済州市 )

空港から10分ほどのところにある済州市連洞のロイヤルパシフィックホテルの向かい側に位置するビジネスホテル。こぢんまりとした外観、清潔な客室、親切な従業員を誇るこのホテルは、低価格なため法人客によく利用されています。


仁川(西区)

「玉皇上帝が住む宮」という意味の紫微宮は、仁川元当洞にある韓屋ステイである。木の香りと土のにおいがする建物のあちこちから大工の息吹が感じられる。約1年6ヶ月間木を削って乾燥する過程を経て作った建物の内部は、潭陽の竹と黄土で作って韓紙を貼った。文化財の改修に使われる高霊の瓦を載せた垣根からも職人の腕のよさがうかがえる。客室はカオン、ミル、ラオン、タソム、ハヌルと6室で、定員は2人部屋から15人部屋まで用意されている。障子紙が貼られた引き戸、伝統古家具や陶磁器、韓国画などの小物が古風な雰囲気を演出する。庭に並んでいる甕置き台と家庭菜園、葉の茂った木と季節ごとに咲く多彩な野花が韓屋の趣を感じさせる。サービス施設としては共用トイレ、セミナー室、共用PC、共用冷蔵庫がある。英語、中国語で応対可能で、無料朝食サービスも提供する。ペットは小型犬に限って同伴できる。


全羅北道(全州市 )

全州韓屋村を守り続けておよそ600年になる銀杏の木、そのそばに伝統的な両班の家屋を改修・補修し韓屋体験の場所としてよみがえった韓屋、豊南軒(プンナムホン)があります。 この豊南軒は韓国の名山・智異山(チリサン)山麓で栽培された緑茶を味わうことができる場所としても有名で、お茶と関連したさまざまな体験プログラムも実施、多くの人々が訪ねる場所でもあります。 大梁がすばらしいこの伝統韓屋はおよそ80年前の1934年に建てられたものです。以降、代々一般の家庭の家屋として使われてきましたが、2004年、改修・補修を経て豊南軒という看板を掲げ、一般公開されるようになりました。 この韓屋は一般家庭の家屋によく使われる四角い方柱(角材)を使い軒を支える構造で、屋根は入母屋屋根で仕上げた韓屋となっています。板の間はなく、縁側を広く取り、窓をつけたところがこの家屋の特長です。 オーナーは伝統の両班の家屋の雰囲気を生かすため、この家本来の木造構造を生かすことに心血を注ぎました。瓦には特に神経を使い、無形文化財第121号に指定された瓦の名匠・イ・クムボク先生に依頼、慶尚北道・高霊(コリョン)で自ら製作した瓦で屋根を葺きました。韓屋内部を補修するだけでも2年を越えるほどの力の入れようでした。 中でも一番気を使ったのが床です。すべての部屋に韓紙を敷き詰め漆塗りをした後、韓屋の年季の入った柱などと調和するよう濃い黄土色の床を作りあげました。趣味が骨董品収集というオーナーですが、そんなオーナーの嗜好に合わせて客室の至るところに古家具を配置、その姿は大変趣があります。特に古い韓国画や屏風は伝統の両班家屋の古の趣を今に伝えています。 豊南軒では新鮮な野生緑茶を味わうことができます。オーナーの本家はすばらしい自然が残る智異山花開市場(ファゲチャント)で、そこにおよそ2万坪にもなる野生緑茶畑を所有しています。豊南軒で味わうお茶はその中でもっとも品質のよい茶葉を摘み製茶しているとのこと。お茶を自ら栽培するほど緑茶を好むオーナーですが、無農薬緑茶を宿泊されるお客様に一献することに大きな幸せを感じているとのことです。 オーナー夫妻は緑茶をより深く知ってもらおうと野生緑茶体験の時間も準備しています。 茶葉を自ら炒って作る製茶体験をはじめ茶料理味見体験などさまざまな野生緑茶体験も行っています。


忠清北道(忠州市 )

忠清北道忠州市に位置したフイルム37.2は、忠州市役所近くに位置し、アクセスがいい。 客室はそれぞれの階ごとにオンドル(韓国)、ヨーロッパ、日本のスタイルで違うデザインでインテリアされており、各国の小物まで置かれているので繊細さが目をひく。 特にオンドルは伝統的な扉型の玄関ドアが独特で、、韓紙装飾や戸の桟模様の窓が伝統美を感じさせてくれる。


江原道(東海市)

江原道東海市に位置したソンリュパークは、市内の中心部に位置しているため交通へのアクセスが便利。 東海市外バスターミナルで市内バスを利用すると訪れやすい。7階規模の建物は現代風に建てられており、ダブルベッド、ツインベッド、オンドルなどの多様なタイプの客室が備わっている。 客室の内部はきれいで洗練されたインテリアで飾られているし、きちんと整頓されている寝具は快適な寝床を提供する。 韓暹海水浴場をはじめ、周辺の海水浴場とも近いから便利に利用できる。