宝城カンゴル村[インビル村] 보성 강골마을 [정보화마을]
 
全羅南道(宝城郡 ) ,
カンゴル村では「伝統家屋で過ごす特別な一夜」を体験することができます。行政区域上は全羅南道の宝城郡得粮面五峰里ですが、カンゴル村とも呼ばれ、体験村に指定されてからは得粮村とも呼ばれています。カンゴル村は光州李氏の集成村です。 朝鮮時代の韓屋村の姿が現在までそのままの形で残されている例は珍しく、このカンゴル村はそんな数少ない村のひとつです。この村の伝統家屋はほとんどが19世紀以降、光州李氏の一族が建てたものであり、30棟余りが村の裏山の五峰山を背にむつまじく寄り集まっています。村のあちこちには既に老木となった桜の木、木蓮、ざくろの木などが村を見守っています。家と家の間はツタと竹で覆われた石垣でつながっており、典型的な昔の村の雰囲気を残しています。

大源寺(智異山)(대원사
 
慶尚南道(山清郡 ) ,
大源寺(テウォンサ)は548年、智異山の天王峰の東側に縁起祖師が創建した寺で、当初は平原寺と呼ばれていました。その後、千年の間廃寺となっていましたが、1685年に雲捲禅師が寺を建立し、大源庵と寺名を改称しました。その後何度か改修を繰り返した後、麗水順天事件と韓国戦争で廃墟となり、しばらく放置されていました。1955年9月に法一和尚が住職に任命され、1986年までに大雄殿などを建てて今日に至ります。寺の近くには昔、ソンビ(学者)が修学したという居然亭、君子亭があります。<重要文化財>大源寺多層石塔(宝物第1112号)、 三壮寺址3層石塔(慶尚南道有形文化財第31号)

三浪津駅
 
慶尚南道(密陽市 ) ,
三浪津(サムナンジン)駅は1995年1月1日に普通駅として営業を始め、1999年12月31日に現駅舎の姿となりました。京釜線のムグンファ号が1日36本(上り18本、下り18本)、慶全線のムグンファ号が1日10本(上り5本、下り5本)運行しています。

右水営観光地
 
全羅南道(海南郡 ) ,
1597年忠武公が成し遂げた鳴梁大捷を記念するため、1986年に国民観光地、1991年に鳴梁大捷記念公園が作られ鳴梁大捷の歴史的な教育の場として活用されています。ウルドルモッが見渡せる位置に鳴梁歴史体験の庭や亀甲船など様々な見どころと体験プログラムを運営し、毎年10月には鳴梁大捷祭りなども行っています。また公園のいたるところで壬辰倭乱当時の義兵と官軍の戦いぶりを印した彫刻を目にすることができ、さらに公園内の展望台に立つと鳴梁海峡や珍島大橋をはじめ、鳴梁大尖塔、鳴梁大捷碑拓本、語録碑、忠武公の遺物展示館などの施設物も一望できます。

永同郡 蘭渓国楽堂
 
忠清北道(永同郡 ) ,
 忠清北道永同郡にある蘭渓国楽堂は、1987年に開館され、地下1階、地上2階建て、496席の公演場と展示室、楽屋、映写室、音響室などを備えています。  蘭渓国楽堂では、国楽公演は勿論「永同 蘭渓国楽祭り」をはじめとした各種文化イベントを毎年50回以上開催しており、特に国楽を愛する人々がよく訪れる所です。また、地域特産物の柿、干し柿を紹介する祭り「永同干し柿祭り」の主イベント会場として、国楽演奏体験、干し柿に関連する体験等ができます。

利川山茱萸村
 
京畿道(利川市) ,
山茱萸群落地が利川の新しいお花見スポットとして脚光を浴びています。利川市内から驪州方面の梨浦大橋に向かう途中の左手に霊源寺の標識があります。利川で最も高い圓寂山(標高563.5m)の麓にある霊源寺への道は、松末里から道立里を経て京沙里に至るまで大規模な山茱萸の群落地が広がっています。 毎年3月末から花が咲き始め、4月10日前後に満開しますが、利川市ではこれに合わせて山茱萸祭りを開催しています。 お祭りの期間を前後して、写真家や画家がこの場所を大勢訪れ、美しい景色をカメラやスケッチブックに収めていきます。村の住民は、この場所の山茱萸の樹齢が100年を軽く越えているといいます。特に道立里は村全体に山茱萸群落地が広がっており、絶景を演出することで知られています。秋になると山茱萸は赤色の実を付け、華やかな景色を作り上げます。道立里から霊源寺へ登る山道にも山茱萸が立ち並んでおり、春になると黄色い花を咲かせます。

コサルリ林道(고살리 숲길)
 
済州道(西帰浦市)
「コサルリ」とは泉のある場所とその周辺を指す言葉で、済州の南側に位置する南元邑下礼2里の象徴となっている場所です。下礼2里は2013年に環境部より自然生態優秀村に指定されています。

新興海水浴場
 
全羅南道(莞島郡 ) ,
「新興海水浴場(シヌンリヘスヨクチャン)」は水深差が緩やかで、引き潮時には柔らかく美しい砂浜が2キロメートルほど現われます。砂浜が現れる前までは干潟が形成されており、シジミ狩りなどができます。また、オートキャンプが可能で、家族連れの避暑地としても最適です。老松の防風林が木陰をつくり、やさしく潮風が吹き、キャンプしやすいところです。