日山海水浴場(蔚山)(일산해수욕장
 
慶尚南道(固城郡 ) ,
方魚津から北に1kmのところに、長さ600m、幅40~60m、面積26,000㎡の日山海水浴場(イルサンヘスヨッチャン)があります。良質の砂浜が広がり、毎年7~8月の水温が21.2度、水深1~2mという海水浴を楽しむのにぴったりな条件が揃う日山海水浴場では、毎年7月の末に海岸祭りも開催されます。 海水浴場の周辺には、大王岩公園や現代重工業があります。 また、近くにある花岩湫航路標識管理所は、韓国にある灯台展望台の中でも最も高く、灯台展示館や展望台があり、展望台からは蔚山港を見渡すことができます。

木浦近代歴史館 2館
 
全羅南道(木浦市 ) ,
旧東洋拓殖株式会社木浦支店(近代歴史館)は1920年6月に建てられました。近世西洋建築様式で建てられたこの建物は韓国の歴史の自覚意識を呼び起こす日帝強占期時代の遺跡です。現在は木浦近代歴史館として利用されていかす。 * 旧東洋拓殖株式会社木浦支店(全羅南道記念物第174号/1999年11月20日指定)

利川セラピア
 
京畿道(利川市)
利川世界陶磁(イチョン・セゲドジャ)センターは山と湖が調和する雪峰(ソルボン)公園にあり、4つの大型展示室の他、陶磁芸術発展のための様々な付帯施設を備えています。招待展、公募展などを通して世界の陶芸界の流れをリードする作家の作品を紹介し、陶芸界に未来の方向を提示する新進作家の発掘事業を活発に推進しています。

固城李氏塔洞派宗宅
 
慶尚北道(安東市 ) ,
固城李氏(コソン・イシ)塔洞派(タプトンパ)の宗宅(チョンテク:本家)です。今も固城李氏塔洞派の子孫が暮らしています。1865年に建てられたこの家は、朝鮮時代の両班の家で、これまで数回行われた増改築にもかかわらずかつての姿をよく残しています。もともとこの家は新羅時代の古刹法興寺があった場所だと伝えられています。現在も家の前に国宝第16号に指定されている新世洞七層塼塔があります。固城李氏塔洞派宗宅は新世洞七層塼塔と安東臨清閣正枕君子亭の近くにあるので一度に見ることができます。バスやタクシーを利用し法興地下道前で下車。地下道を渡るとすぐ左に国宝新世洞七層塼塔が見えます。塔の前には固城李氏塔洞派の宗宅があり、宗宅に向かって左側の道を3分ほど歩くと安東臨清閣正枕君子亭です。

大田 懐徳同春堂
 
大田広域市(大徳区) ,
朝鮮の第17代国王・孝宗の時代に、大司憲(司憲部長官)、吏曹判書、兵曹判書(どちらも官職)を経た同春堂(トンチュンダン)宋浚吉(ソン・ジュンギル/1606-1672)の別荘であり、宝物第209号に指定されている文化財です。常に春のようだという意味の同春堂は、彼の号からつけられました。 この公園には池が3ヶ所あり、ブランコや八角亭、簡易体育施設、ベンチ、水飲み場などがつくられています。また毎年ここで様々な文化イベントが開催され、4月の同春堂文化祭では同春堂儒学学術セミナー、崇慕祭礼、揮毫大会などが行われます。

熙政堂(희정당)
 
ソウル(鍾路区)
熙政堂は正面11間、側面5間、単層八作瓦屋根の建物です。朝鮮時代後期に国王が日ごろから住んでいた場所です。昌徳宮の寝室である大造殿のすぐ前にあり、大造殿と同じ高さの基壇の上に建てられました。本来は昌徳宮の創建の時に建てられましたが1917年の火災で焼失してしまい、1920年に再建されて現在に至ります。度重なる消失と再建により建物の規模と用途は変わり続けました。正面9間、側面3間は居間となり、左右の韓国式の応接間と様式の応接間に分けられ、その周りに付け足された部屋は通路や小部屋として使用され、風呂や仕切り部屋などが造られました。熙政堂の内部の意匠は西欧的で室内の道具なども異国的、部屋の内外に取り付けられた電灯などは、大韓帝国の末期になってつけられたものでが、本来は宮殿の建物の規範によって建てられた建物です。    

月尾文化の通り&タルピッ音楽噴水
 
仁川(中区)
仁川で必ず訪れたい観光名所:月尾文化通りと月光音楽噴水 月尾文化通り & 月光音楽噴水 韓国旅行を計画しているなら、仁川の月尾島(ウォルミド)はぜひ訪れたいスポットです。この島には、月尾文化通り、月尾公園、月尾テーマパークなど、多くの魅力的な場所があります。 月尾文化通りは、歩行者専用の通りで、似顔絵を描くアーティストや、休憩できるベンチがあり、リラックスできるスペースが点在しています。月尾公園内にある月尾展望台からは、仁川港全体の景色を一望でき、特に夕焼けの景色が美しいと評判です。 月尾テーマパークは、様々なアトラクションが揃っており、デートや家族連れに大変人気があります。また、月尾文化通りには「月光音楽噴水」があり、規模は小さいものの、夜には音楽に合わせてライトアップされる噴水ショーが行われ、訪れる人々を魅了します。この噴水ショーは5月1日から10月31日まで行われ、月曜日は定期点検が行われます。 ウォルミドでのおすすめアクティビティ ウォルミ海列車は、ウォルミドを一周するモノレールで、全長6.1kmを約42分で走行します。高架の列車からは、ウォルミドの美しい景色や仁川内港、西海、仁川大橋などのパノラマビューを楽しむことができます。 ウォルミドクルーズでは、西海の美しい景色を船上から楽しむことができます。仁川港やヨンジョン大橋、夕日、夜景などを眺めるのに最適です。デッキからはカモメに餌を与えることもでき、ユニークな体験が楽しめます。 ウォルミドには多数のシーフードレストランがあり、新鮮な海鮮料理を楽しむことができます。特に有名なのは「カルグクス」という手打ち麺のスープ料理です。また、海風を感じながらコーヒーを楽しむカフェも多く、リラックスした時間を過ごすことができます。 ウォルミドは、美しい風景、美味しい料理、エキサイティングなアクティビティが揃った素晴らしい観光地です。仁川を訪れる際には、ぜひウォルミドの魅力を満喫してください。

映画「シルミド」撮影地
 
仁川(中区) ,
実尾島(シルミド)は映画「シルミド/SILMIDO」で有名になったところ。 現在映画に使われたセットは壊されましたが、映画を見て一度自分の目で直接見たいという人々が訪れるようになりました。 干潮の時にしか島を見学できないうえ、島内に特に見所があるわけではありませんが、周辺の景色や干潟を歩いて渡る楽しみ、そして何より映画の舞台を訪れるといった意義のあるスポット。この「シルミド/SILMIDO」という映画は、南北分断の現実の中で歴史上隠されていた真実に基づいて作られた作品で、韓国映画史上初めて観客動員数1000万人を突破した作品です。  

金海国際空港
 
釜山広域市(江西区) ,
1958年8月に開港した水営飛行場が1976年8月に釜山市江西区大渚2洞に移転し、そのときに金海国際空港(キメグッチェゴンハン)と改称されました。金海国際空港は地域社会とともに発展を重ね、年間約1,000万人に利用されており、利用客のための旅行便宜施設も徐々に拡充されています。

韓国道路公社樹木園
 
全羅北道(全州市 ) ,
韓国道路公社樹木園は比較的温かい場所にあり、韓国道路公社が運営する非営利樹木園として、高速道路の利用客はもちろん、誰でも無料で見学することができます。1972年、高速道路建設の際に傷つけられた自然環境の復旧を目的として樹木および芝生の生産・供給を始め、1983年から植物を植え、1992年から本格的に一般の人々に公開され、現在は年間20万人以上が訪れています。 約3,210種の植物を保有している樹木園は、湿地園、教材園、渓流園、ムグンファ園、野草園、竹林園、一般植物園、薬草園など12のテーマで構成されており、教育・学習・実習・観察の場として利用されています。 全国で唯一の雑草園は、農と畑、果樹園、林野などで育つ雑草260種類があります。