普門寺
 
仁川(江華郡)
江華郡西部にある席毛島(ソクモド)には、ヘミョン山、サンボン山、サンジュ山の三山があるため三山面という地名になりました。普門寺(ポムンサ)はヘミョン山とサンボン山の間にあり、寺があるところは洛迦山と呼ばれます。韓国の大部分の寺院がそうであるように創建年度や創建にかかった年期や説話などが確実ではない状態でしたが、近代の高僧であるパク・ハンヨン僧の『普門寺法堂再建記』によれば新羅善徳女王4年(635年)の創建となります。 明け方頃に聞こえる寺の前の海の波の音や眉岩の磨崖観音菩薩像は、昔から江華8景の名勝地となっています。煩雑な都心を離れ、西海の海の匂いが含まれた風を感じながら普門寺に来ると、仁川市記念物17号に指定された約600年になるイブキの木の香りが寺の庭でかすかに感じられます。直径69cm、厚さ20cmで普通のものより約2倍大きなひき臼があります。また眉岩の磨崖石仏は、寺の広間から約8分ほど登るとあり、西海の景色や時間に合わせると西日も見れます。

良才市民の森
 
ソウル(瑞草区)
1986年ソウルアジア競技大会と1988年のオリンピックのためにソウル市の関門である良才トルゲート周辺に作られた公園で、様々な種類の森があり、(松、ケヤキ、カエデ、栃の木など43種94,800株)森が好きなカップルが出会いの場所としても利用されています。現在都心ではめったに見られない鬱蒼とした樹林帯が常にあり、特に秋には柿、花梨など果物がなり、豊かな自然を満喫できます。また野外結婚式場やバスケコート、バレーボールコート、テニスコートなどのスポーツ施設などがあります。

大田貿易展示館
 
大田広域市(儒城区) ,
海外に82の貿易館を所有している大韓貿易投資公社が運営する大田貿易展示館は、既存の展示場が抱える問題点を解消し、さらに世界各国のKOTRA NETWORKにより多くの海外バイヤーたちを誘致することができます。また、徹底したサービスおよび、国内外の最新情報を提供することをもって、国内の展示事業のグローバル化に大きく貢献しています。

乙旺里海水浴場
 
仁川(中区)
インチョンの隠れた宝石:乙旺里海水浴場 韓国旅行のハイライト:乙旺里海水浴場 韓国の仁川を訪れるなら、乙旺里海水浴場(을왕리 해수욕장)は絶対に見逃せない観光スポットです。このビーチは、松林に囲まれた美しい半月形の白砂浜と、多様なアクティビティで知られています。 乙旺里海水浴場の概要 乙旺里海水浴場は、約700メートルの長さを持つ広大なビーチで、平均水深は1.5メートルと浅く、家族連れにも安全で楽しめる場所です。特に干潮時には広大な浜辺が現れ、子供たちが砂遊びや貝殻拾いを楽しむのに最適です。ビーチの両端には、緑豊かな松林と奇岩が並び、その自然美が訪れる人々を魅了します。 季節ごとの楽しみ方 乙旺里海水浴場は、夏の間、多くの観光客で賑わいます。6月末から9月初旬にかけては、ビーチアクティビティや水遊びが楽しめる最適な季節です。特に8月はピークシーズンで、多くのイベントやフェスティバルが開催されます。9月に入ると、暑さも和らぎ、比較的静かな環境でビーチを楽しむことができます。 多彩なアクティビティと施設 乙旺里海水浴場では、多くのアクティビティが楽しめます。バナナボートやカヤック、海釣りなど、海での遊びが充実しています。また、夕方には美しい夕日を眺めながらのビーチ散歩がおすすめです。夜になると、ビーチ沿いのナイトクラブやディスコで賑やかな夜を過ごすこともできます。 ビーチ周辺には、多数のシーフードレストランやカフェが立ち並び、新鮮な海の幸を味わいながらリラックスすることができます。特に、地元の食材を使った料理は絶品です。さらに、ビーチ沿いには便利なショップや宿泊施設も充実しており、快適に過ごせる環境が整っています。 交通アクセス 乙旺里海水浴場は、仁川空港から車で約15分、ソウルからもバスで約1時間半の距離にあり、アクセスが非常に便利です。公共交通機関を利用する場合、ソウル駅や仁川空港からのバスやタクシーを利用することで、簡単に訪れることができます。 まとめ 乙旺里海水浴場は、その美しい自然景観と多彩なアクティビティで、韓国旅行を一層魅力的なものにしてくれるスポットです。ファミリー旅行やカップルのデートスポットとしても最適で、訪れる人々に忘れられない思い出を提供します。仁川を訪れる際には、ぜひ乙旺里海水浴場を訪れて、その魅力を存分に堪能してください。 このビーチでの経験は、あなたの韓国旅行を特別なものにすることでしょう。

ソウル 梨花荘
 
ソウル(鍾路区) ,
梨花荘(イファジャン)は1945年の独立後、韓国の初代大統領である李承晩が、アメリカから帰国後、大韓民国政府樹立運動を行いながら暮らしていた伝統家屋。1988年、「大韓民国建国大統領李承晩博士記念館」として開館し、歴史資料や日常で使用していた家具や遺品などが展示されています。李承晩大統領は初代大統領に就任した後には他の場所に住まいを移しましたが、時々この家屋にやって来て庭園と裏山での散策を楽しんだと言われています。また、大統領職を退いた後もアメリカに亡命するまでの間の住まいとしており、前大統領の生活ぶりをうかがうことができます。ここには母屋のほか組閣堂などの別棟もありますが、造り自体は非常に簡素なもの。組閣堂も非常に小さな建物ですが、初代内閣を組織した歴史的な建築物です。その当時に使っていた敷物や木の椅子なども見ることができます。

駱山公園
 
ソウル(鍾路区)
駱山は、ソウルの観相を成していた内四山(南山、仁王山、北漢山、駱山)のうちの1つで、風水地理上、主山である北漢山の左青龍に該当する山です。このように、貴重な自然環境と文化遺産を持つ駱山ですが、日帝強占期を経て現在に至るまでにその大部分を破壊・喪失し、特に60年代以降は、近代化の過程で無分別な都市計画によりアパートや住宅が建てられ、歴史的遺物としての諸機能を失ってしまいました。 そこで、ソウル市は公園緑地拡充5ヶ年計画の一環で、駱山を近隣公園として指定し、周辺の緑地との融合を目指し、駱山の本来の姿と歴史性を復元する事業を推進しました。

辺山海水浴場
 
全羅北道(扶安郡 ) ,
西海を代表する海水浴場である辺山海水浴場は、辺山半島国立公園内にあります。白い砂浜と青い松林が調和をなしていることから「白沙青松(ぺクサチョンソン)」海水浴場とも呼ばれています。また、1933年から海水浴場としてオープンしており、韓国で最も歴史のある海水浴場です。美しい砂浜が限りなく続き、海水も澄んでいてきれいで、さらに平均水深が1mしかなく、水温も温かいことから海水浴場として最高の条件を有しています。

吉祥寺(ソウル)(길상사
 
ソウル(城北区)
ソウル特別市城北洞に位置する吉祥寺は、元々金英韓という女性が岩山の合間の渓谷で清らかな水が流れる梨畑を買い入れて、青岩荘という韓国料理屋を営んでいた場所でした。そこは後に他の人物によって第三共和国時代の国内3大料亭の一つであった大苑閣になりました。金漢英は年老いて法頂和尚の『無所有』を読み感銘を受け、和尚との親見を得ると生涯の高く美しい回向を想い、当時で時価1000億ウォンを超える大苑閣を布施としてほどこしたいと、敷地を寺にするように願い出ました。その後10年にわたって布施を遠慮し続けた和尚に受け入れを繰り返し求め、1995年にその想いを成し遂げ1997年12月14日、大苑閣は吉祥寺になりました。

長安門
 
京畿道(水原市)
長安門(チャンアンムン)は華城の北門であり正門に当る門で、「長安」というのは首都という意味が込められており、これは王が首都である漢陽から水原に入る際に通る門として使われたためです。ソウルの崇礼門より規模が大きいのも特徴です。

韓国伝統文化殿堂
 
全羅北道(全州市 ) ,
韓国伝統文化と韓スタイルのメッカ・全州! 韓国伝統文化殿堂は大韓民国固有の伝統文化を継承・発展、産業化・グローバル化を目的に設立されたセンターです。韓屋、韓食、韓紙、韓国の音楽、ハングルなどの韓文化を守り現代と融合させ、未来の文化産業を発展させる伝統文化産業を支援する本施設では、ご来場の皆様が参加できる韓文化に関連した教育・体験プログラムをご用意しています。 韓国伝統文化殿堂では韓紙産業支援センター、伝統文化創造センター、韓食創意センターを運営、各センターにて展示・観覧及び体験が可能です。