釜山広域市 金蓮山青少年修練院
 
釜山広域市(水営区) ,
「金蓮山(クムリョンサン)青少年修練院」は釜山広域市が直接運営する青少年修練場で、釜山の中心地である金蓮山に位置しており、すばらしい自然景観を誇ります。 青少年キャンプ場、生活館、天文台、大講堂、ジムといった青少年修練施設に加え、散策路やフジの花小道などもあり、教育を受けるだけでなく休息もとれる空間となっています。また、金蓮山青少年修練院では青少年心身鍛錬のために多彩なプログラムを開発・運営しています。夏・冬休みには充実した時間を過ごすせるように家族キャンプなどを運営してる他、青少年作文大会、小学生写生大会、金蓮山銀河祭りなどの運営、修練プログラムの提供を通じて青少年総合修練場としての役割を果たしています。

牙山温泉
 
忠清南道(牙山市 ) ,
牙山温泉(アサンオンチョン)は1987年に発見され、1991年に観光地として指定・開発されました。アルカリ性重炭酸ナトリウム温泉で、ゲルマニウムをはじめとする約20種の体に良いミネラルが多く含まれており、がん予防・治療、血液循環および調節作用といった効果が期待できます。その他、成人病、糖尿病、皮膚美容、関節炎、高血圧、胃腸の病気、神経痛、細胞再生、尿酸排泄促進作用といった効果があることで知られています。周りは野山で多くの木々に囲まれ、深い山谷にいるのかと錯覚するほどに空気が澄んでおり、森の中を歩きながら森林浴を楽しむこともできます。    

三陟海岸
 
江原道(三陟市) ,
三陟(サムチョク)市内から1.4㎞程離れた所にあり、長さ1.2㎞・幅100mの白い砂浜を持つ海水浴場(ヘスヨクチャン)です。うっそうと生い茂った松林や綺麗な砂浜はもちろん、水深が浅く、誰でも泳ぎを楽しむことができるため、毎年約50万人もの人々が集まる避暑地となっています。又、その美しい自然環境から、ドラマや映画の撮影地として注目され、映画『四月の雪』を始め、『春の日は過ぎゆく』、ドラマ『太陽の南側』などの撮影地にもなりました。アクセス方法:三陟ターミナルから市内バスを利用。約15分所要。お問い合わせ) +82-33-1330(英・日・中)

サンクルーズテーマ公園
 
江原道(江陵市)
サンクルーズリゾートは海岸絶壁に造られた遊覧船型の宿泊施設です。周辺には椰子の木が植えられており、1,500坪の人工湖も造成されています。リゾート内には約30点の彫刻がある彫刻公園や250点のチャンスンがあるチャンスン公園などがあります。

異斯夫獅子公園
 
江原道(三陟市)
新羅(BC 57∼AD 935)の将軍である異斯夫の開拓精神を称えてつくられた「異斯夫獅子公園(イサブサジャゴンウォン)」は、海沿いの丘の上にあるテーマ公園です。公園内には木製獅子全国工芸展の歴代受賞作品が野外展示されており、東海の美しい景観を観賞することができます。さらに、1年を通して楽しめるソリゲレンデでは、家族連れ、友達同士、カップルで童心に返って遊ぶことができます。(規模27,930㎡)

松島セントラルパーク
 
仁川(延寿区) ,
※2019~20 韓国観光100選※ 松島(ソンド)国際都市の中心地区・先端業務地区や居住地域の真ん中にある松島(ソンド)セントラルパークはヒートアイランド現象を防ぎ、雨水を効率的にリサイクルできる最新工法によって造成された公園です。 韓国初の海水を引き入れ造られた水上公園があり、水上タクシーなども利用可能です。 周辺には特級ホテルやショッピングモールもあり、休養観光スポットとして脚光を浴びているエリアです。

利川陶芸村
 
京畿道(利川市)
利川陶芸村(イチョン・ドイェマウル)は韓国の伝統陶磁器を作っているところで、韓国を代表する陶芸村です。ここが韓国の伝統陶芸の中心地になったのは、朝鮮時代に500年の陶磁器の歴史が隣の広州を中心に始まったことと、陶磁器の原料と燃料が簡単に手に入るという立地条件のためです。利川陶磁器村は昔、朝鮮白磁の中心地域でした。現在は約80カ所の陶磁器工場が密集しており、300基の陶磁器窯が集まっています。ここでは陶磁器の制作過程を見ることができ、直接購入することも可能です。特に陶磁器で人間文化財に指定された陶工の水準の高い作品を見られるのが自慢です。青磁と白磁、粉青などの鑑賞用伝統陶磁器だけでなく、現代的な感覚の生活磁器も見ることができます。中でも海剛陶磁美術館は国内唯一の陶磁器美術館で、陶磁器について多くのことを知ることができます。利川陶磁器村で見逃せないのは毎年開かれる世界的なイベント「利川陶磁器祭り」です。韓国の代表的な文化遺産である陶磁器を世界に広める国際的なイベントです。陶磁器の展示をはじめ、陶芸教室、伝統窯火入れなど、多彩なプログラムが行われます。

済扶島
 
京畿道(華城市)
韓国で「モーゼの奇跡」と呼ばれる、海の割れる場所があり、この済扶島(チェブド)もその一つです。海の割れる場所としては、全羅南道珍島郡古郡面回洞里の海岸、全羅南道麗水郡華井面の沙島、忠清南道保寧市熊川邑冠堂里の武昌浦海水浴場、全羅北道扶安郡辺山面雲山里のハ島、京畿道華城市西新面松橋里-済扶島があります。済扶島と西新面松橋里との間に、2.3kmの道が1日に2回、引き潮のときにでき、韓国でもっとも頻繁に「モーゼの奇跡」が見られます。引き潮で海が割れ始めてから満ち潮でまた道が消えるまで、6時間も海の道が開かれ、海の割れる時間は毎日少しずつ違います。20年前までは済扶島の人々が太ももまでつかりながら渡っていた干潟の道でしたが、80年代末、セメントで舗装され、今では車も通れる「水中の車道」となりました。1~3mの深さの海水が引くと干潟を貫く幅6.5mの舗装道路が現われ、道の両側に幅500mを超える干潟が広がっています。左側は泥のぬかるみで、右側は砂と小石が混じっています。済扶島は小さな島ながらも見どころが多く、鷹の巣がある鷹岩や、貝殻混じりの砂浜の広がる幅2.5kmほどの海水浴場もあります。済扶島は1日に2回海が割れ、日によって時間が違います。国立海洋調査院ホームページ(韓国語)を参考にしてください。

観音寺(済州)(관음사
 
済州道(済州市 )
済州市我羅洞漢拏山東北側の岸にある観音寺は、高麗時代(AD 918~1392)以前、耽羅国時代(BC 476~ AD1005)に建てられた寺院だと伝わっていますが、はっきりとはしておらず創建者及び創建連帯は不明です。1700年代初めに朝鮮王朝が儒教を国教に定めたことをうけ、当時済州官衙からすべての寺院を弊寺した際、一度なくなり、現在の観音寺は、比丘尼安逢麗観の僧によって1912年に再建され、1964年に補修して今の姿となりました。大韓仏教曹渓宗の第23教区本寺として、雄大で壮厳な様相をしています。 境内には、大雄殿をはじめ冥府殿、種閣、山神閣、不二門などがあり、本寺の機能とともに済州市内に布教堂(宗教を広く伝える仕事をする所)があります。 また1999年済州島有形文化財第16号に指定された大雄殿木造観音菩薩坐像と済州記念物第51号に指定されたソメイヨシノ自生地、4.3遺跡地など境内のあちこちに見どころが沢山あります。 お寺の周辺には、木石苑、山川壇、漢拏山、オリモク渓谷、耽羅渓谷、犬月岳などがあります。特に漢拏山の登山路である「観音寺コース」は、他のコースより険しいため大変ですが、渓谷、紅葉など、漢拏山だけの様々な秘境を見ることができるため多くの登山客と観光客たちが尋ねています。

新世洞七層塼塔
 
慶尚北道(安東市 ) ,
新世洞七層塼塔(シンセドン・チルチュンジョンタブ)韓国最大最古の塼塔で国宝第16号に指定されている、高さ16,8m、幅7,75mの塔です。この塔がある場所の名が法興里であることから、8世紀統一新羅時代(AD654-935)の法興寺の塔であると思われますが、この塔のほかには寺の遺物は何も残っておりません。現在はかつての法興寺跡と思われるところに固城李氏塔洞派の宗宅(本家)があります。塔の相輪部分は失われていますが、塔の下部には仏教の守護神たちが優麗に刻まれています。各層の屋根の上には瓦が使われていた痕跡があります。安東の歴史書である永嘉誌(1608年完成)には1487年に修理が行われた際、法興寺が小規模ながらも存在していたことが書かれています。新世洞(シンセドン)七層塼塔は固城李氏塔洞派の宗宅と安東臨清閣正枕君子亭の近くにあるので、3箇所を一度に見るのがよいでしょう。バスやタクシーを利用して法興地下道前で降り、地下道を渡るとすぐ左に国宝新世洞七層塼塔が見えます。塔の前には固城李氏塔洞派の宗宅があり、宗宅に向かって左側の道を3分ほど歩くと安東臨清閣正枕君子亭です。