徳寿宮トルダムキル
 
ソウル(中区)
徳寿宮トルダムキルは、歩行者のための歩道と車道が共存する約900mの街路樹通りです。徳寿宮と調和した歴史的景観とロマンチックな雰囲気が漂う徳寿宮トルダムキルは市民の休息空間であると共にカップルのデートコースにもなっています。周辺にはソウル市立美術館やソウル歴史博物館などの文化施設もあります。

峨嵯山生態公園
 
ソウル(広津区) ,
ソウル特別市の公園緑地拡充5ヶ年計画により造成された峨嵯山(アチャサン)生態公園は、自然に接しながら生態系について学んだり体験したりする場を提供しています。主要施設としては生態公園、出会いの広場、黄土の道、指圧ボード、松林、湧水、生態観察路などがあります。 面積:23,450㎡

サントリーニ ソウル
 
ソウル(麻浦区)
ソウルの弘益大学前の複合文化スペースである「サントリーニ ソウル」は、ミュージアム、ギャラリー、ステージスペース、ヨーロッパ調ストリート、カフェなど総合的に楽しめるスペースです。 アーティストたちのために画具専門店として有名なホミ画房の建物地下にある約700坪規模の「サントリーニ ソウル」は、トロンプルイユ作品専門の常設ミュージアムとしてギャラリー3館、ステージスペース、そして猫ミュージアムの3種の主要展示スペースがあります。 トロンプルイユミュージアムは、2次元の平面絵画をまるで3次元の立体のように錯覚するトリックアートを常時展示するスペースです。展示スペースは歴史館、名画館、テーマ館、ファッション館として区分されていて、すべての作品を手で直接触れながら写真を撮ることができます。会社員やカップルのために夜間10時までオープンしています。展示スペースを出ると、ギリシャのサントリーニ島の美しい風景を再現したメイン広場が現れ、都心の中で気軽な休息を楽しむことができます。

汝矣島セッカン生態公園(여의도샛강생태공원)
 
ソウル(永登浦区)
ソウルの都心に野生の花が咲く野原、アブラハヤやメダカなどが生息するセッカンがあります。葦が生えているセッカン生態公園には6kmの散策路が造成されており、韓国の在来植物に関する説明が書いてある案内板が20~30m間隔で設置されています。ソウル市内有数の生態公園で、天然記念物第323号のチョウゲンボウをはじめ、カルガモ、アオサギなどの鳥類やスミレ、エビモ、アブラハヤなどの珍しい動植物が生息しています。生態公園には自然保護のため、ベンチや売店はもちろん街頭などは設置されていません。年中開放されていますが、動物の産卵期には一部立ち入り禁止になる場合があります。

文化駅ソウル 284~旧 ソウル駅舎)
 
ソウル(中区)
ソウル駅舎は東京大学の教授だった日本人塚本靖が設計をし、1922年6月に着工して1925年9月に竣工しました。当時、新築された建物は規模も大きく、ドーム型の独特な形をした外観は注目の的でした。建築資材は赤いレンガを使用し、1階の中央ホールの床には花崗岩を敷き詰め、中壁は石材、壁には人造石を使用しました。建物内部の貴賓室の廊下はすべて檀木が敷き詰められています。光復節(独立記念日)以降、京城駅だった駅名がソウル駅と改名されました。韓国戦争で駅舎の一部が破損してしまいましたが修復されました。その後、ソウル駅舎は首都ソウルの急激な発展と共に増加した輸送量を消化しきれなくなり、1960年代に南部と西部に駅舎を新設、本駅舎と区分して使用されました。2004年1月に新しい駅舎が多建てられて旧駅舎は閉鎖されましたが2011年に復元工事を経て複合文化空間「文化駅ソウル 284」という名称で生まれ変わりました。ソウル駅舎1階の中央ホールは公演、展示、イベント、カフェなどの空間で2階は公演、展示、セミナー、会議などの多目的ホールとして使用されています。

ソウル重要無形文化財伝授会館
 
ソウル(江南区) ,
 ソウル重要無形文化財伝授会館は国家が伝統文化の保存、伝授のため建立した建物です。国家指定の重要無形文化財の保有者が伝授教育、一般人講習などを行っています。 芸能種目は8つの団体が入っており、無形文化財の保有者を中心に、その芸能を後世に残すため、伝授教育や一般人講習を年中実施しています。定期発表公演や国内外への公演にも参加しています。機能種目は12団体が入っており、重要無形文化財の機能保有者が工芸品の製作過程や完成した作品を一般に公開し、工芸機能の伝授教育も実施しています。 主要施設は公演座席147席の民俗劇場「風流」。2~3階には常設展示場や企画展示室がある「伝統工芸館」があります。重要無形文化財の保有者および伝授工芸家たちの作品を販売している伝統工芸品の常設展示販売場、セミナー室、芸能練習室、工芸教育実技室などがあります。* 開館日 - 1997年 11月 29日

カリビアンベイ
 
京畿道(竜仁市)
京畿道・龍仁市にあるカリビアン・ベイは、エバーランド(テーマパーク)の一部分で、5つのテーマゾーンからなっており、一度に2万人余りが利用できる韓国最大規模のウォーターパークです。カリブ海の自然景観を再現し、季節に関係なく水遊びが楽しめる室内プールや温泉、サウナ、室外の流れるプールなどを備えています。 カリビアン・ベイ一のアトラクションは波プールと様々なウォータースライダーで、カリブ海の波を再現した2.4メートルの最大型の人工波は本物の波のようにとても精巧に作られています。特に2011年にはオープン15周年を記念して「アクアループ」が導入され、18メートルの高さから垂直に落下した後360度回転する体感速度時速90キロのスリルが楽しめます。 また最新式サウナや麦飯石風呂、玉石風呂、ジャスミン風呂などでゆったりとくつろいでみましょう。思い出に残るサマーバケーションを過ごすのに遜色のない場所といえます。

ワンマウントスノーパーク
 
京畿道(高陽市)
ワンマウント・スノーパーク:ソウル近郊で一年中“冬の世界”を体験できる室内スノーリゾート 京畿道・高陽市(コヤン)にある「Onemount Snow Park(ワンマウント・スノーパーク)」は、季節に関係なく本格的な雪遊びが楽しめる韓国最大級の屋内スノーパークです。ソウル中心部から電車やバスで気軽に行ける距離にあり、観光の途中で“冬気分”を味わいたい日本人旅行者にぴったりのスポットです。 パークの内部は、一歩踏み入れた瞬間から白銀の世界。さらさらとした雪が敷き詰められ、空間全体が冬の村のような雰囲気に演出されています。名物のそり坂では、大人も子どもも楽しめるスピード感あるソリ遊びが人気。急斜面ではないため、初めての方でも安心して挑戦できます。 スケートエリアは初心者でも滑りやすい安定したリンクで、ゆっくり練習しながら楽しめる点が好評です。また、雪のトンネルやフォトジェニックなアイスデコレーションなど、思わず写真を撮りたくなるスポットもたくさん。冬のテーマパークのような空間は、カップルや友人同士の旅行にもおすすめです。 屋内施設のため、外の天候を気にする必要がなく、暑い夏でも冷たい空気の中で快適に遊べるのが最大の魅力。スタッフのサポートや分かりやすい案内表示も整っており、韓国で初めて雪遊びを体験する旅行者でも迷うことなく楽しめます。 周囲にはショッピングモールやカフェが充実した複合施設があり、一日を通して遊べる環境が整っています。ソウル観光と合わせて、ちょっと特別な体験を取り入れたい方に最適です。 概要 • 所在地: 京畿道 高陽市 一山西区 • 主な体験: 屋内ソリ坂、スケートリンク、雪のトンネル、テーマフォトゾーン、ファミリー向け雪遊びエリア • 営業: 年間を通して利用可能 • 滞在目安: 2〜4時間 • アクセス: ソウル中心部から公共交通機関で約40分前後 • おすすめ対象: 家族連れ、カップル、友人同士、初めて雪を体験する旅行者 日本人旅行者に選ばれる理由 • 季節を問わず“冬の世界”を楽しめる特別感 • 初心者でも安心して参加できるアクティビティが豊富 • 写真映えする雪景色や演出が充実 • ソウルから近く、旅程に組み込みやすい • 屋内施設で暑さ・寒さ・天候を気にせず快適に遊べる  

漢江公園トゥクソムソリゲレンデ
 
ソウル(広津区)
トゥクソム地区で冬季限定運営される漢江公園トゥッソムソリ乗り場は、毎年多くの人が訪れます。プログラムは遊びの丘、かちかち氷の丘、楽しい雪光の丘の3つのテーマに分けられ、雪花マウルの代表アイテムである長さ90m、幅15mのスループで楽しむ雪ぞりだけでなく、雪遊びの丘、3D立体映画体験、子供たちが楽しく遊べるエアーバウンス、バッテリーカー、民俗遊び体験などが準備されています。この他にもコンビニエンスストアやカフェ、テントが設置されており、素晴らしい冬が演出された空間で写真を撮ったり、休息を楽しむのに最適です。

Sindangdong Tteokbokki Town
 
ソウル(中区)
新堂洞トッポッキタウンが現在のようにトッポッキ店が立ち並ぶようになったのは70年代の後半からです。80年代になり新堂洞トッポッキタウンは全盛期を迎えます。80年代に新しく登場したのは、トッポッキ店ごとにあった「DJボックス」です。また、この時期は高校野球の全盛期で、近くにある東大門球場で試合が行われた後は新堂洞トッポッキタウンが学生でいっぱいになりました。当時の学生達が歳をとってからも訪れる場所がこの新堂洞トッポッキタウンです。 実は、新堂洞トッポッキタウンの歴史は70年代より前の50年代までさかのぼります。新堂洞トッポッキタウンにある「馬福林ハルモニトッポッキ」のおばあさんの話によると、現在の新堂洞トッポッキタウン近隣の劇場の前で1953年からトッポッキやトウモロコシ、ジャガイモなどが売られていたとのことです。最初はただ唐辛子だけを入れたトッポッキでしたが、歳月が流れるにつれて間食ではなく食事としても十分な1つの料理となったのです。最近はトッポッキに玉子、タンミョン、おでん、チョルミョン、ラーメンは基本で、それに加えイカやエビ、チーズなどを入れた新しい味のトッポッキも数多く見られます。