扶余 加林城
 
忠清南道(扶余郡 ) ,
加林城は百済東城王が泗沘城を守護するために錦江下流付近に築城したと言われています。加林城の駐車場から南門まで200m程度と近いので老若男女だれでも山城の美しい景色を見ることができます。岩の絶壁の横にある階段を登ると石垣の上に生えている巨大な1本の木が見えます。樹齢400年を超えるケヤキの木で「聖興山愛の木」と呼ばれています。この木を背景に「薯童謡」などのドラマが撮影されました。四方が開けていて周辺の風景がパノラマのように見渡すことができます。日の出のイベントが行われる場所でもあります。

固城李氏塔洞派宗宅
 
慶尚北道(安東市 ) ,
固城李氏(コソン・イシ)塔洞派(タプトンパ)の宗宅(チョンテク:本家)です。今も固城李氏塔洞派の子孫が暮らしています。1865年に建てられたこの家は、朝鮮時代の両班の家で、これまで数回行われた増改築にもかかわらずかつての姿をよく残しています。もともとこの家は新羅時代の古刹法興寺があった場所だと伝えられています。現在も家の前に国宝第16号に指定されている新世洞七層塼塔があります。固城李氏塔洞派宗宅は新世洞七層塼塔と安東臨清閣正枕君子亭の近くにあるので一度に見ることができます。バスやタクシーを利用し法興地下道前で下車。地下道を渡るとすぐ左に国宝新世洞七層塼塔が見えます。塔の前には固城李氏塔洞派の宗宅があり、宗宅に向かって左側の道を3分ほど歩くと安東臨清閣正枕君子亭です。

朴景利文学公園
 
江原道(原州市) ,
朴景利(パク・ギョンニ)文学公園は、小説『土地』の産室である朴景利の旧自宅を公園として造成したところです。敷地面積が3,200坪ほどあり、朴景利が『土地』を執筆していた旧自宅と庭園が当時のままに保存され、周辺には『土地』に出てくる背景をテーマにした3つの公園があります。

木浦近代歴史館 2館
 
全羅南道(木浦市 ) ,
旧東洋拓殖株式会社木浦支店(近代歴史館)は1920年6月に建てられました。近世西洋建築様式で建てられたこの建物は韓国の歴史の自覚意識を呼び起こす日帝強占期時代の遺跡です。現在は木浦近代歴史館として利用されていかす。 * 旧東洋拓殖株式会社木浦支店(全羅南道記念物第174号/1999年11月20日指定)

フェニックスパークレジャーワールド
 
江原道(平昌郡) ,
フェニックスパークスキー場は13個のコースがあり、独特なスロープ設計でダイナミックでエキサイティングなスピードを満喫することが出来ます。スノーボーダー達のための専門施設を設置したスノーボードパークを運営しています。また、国内で初めて導入した快適で安全なゴンドラリフトとKEYリゾートシステムでスキーヤーが頂上に上がると初, 中, 上級者すべてが自由にコースを選択することが可能です。フィニックスパークはその美しい外観からたくさんのドラマの背景にも使われ、特にドラマ“秋の童話”で使われたことから多くの人がフィニックスパークを訪れました。ソウルからフィニックスパークに行く場合は、·東ソウルターミナルから長平行バスに乗り、長平バスターミナルで降り、フィニックスパークまで行く無料シャトルバスを利用できます。無料シャトルバスは 9:00~21:00まで2時間間隔であります。

韓国道路公社樹木園
 
全羅北道(全州市 ) ,
韓国道路公社樹木園は比較的温かい場所にあり、韓国道路公社が運営する非営利樹木園として、高速道路の利用客はもちろん、誰でも無料で見学することができます。1972年、高速道路建設の際に傷つけられた自然環境の復旧を目的として樹木および芝生の生産・供給を始め、1983年から植物を植え、1992年から本格的に一般の人々に公開され、現在は年間20万人以上が訪れています。 約3,210種の植物を保有している樹木園は、湿地園、教材園、渓流園、ムグンファ園、野草園、竹林園、一般植物園、薬草園など12のテーマで構成されており、教育・学習・実習・観察の場として利用されています。 全国で唯一の雑草園は、農と畑、果樹園、林野などで育つ雑草260種類があります。    

道峰山
 
ソウル(道峰区) ,
北漢山国立公園内の東北部にある「道峰山(トボンサン)」は、最高峰の紫雲峰(チャウンボン:標高739.5m)をはじめ、萬丈峰(マンジャンボン)、仙人峰(ソニンボン)、五峰(オボン)など岩壁が美しいことで有名な山です。特に仙人峰の岩壁コースにはこうもりコースなどの37のコースが設けられています。 北漢山及び道峰山一帯に広がる60ヶ所以上のお寺の中でも最古の建物である「天竺寺」をはじめとする望月寺、回龍寺などのお寺や、道峰渓谷、五峰渓谷、龍馭川渓谷などの美しい渓谷があることで広く知られています。交通の便が良く、ソウル市民や近郊の住民の登山コースとして人気を集めています。

明成皇后 生家
 
京畿道(驪州市)
朝鮮第26代高宗皇帝の夫人であった明成皇后 (ミョンソン・ファンフ)が、生まれてから8才まで暮らした『明成皇后 生家(ミョンソンファンフ・センガ)』は、現在記念館と共に一般公開されています。明成皇后は1895年10月8日の明け方、日本人によって暗殺され、一生を終えなければならなかった悲運の王妃で、優れた外交力と朝鮮の自主性を守るために開放と改革を推し進めていた人物です。しかし日本の統治下で明成皇后は嫉妬深く、欲深い悪女だというように誤って知らされていましたが、その後様々な資料を通して、彼女の偉大さが世の中に知らされることになりました。現在はドラマ化やミュージカル化によって親しまれるようになり、彼女に対する誤解はほとんど解けました。『明成皇后 生家』は1995年に復元工事を終え、現在は門脇部屋と居間、離れ家の3軒であり、明成皇后が幼い頃に勉強した部屋があったところには、明成皇后誕生記念碑が建てられています。生家の前には記念館が建てられ、明成皇后に関する資料や遺品などが展示されています。また、161席ある公演会場もあり、明成皇后に関する映像を上映しています。

木浦文化芸術会館
 
全羅南道(木浦市 ) ,
木浦文化芸術会館は全羅南道木浦市龍海洞にある文化空間です。ここは1997年7月に開館し、敷地面積は44,100平方メートル、総面積8,704平方メートルです。展示棟、公演棟に分かれており、7つの展示室、2つの特別室、698席の公演会場があります。

楊平野花樹木園
 
京畿道(楊平郡)
ハーブ庭園には約50種のハーブがあり、水生湿地では湿地の生態を体験できます。その他にも樹木園の中央にある島や川辺の情緒を楽しめる散策路、熱帯植物のエキゾチックな雰囲気がある熱帯植物園、子どもたちが植物について学べる研究所などがあります。野花の鉢植え、ハーブ石けん、押し花のしおりなどが販売されており、各種の体験も楽しめます。