台霞香木観光モノレール
 
慶尚北道(鬱陵郡) ,
<台霞香木観光モノレール>は美しい神秘の島、鬱陵島の海岸秘境を一目で観賞できる出発点です。モノレールは台霞洞「黃土窟」で 鬱陵島で、最も素晴らしい展望を自慢する「台霞灯台」入り口まで運行します。全長304mのレールの最大角度39度の険しい傾斜を6分間あがると、四方がガラス張りの20人乗りのモノレールカー2台が連結して運行しており、海岸の景色を観賞しやすくなっています。モノレールから降りた後、10分ほど山道に沿って歩くと現れる、台霞香木展望台から見渡す海岸の絶景は「韓国10大秘境地域」として、多くの観光客が訪れます。天然記念物第49号であるイブキの森と、広々と広がっているエメラルド色の海が繰り広げる絶景は、自然と感嘆の声があがります。鬱陵島の北側海岸に沿って、広がっている孔岩、老人峰、ソンゴッ峰、三仙岩等の奇岩怪石の風景は壮観です。

第4トンネル
 
江原道(楊口郡) ,
第4トンネルは、1990年3月3日に楊口東北26キロメートル地点の非武装地帯で発見されました。軍事境界線から1.2キロメートル離れた所にあり、その規模は高さ・幅が各1.7メートル、深さ地下145メートル、全長は2,052メートルとなっています。陸軍白頭山部隊はトンネル発見後、1992年2月までに37億ウォンを投入し、安保記念館と記念塔を建て、坑道および坑内施設を設置して安保教育場として活用しています。トンネルの出入口には、北韓軍が設置した地雷によってトンネル捜索中に命を落とした軍犬を慰める忠犬碑が建てられています。また、トンネル内部には透明なガラスで覆われた15人乗り電動自動車が運行しており、先に発見された第1、2、3トンネルに比べて観覧しやすくなっています。この車には座席別ヘッドホンがついており、案内を聞くことができます。その他、トンネル内部には花崗岩層から地下水が出ており、飲むことができます。

銀杏植物園
 
京畿道(城南市)
城南市で運営している銀杏植物園は、城南市中院区銀杏1洞にある生態系公園です。この場所にある自然観察園は多様な植物や野生花、昆虫が生息しており、自然教育学習の場として人気を集めています。 * 施設面積:34,760㎡ (10,533坪)/訪問者センター面積 210㎡ (61坪) * 保有植物:89種 2,317株, 潅木:78種 13,689株, 草花類:209種 94,329本 * 保有昆虫:てんとう虫、蝶々、イラガ、カメムシ、ツマグロオオヨコバイなど

国立加里王山自然休養林
 
江原道(旌善郡) ,
加里王山は海抜1,561mで上峰、中峰、下峰、青玉山、周王山を連ねる巨大な陸山で太白山脈の屋根の役割をしており、傾斜はなだらかで登山に適していると有名です。山の稜線は高山植物であるイチイ、チョウセンゴヨウ、イチョウ、ナラガシワ、斧折樺、白樺など各種樹木が鬱蒼としており、山蔘などの多くの山薬草が自生しています。檜洞里側の入口には自然休養林が造成され、各種便宜施設が設置されていて約7時間の登山路があります。宿岩方面の入口は約4km区間に渡りツツジが自生しています。晴れた日には頂上と中峰から東海の海を見渡すことができます。また、加里王山自然休養林は加里王山からも谷間が一番深い南側、渓谷のある全9,449ヘクタールの広大な面積が自慢の休養林です。休養林内には様々な施設がありますがその中でも渓谷に沿って造られている散策路には空が見えないくらい鬱蒼と木々が生い茂っていて、自然を満喫することができます。

太宗台 釜山国家地質公園
 
釜山広域市(影島区) ,
白亜紀末に湖で積もった堆積層が海面上昇で波によって侵食されてつくられた波食台、海食崖、海岸洞窟など岩壁海岸として有名な、釜山を代表する海岸景観地です。円形ホルンフェルス、スランプ構造、岩脈、断層などの多様な地質記録と神秘的な天然岩壁画、砂利浜といった景観が織り成す最高の名所として海岸植物生態コース、太宗台展望台、影島海洋文化空間へ繋がるトレイルコースが開発されています。 指定現況 名勝第17号(2005年11月1日指定) 利用時間 4:00~24:00 駐車施設 あり 入場料 無料

知礼芸術村
 
慶尚北道(安東市 ) ,
知礼芸術村(チレ・イェスルウォン)は祭祀のような韓国の伝統的な文化を体験できる村です。ここでは毎月餅つき,キムチ作り 等の行事を行っており伝統家屋で宿泊することもできます。 知礼芸術村 は臨河ダムの建設で水没の危機にさらされた芝山書堂(文化財資料 第49号),芝村宗宅(文化財資料 第44号), 芝村祭庁(文化財資料 第46号)を移した村です。 芝山書堂 は芝村 金邦杰(1623-1695)先生の遺德を追慕するために正祖 (1752-1800)24年(1800)に後孫により建てられ学問を研究する場所として使われました。芝村宗宅は金邦杰先生の宗家で芝村祭庁は祭祀を行う祠堂でしたが先生の要請で1712年に建てられ後學のための講堂として使われてきました。 昔の瓦家の後ろを低い山々が知礼芸術村を囲んでおりその下には湖があります。 芸術村の大門を過ぎると広い庭があり正面に母屋, 右側には書堂,左側の丘には 祠堂があります。 350年近い歴史をもつにもかかわらず薪で火をつける伝統的なオンドル部屋があります。このような小さいところまで昔の姿がそのまま残っているため韓国の伝統文化を深く理解し体験できます。 芸術村は外国人の文化探訪の場所と芸術人の創作場所,会議場として利用されており伝統生活の学習場,儒教研修員として活用されています。

韓国伝統文化体験学校(堤川)(한국전통문화체험학교
 
忠清北道(提川市 ) ,
韓国伝統文化体験学校は月岳山国立公園内に位置し、歴史の中で先祖達の高い文化性を持つ、遊び、料理、歌舞などを、青少年および家族、同胞(海外在住韓国人)、外国人などが実際に体験し、先祖達の知恵を感じ、学ぶことで、国に対する自負心や生活の質を高められるようにと設立されました。青少年達が同年代の友達とよい関係を築くことができないという現実の中で、韓国の民俗遊びや、伝統遊びを行うことにより、お互い助け合い、思いやりの心と譲り合いの心を持ち、社会性を養うことにより自然と教育を行うことができます。