駕鶴山自然休養林
 
全羅南道(海南郡 ) ,
駕鶴山自然休養林(カハクサンジャヨンヒュヤンニム)は、手付かずの自然が残る森と渓谷の中に位置しています。毎年5月になると駕鶴山(カハクサン)の稜線に美しいツツジが咲き、ツツジ大祭典が開かれており、また、アカシデの群落もあります。近くの渓谷には2ヶ所の湖があり、素晴らしい景色が望めます。

長慶寺
 
京畿道(広州郡) ,
1983年9月19日、京畿道文化財資料に指定されたお寺。南漢山城内には、本来9つのお寺がありましたが、現在は長慶寺、望月寺、開元寺、国清寺などが復元されており、残りは消失しました。長慶寺は、南漢山城東門から北へ2㎞ほど離れた場所にあります。ソウル近郊のお寺の中では珍しく、閑静な山寺を思わせます。 624年(仁祖2)、南漢山城の築城が始まると、仁祖3年には全国8道の僧軍を動員し、建設工事の手伝いをさせました。僧軍の宿泊施設の調達のため、以前からあった望月寺、玉井寺以外に、1638年(仁祖16)、開元寺、漢興寺、国清寺、天柱寺などの新しいお寺が建設されました。

ナリ農園
 
京畿道(楊州市) ,
全国最大規模のセンニチコウ群生地が造成されている自然にやさしいヒーリング空間です。毎年9月~10月になると季節ごとの花畑など美しい姿を鑑賞することができます。

金伊城
 
忠清北道() ,
鉄甕城として呼ばれていた山城の金伊城は海抜高度430mの金城山の頂上部の周囲に築造された山城です。城の周りは714mで「鉄城」として金城として表記され、三国史記に出てくる「金峴城」はこの山城にちなんだものです。 築造様式は典型的な百済様式で、一部に統一新羅初期の様式が追加された山頂型の築造です。また城の中から出土した遺物の製作時期から、高麗時代に築城されたものと推測されています。険阻な地形を利用し堅固に構築されたため、世間に「鉄甕城」として呼ばれました。