元堂種馬牧場(レッツランファーム元堂)(원당종마목장
 
京畿道(高陽市)
京畿道高陽市にある元堂種馬牧場は競馬用の馬を飼育している牧場で、1997年に一般に開放されてから、毎年訪問客が増え続けています。種馬牧場への道は、気軽に散歩できるように整備されており、だだっ広い草原や丘で草を食べる馬ののどかな風景を楽しむことができます。映画「角砂糖」をはじめとする各種CMのロケ地としても知られています。 また、放牧された馬にさわってみるユニークな体験ができるほか、近くのベンチに座り、ゆっくりくつろぐこともできます。種馬牧場の横には睿陵、孝陵、禧陵の西三陵や元堂ハーブランドがあります。

鉄道博物館
 
京畿道(儀旺市) ,
国立鉄道博物館は、室内展示室と屋外展示室で構成され、室内には約4000の各種貴重な所蔵物と資料室が駅舎室、車両室、電気信号通信室、施設保線室、運輸運転室に各分野別に展示されていて、未来鉄道室、列車運転体験室、鉄道模型パノラマ室、映像室を通じて韓国の鉄道の発展過程や過去・現在・未来の姿が見られるようになっています。また屋外展示には今も跡を残す蒸気機関車や狭軌列車をはじめ、各種客車、マルチプルタイタンパなどの鉄道施設装備が展示されています。こうした展示物はテレビや新聞、映画、ウェディング撮影、CMなどの野外セット場として利用されたりもします。

東江写真博物館
 
江原道(寧越郡)
東江写真博物館(トンガン・サジン・パンムルグァン)は韓国初の公立写真博物館で、2005年7月にオープンしました。現代的な写真が多く展示されており、国内外の有名な写真作家達の作品約1500点やカメラ約130点を所蔵しています。毎年夏になると、東江国際写真祭が開催され、様々なテーマの企画展も行われます。* 開館日:2005年7月23日

タランシオルム
 
済州道(済州市 )
済州市舊左邑細花里に位置したタランシオルム(月郞峰)は、海抜382.4mの寄生火山の一つです。城山日出峰と牛島を近くに見ることができるだけでなく、海岸や漢拏山、その他たくさんのオルム(小さな火山という意味の済州方言)を眺られる場所です。南北に長い楕円形で四面が急斜を成し、北側は平らで頂上には峰があります。オルムの頂上に深くくぼんだ円形の噴火口が残っていますが、これは他のオルムに比べ最も円形に近い形をしています。これが月のように丸く見えるため「タランシ(月と山)」と呼ばれるようになりました。オルム頂上の周りには木がぽつぽつと立っており、オルムのふもとには杉の木が生えています。そのほとんどが草地で、ヨメナのような草地植物も育ちます。タランシオルムの東にある低いオルムは「アックンタンシオルム(小月朗岳)」といいます。「アックン」とは小さいという意味の昔の済州方言です。毎年「月朗峰日出祭り」が開かれるタランシオルム(月郞峰)は、名前からもわかるように噴火口から満月が昇るという壮大なお月見のことです。ここには月朗峰に登るための木の階段が設置されており、オルム観光やパラグライダーも楽しむことができます。山火事防災期間(春:2月1日~5月15日 / 秋:11月11日~12月15日)には入山が統制されるため、事前に邑事務所に確認してください。※ 舊左邑事務所 +82-64-783-3003

スポーツモンスター高陽(스포츠몬스터 고양)
 
京畿道(高陽市) ,
遊びとスポーツが融合した韓国国内初のこれまでになかった新概念のスポーツプレイ文化スペース。約35種のスポーツ、5,000平方メートル超の施設規模、高さ11メートルのダイナミックな立体空間でベーシック、エキサイティング、アドベンチャー、デジタルの4つのスタイルを楽しめるスポーツスペースです。

コレブル海水浴場
 
慶尚北道(盈徳郡 ) ,
「コレブル海水浴場(コレブルヘスヨクチャン)」は、盈徳から北側に24キロメートルを中心とした寧海面の大津海水浴場に近い海水浴場で、鬱蒼とした松林に囲まれています。黄金色の砂粒は大きく、体につかないため、昔からここで砂風呂をすると心臓や循環器系の疾患に効果があるといわれています。砂浜が8キロメートルにもなることから、大津海水浴場とともに東海の名所20里と呼ばれています。長く白い砂浜、浅い水深、きれいなエメラルド色の海、鬱蒼とした松林がつくる涼しい日陰は、家族で楽しむ避暑地として最適です。また、海水浴場内には、シャワー室、トイレ、給水場、売店、駐車場などの便利な施設も揃っています。

休休庵
 
江原道(襄陽郡) ,
休休庵(ヒュヒュアム)は建てられてまだ10年ほどしか経っていない寺院です。寺の裏側から海を見下ろすと、亀の形をした広い岩と、横たわる仏様の形をした岩があり、亀の形をした岩が仏様に向かってお辞儀をしているような姿に見えます。仏様の形の岩の右にある絶壁の上には、チュン岩とよばれる大きな岩が2つ並んでおり、木魚を置いたまま下の仏像に向かって合掌し、お辞儀をしている僧侶のような形をしています。

珍島大橋
 
全羅南道(珍島郡 ) ,
珍島郡郡内面鹿津と海南郡門内面鶴洞の間にかかる長さ484m、幅11.7mの斜張橋です。1984年10月18日に竣工され観光名所として脚光を浴びており、2005年12月15日第2珍島大橋が開通してからは、さらに落潮と夜景が美しく橋の下の鳴梁海峽の水流は壮観です。鳴梁海峽は、李舜臣将軍の3大海戦のうちのひとつである鳴梁海戦の地としてよく知られている西海の海峡で、海南と珍島の間の狭い海峡を成して海の幅は、漢江の幅ほどの294mほどです。1984年、珍島大橋の開通によって韓半島の最南端地域になった珍島は、外国人を含め年間約260万名が訪れる国際的な観光の名所となりました。 美しい景観や数多くの特産物、文化芸術が息づく珍島への最初の関門となっています。