ワンマウントスノーパーク
 
京畿道(高陽市)
ワンマウント・スノーパーク:ソウル近郊で一年中“冬の世界”を体験できる室内スノーリゾート 京畿道・高陽市(コヤン)にある「Onemount Snow Park(ワンマウント・スノーパーク)」は、季節に関係なく本格的な雪遊びが楽しめる韓国最大級の屋内スノーパークです。ソウル中心部から電車やバスで気軽に行ける距離にあり、観光の途中で“冬気分”を味わいたい日本人旅行者にぴったりのスポットです。 パークの内部は、一歩踏み入れた瞬間から白銀の世界。さらさらとした雪が敷き詰められ、空間全体が冬の村のような雰囲気に演出されています。名物のそり坂では、大人も子どもも楽しめるスピード感あるソリ遊びが人気。急斜面ではないため、初めての方でも安心して挑戦できます。 スケートエリアは初心者でも滑りやすい安定したリンクで、ゆっくり練習しながら楽しめる点が好評です。また、雪のトンネルやフォトジェニックなアイスデコレーションなど、思わず写真を撮りたくなるスポットもたくさん。冬のテーマパークのような空間は、カップルや友人同士の旅行にもおすすめです。 屋内施設のため、外の天候を気にする必要がなく、暑い夏でも冷たい空気の中で快適に遊べるのが最大の魅力。スタッフのサポートや分かりやすい案内表示も整っており、韓国で初めて雪遊びを体験する旅行者でも迷うことなく楽しめます。 周囲にはショッピングモールやカフェが充実した複合施設があり、一日を通して遊べる環境が整っています。ソウル観光と合わせて、ちょっと特別な体験を取り入れたい方に最適です。 概要 • 所在地: 京畿道 高陽市 一山西区 • 主な体験: 屋内ソリ坂、スケートリンク、雪のトンネル、テーマフォトゾーン、ファミリー向け雪遊びエリア • 営業: 年間を通して利用可能 • 滞在目安: 2〜4時間 • アクセス: ソウル中心部から公共交通機関で約40分前後 • おすすめ対象: 家族連れ、カップル、友人同士、初めて雪を体験する旅行者 日本人旅行者に選ばれる理由 • 季節を問わず“冬の世界”を楽しめる特別感 • 初心者でも安心して参加できるアクティビティが豊富 • 写真映えする雪景色や演出が充実 • ソウルから近く、旅程に組み込みやすい • 屋内施設で暑さ・寒さ・天候を気にせず快適に遊べる  

長慶寺
 
京畿道(広州郡) ,
1983年9月19日、京畿道文化財資料に指定されたお寺。南漢山城内には、本来9つのお寺がありましたが、現在は長慶寺、望月寺、開元寺、国清寺などが復元されており、残りは消失しました。長慶寺は、南漢山城東門から北へ2㎞ほど離れた場所にあります。ソウル近郊のお寺の中では珍しく、閑静な山寺を思わせます。 624年(仁祖2)、南漢山城の築城が始まると、仁祖3年には全国8道の僧軍を動員し、建設工事の手伝いをさせました。僧軍の宿泊施設の調達のため、以前からあった望月寺、玉井寺以外に、1638年(仁祖16)、開元寺、漢興寺、国清寺、天柱寺などの新しいお寺が建設されました。

粤華苑
 
京畿道(水原市)
粤華苑は中国の広東省が孝園公園の西側に造った中国式の庭園で広東地域の伝統庭園の特色を活かした建物と庭園が調和をなすように設計されました。2003年10月に京畿道と広東省が締結した「友好交流発展に関する実行協約」の内容のうち、韓国と中国の伝統庭園をお互いの都市に造ることを約束したことで2005年6月15日から工事が始まり、2006年4月17日にオープンしました。 広東省にある伝統庭園である嶺南庭園と同じ建物の窓で外の庭園の様子が良く見えるようにし、後苑に土を積み上げて造った假山と人工湖などを配置しました。また、湖周辺には人工の滝をつくり、船をモチーフにして造った亭子を建てました。 2005年6月に韓国にやってきた中国の労働者80人の手によって造られたこの庭園の大きさは6,026平方メートル(1,820坪)で広東省が建築費34億ウォンを負担しました。2003年10月に結んだ協約によって京畿道も広東省広州にある越秀公園内に海東京畿園を造りました。2005年12月にオープンし、海東京畿園は全羅南道潭陽郡にある韓国の伝統庭園である瀟灑園をモチーフにして造りました。

守御将台
 
京畿道(広州郡) ,
山城西側の守御将台は、南漢山城4奨台の1つで、仁祖2~4年(1624∼1626)の間に軍事的な目的で建てられた楼閣です。守御将台とは、要塞の守りを担当する守御士が軍を指揮・命令する場所です。この守御将台は、仁祖14年(1636)年丙子の乱の際に、仁祖が直接守城軍を指揮しながら清太宗率いる12万の大軍と45日間交戦した場所で、交戦の末、三田渡で屈辱的な降伏を迫られたとされています。

広州昆池岩陶磁公園
 
京畿道(広州郡) ,
京畿道広州三里にある広州昆池岩陶磁公園はほとんどの敷地が旧石器遺跡となっており、朝鮮時代の王室に白磁を納品する官窯が置かれていた由緒ある場所です。 昆池岩陶磁公園は、20万坪の広さを誇る公園で、彫刻公園、陶磁ショッピングモール、複合文化ホール、公演ホール、旧石器体験コーナー、中央湖広場などが併設されています。 韓国陶器の誕生から現在までの主要遺物や作品が展示された京畿道陶磁博物館や公共アートウォークを通じて造られたモザイク公園を中心に、イベントや体験プログラムなどが常時行われています。また、食文化やアウトドア、レジャーなどの同好会イベントや公演イベントなどが年中開催されており、伝統、文化、芸術、教育、休養機能を持つ複合レジャー文化団地として人気を集めています。

清平駅
 
京畿道(加平郡) ,
清平駅の清平は、その名の通り澄んだ水の平野を意味しています。清平ダムや湖があり、清平川の澄んだ川は、韓国でも特に美しい景色を誇ると言われています。川辺公園や虎鳴山、虎鳴湖だけでなく、韓国情緒溢れる庭園を再現した「アチムゴヨ樹木園」やドラマ「ベートーベンウィルス」のロケ地となった「プチフランス」などの観光スポットにも隣接しており、常に観光客で賑わいを見せています。 清平駅は1939年7月25日、京春線の開通により、普通駅として営業を開始しました。2009年9月1日、新清平駅へ移転、2010年12月21日、京春線複線電鉄が開通しました。

水原華城博物館
 
京畿道(水原市)
水原華城博物館は、世界文化遺産である華城の歴史や文化を提示する博物館で、華城を訪れる訪問客に、効果的かつ体系的に華城を理解してもらうために建設されました。華城は、18世紀前の世界中の軍事建築物の見本であり、朝鮮時代の城郭文化の花として高く評価されています。単純な城郭ではない都市全体を構成しているとも言えます。 華城博物館は、水原新都市建設や華城を築城した正祖の思想や思い、華城建設に参加した人物たち、華城に駐屯した壮勇営兵、そして正祖の8日間の華城行軍などの作品や模型が展示されいます。

抱川二東カルビ村
 
京畿道(抱川市 )
抱川(ポチョン)二東(イドン)カルビ村とはカルビ店の密集地のことで、1960年代初めに「二東カルビチプ」と「ヌタリカルビチプ」が開店し、その後、次第にカルビ店が集まって形成されました。1980年代に山岳会の人々によってその名声が全国的に広まったという話が伝わっています。二東カルビとともに二東マッコリも抱川の名物です。

坡州烏頭山城
 
京畿道(坡州市 )
烏頭山(119m)の頂上にある烏頭山城は、記録によってその名称が異なります。大東地志には鳥頭城、輿地図書には鷘頭山城、世宗実録地理志には烏鳥城と記録されています。この山城は、漢江と臨津江が合流する地点である烏頭山を中心に築造されてた長さ約620メートルに及ぶ百済時代の山城です。急斜面の多いこの山城は、西側は臨津江、南側は漢江、東側は農耕地、北側は山麓に面しています。山の頂上には城壁用の石材が散らばっており、三国時代から朝鮮時代にかけて長期間築城されたものだと推定されています。 1990~1991年の発掘調査で土器、白磁、瓦などが多数発見されました。軍事的にも非常に重要な地理的要素を持ち合わせており、統一展望台ができてからはその原型を探す作業が困難になりました。しかし、この遺跡一帯への専門家らによる現地調査の結果、臨津江と漢江の合流地点である西側高さ1~1.5メートル、長さ30メートル、幅6~7メートルの城壁が残されているのが確認されました。

安養芸術公園
 
京畿道(安養市) ,
安養市の北側には「冠岳山」の山並みが続き、南西側には修理山と秀巖峯が並んでおり、自然に囲まれた街の「安養市」。この山々には渓谷や川岸公園が整備されており、首都圏からの観光客に人気を集めています。安養芸術公園は、安養駅から北東側に2㎞ほど離れた場所にあります。ここには、冠岳山や三聖山にある谷から流れるきれいな水を利用して作ったプールなどがあります。公園の周辺には、その昔、京畿道名物の1つであった安養ブドウ畑が続いていました。しかし、今はなくなってしまいました。 安養公園は、ボート乗り場や子どもの遊び場、バンガローなどの便宜施設やレジャー設備が完備されている他、渓谷に沿ってきれいな水が流れており、首都圏や地元の住民の憩いの場として活用されています。