オペラギャラリー
 
ソウル(江南区)
オペラギャラリーは全世界11ヶ所(パリ、ロンドン、ニューヨーク、香港、シンガポール、ベニス、マイアミ、ソウル、モナコ、ジェネーバ、ドゥバイ)に支店を持つフランスのギャラリーです。ヨーロッパの巨匠の作品からアジアの現代美術まで、豊富なコレクションを備えたオペラギャラリーは常設展を通して、より多くの作品を私たちに紹介してくれます。

法住寺
 
忠清北道(報恩郡 ) ,
俗離山に位置する法住寺(ポプジュサ)は、新羅真興王14年に建てられた寺。戦乱のため焼失し、現在の姿は数回に及ぶ再建工事によって復元されたものです。入ってすぐにある黄土の道は、レンガのように作った黄土を火で焼いて敷きつめたものです。この黄土の道を歩いていけば一柱門につながりますが、その横にある大きな岩の穴から水が湧き出ているので、渇いた喉を潤すことができます。境内に入れば木造の塔である八相殿があり、中にある八相図はとても雄壮で法主寺の見所のひとつ。他にも石蓮池や双獅子石燈、大雄寶殿、そして岩に焼き付けられた磨崖如来奇像があります。奇像とは、座っている仏の像を意味しますが、この磨崖如来奇像は、蓮の座台に座っている姿を刻んだもの。長い間の損傷がひどいが、原型の姿をそのまま保っています。法主寺は1500年の歴史を持つ俗離山を代表する寺で、多くの国宝が保管されており、華やかな仏教文化と出会えるところのひとつです。

牙山外岩民俗村
 
忠清南道(牙山市 ) ,
約500年前から村に定住する礼安・李氏の一族が現在でも集落を成し暮らしている外岩里俗村(ウェアム・ミンソク・マウル)の全世帯数は約86世帯。瓦屋根の家と茅葺屋根の家が狭い石垣通りの間に建ち並んでおり、石垣の道に沿って歩くと、石垣越しに家ごとに植えられている柿の木、杏の木、栗の木、銀杏の木などが見え、昔ながらの村の歴史を感じることができます。村の入り口に立っているジャンスン(村の守り神の木像)をはじめ、踏み臼、牛や馬が引く臼、水車、わらぶき屋根などがあり、朝鮮時代(1392―1910)の生活の姿を垣間見ることができます。 この村の中で有名な家は、「霊岩群主宅」と「李チャンパン邸」で、「霊岩群主宅」には現在、人は住んでいませんが、こじんまりとした古木と庭の景色が調和したきれいな庭園があり、この家の表札は秋史・金正喜が書いたと言われています。重要民族資料に指定されている「李チャンパン邸」ではこの家に代々伝わり、無形文化財に指定されている民俗酒である蓮葉酒を作って販売している家。蓮葉酒はその昔、毎年春に王に献上していた酒で、もち米を醸した麹にレンコン、松葉を入れ発酵させたもので、味は日本酒に似ています。

昭陽江スカイウォーク
 
江原道(春川市)
「昭陽江(ソヤンガン)スカイウォーク」は、江原道春川市の衣岩湖に設置された韓国最長156メートルのガラス張り展望施設です。スカイウォークを歩くと足元が透けて見え、まるで水の上を歩いているような不思議な感覚を味わうことができます。

春川マッククス体験博物館
 
江原道(春川市) ,
春川(チュンチョン)マッククス体験博物館(チェホム・パンムルグァン)は春川の代表料理である「マッククス(辛だれそば)」をテーマに2006年8月にオープンした博物館です。「マッククス」はそばから作った麺にキムチスープをかけて食べる江原道の郷土料理で、この博物館はそば博物館とマッククス博物館に分かれています。そば展示館では、そばの由来や分布、歴史、そばに関連する様々な料理などが展示してあり、マックッスの種類と発展過程が一目でわかるようになっています。

トンデムンデザインプラザのLEDバラ庭園
 
ソウル(中区)
将来の建築に暖かさを添えるトンデムンデザインプラザLEDバラ庭園 トンデムンデザインプラザ(DDP)イガンスムン(二間水門)展示場となりに広がる25,550本の見事なLEDのバラ庭園が開園しています。 LEDバラ庭園は東大門デザインプラザ(DDP)でもっとも夜景が美しい場所です。ソウルで人気のあるデートスポットで、夜景の写真を撮るのによい場所です。夜になると高層ビルを背景に25,550本のLEDのバラが明るく点灯する様子が壮観です。この25,550本というバラの本数には、大韓民国が独立してから2015年で70周年になったことを記念する意味と、1年を祭りのように楽しみたいという意味が込められており、70に365を掛けた数となっています。  

奉恩寺
 
ソウル(江南区)
奉恩寺はCOEXの北側にあり、新羅・元聖王10年(794年)の縁会国師が建てた当時は見性寺と呼ばれていましたが、1498年成宗の後妻である貞顯王后が成宗の陵(宣陵)の東にあったこの寺を拡充しながら「奉恩寺(ポンウンサ)」と名前が替えられました。 秋史・金正喜が書いた扁額が掛けられた版殿には、華厳経や金剛経など13種の仏経経板3,479枚が保管されています。

K-STAR ROAD
 
5.0/1
ソウル(江南区)
「K-STAR ROAD」は、韓流文化や芸能人に関心のある外国人観光客のために江南区が企画した特別プロジェクトです。その名にあるように、「スター」というキーワードに焦点をあて、江南区清潭洞や新沙洞、論峴洞一帯で、スターご用達のショップや有名芸能人が所属する芸能プロダクションなどを回る企画です。狎鴎亭洞ギャラリアデパート西館前からSMエンターテイメント社屋まで、約400mに渡る通りには、東方神起、少女時代、シャイニー、エクソ、フォーミニッツ、FTアイランド、スーパージュニア、シーアンドブルー、2PMなど、K-POPスターをキャラクター化したアート作品が並んでいます。さらに、狎鴎亭ロデオ駅にはグラフィティアートが描かれている他、壁面や道路の随所にはアートウォークやスターのネームプレートなどの作品が展示されています。

タイムズスクエア
 
ソウル(永登浦区)
国内最大規模の複合ショッピングモール「タイムズスクエア」は、単純なショッピング空間を越えて、デパート、マルチプレックス、ショッピングモール、レストラン、ホテル/オフィステルなど都市的で洗練された空間と休息広場、テラス、噴水など余裕があり親近感あふれる自然空間に合うマンモス級のライフスタイルセンターです。ショッピングと文化空間だけで約30万㎡を誇るタイムズスクエアは、国内最大ショッピング空間です。新世界百貨店、Eマート、CGV(映画館)、教保文庫(書店)、マリオットホテルまでこの中に全てが揃っています。インナーモールとアウターモールの長点を合わせたハイブリッドモールの特徴を生かし、メインショッピングモールのルーフを大型ガラスで設置し、室内でも空が見渡せ、快適なショッピングを楽しめます。多様なブランドと商品が集まり、老若男女のすべてショッピングと自然、都会の中での癒しを得られる場所です。

ソウルアニメーションセンター
 
ソウル(中区)
ソウルアニメーションセンターは、ソウル市が国内の漫画、アニメーション産業を総合的に支援、育成するために1999年5月に設立し、ソウル産業通商振興院が運営を行っている機関です。1年を通して漫画やアニメーション産業における人材育成のための教育事業や、先進作家の発掘のための創作・製作支援、その他様々なイベントや展示会の開催、アニメーション映画祭、情報室の運営など文化コンテンツ産業の拡大のための様々な事業を行っています。またアニメーションシネマは、国内の劇場用長編アニメーション作品の優先的な需給と、様々な文化イベントや企画映画祭の開催を通し、アニメーション産業の拡大を目指している複合文化空間です。全179席規模で、デジタルアニメーション作品とアナログアニメーション作品の両方を上映できる先端映像施設と、5.1チャンネルのデジタル音響システム、ワイドスクリーンなどアニメーションを楽しく快適に鑑賞できる設備が備えられています。