フィールックス照明博物館
 
京畿道(楊州市)
京畿道楊州市にある照明博物館は、照明の歴史や文化、芸術を紹介し、「光」の感性を広く知ってもらうことを目的に設立されました。 フィールックス照明博物館は地下1階、地上1階からなり、伝統照明館、近現代照明館、照明アート館、カラー&ライティング体験館などから構成されています。

開花芸術公園
 
忠清南道(保寧市 ) ,
忠清南道、保寧郡に位置する開花芸術公園は周辺の関連施設を含め、5万5千坪の規模をもつテーマパークです。芸術総合団地である開花芸術公園内には毛山造形美術館、碑林公園、肉筆詩公園、ファイン音楽堂、ハーブランドがあります。 公園内にある大型の温室施設の中にあるハーブランドには多様な観葉植物や水生植物をはじめとし、淡水魚、両性類、昆虫類など多くの生き物が生息しており子供たちに生き物について学ばせる良い学習場となっています。また、肉筆詩公園には韓国に現存する詩人たちの詩を石に刻み展示しており、観覧客に詩のプレゼントも行っています。彫刻像、碑林、詩碑など総1,000点余りに達する作品が展示され、蓮池には石の彫刻や蓮の花などが浮いていてより美しさを増し、国内の写真家たちが揃って撮影しに訪れる人気の撮影スポットです。また、芸術公園を囲んでつながっている自然散歩道の両側には漢詩が刻まれた詩碑がずらっと並んでいて思わず足を止めて見入ってしまいます。この他にも公園内ではハーブ石けん作りや木工教室、陶磁器体験、列車やバナナボートなど多様な体験を楽しむこともできます。

登仙瀑布
 
江原道(春川市)
ソウルから北に80km、春川から西南方面に10kmの所にあるある登仙瀑布(渓谷)はソウル、仁川、京畿道に住んでいる人たちの日帰り観光コースに適しています。

嶺南楼
 
慶尚南道(密陽市 ) ,
* 韓国三大楼閣のうちのひとつ嶺南樓 *密陽南川江の横の衙東山にある嶺南樓は宝物第147号で、晋周の矗石楼、平壤の浮碧楼とともに韓国の三大楼閣のひとつです。この2階建ての楼閣は新羅の五大名寺のひとつだった嶺南寺の付属建築物である小樓でしたが、嶺南寺が廃寺となり、高麗の恭愍王の時代にそれ以前の楼閣を撤去して規模を大きくして建てたという記録があります。現在の建物は1884年に密陽の武士であった李寅在が建てたものです。* 嶺南樓の建物の見所 *嶺南樓の付属建築物として凌波閣、枕流閣、四柱門、天眞宮などがあり、嶺南樓の楼閣には歴史の流れを証明する当時の名筆家達の作品が並べられています。嶺南樓と枕流閣との間には通路でつながっていて建物の配置と構成に特徴があり、壮大な気風で堂々としながらも絵に描いたような美しさを見せています。1931年に朝鮮16景のひとつとして朝鮮総督府が選定した場所でもあります。

孫良源牧師殉教記念館
 
全羅南道(麗水市 ) ,
「孫良源牧師殉教記念館(ソンヤンウォンモクサスンギョギニョムグァン)」は1994年3月、孫良源牧師を称えるため全羅南道の麗水市栗村面に開館しました。 孫良源牧師はハンセン病患者のための療養所だった麗水愛養院に設置された愛養院教会で、救護活動と信仰活動をおこない、1940年神社参拝を拒否し麗水警察署に拘禁されました。その後朝鮮戦争時に北朝鮮軍によって銃殺され亡くなりました。 1階展示室には孫良源牧師の写真と遺品をはじめとするキリスト教関連の写真や書道作品があり、2階展示室には孫良源牧師の獄中書信と古書などが展示されています。

鎮川鐘博物館
 
忠清北道(鎮川郡 ) ,
鎮川の鐘博物館は韓国の鐘の研究、収集、展示、保存はもちろん企画展示、教育など多様な活動を通して世界的にその価値が認定された韓国の鐘の芸術的価値と優秀性を広めようと2005年9月に開館されました。また国内で最も先立って調査された鎮川石帳里の古代鉄生産遺跡地がある鎮川に建立されたのには深い意味があります。鎮川の石帳里では韓国で初めて4世紀代に編年される古代製鉄路の実例が発見されたという点を挙げると、当時金属工芸の製作も可能であったことを意味します。 鎮川の近隣地域である清州雲泉洞で統一新羅時代後期の梵鐘が出土され、高麗時代の龍頭寺址の鉄幢竿も残っています。古代遺跡の中で最大規模の製鉄路を所有していた鎮川に金属芸術の極値を見せてくれる梵鐘の文化を称する鐘博物館の建立は必然的な縁であったと言えます。

ミュージアムSAN:江原道
 
江原道(原州市)
芸術と自然が出会う場所:ミュージアムSAN 韓国の江原特別自治道原州市地正面に位置するミュージアムSAN(Space Art Nature)は、世界的に有名な日本の建築家、安藤忠雄氏によるミニマリズム建築の傑作です。2013年5月に開館し、自然と調和したコンクリート構造が特徴で、訪れる人々に芸術と自然が融合した静寂な空間を提供しています。また、光と空間の芸術家として知られるジェームズ・タレル氏の作品も展示されています。 ミュージアムSANは、美術館の枠を超えた、特別な体験を提供します。ウェルカムセンターから始まり、フラワーガーデン、ウォーターガーデン、本館、瞑想館、ストーンガーデン、そしてジェームズ・タレル館へと続く道のりは、自然と建築が織り成す調和の取れた風景を楽しむことができます。本館は、四角形、三角形、円形のウィングで構成されており、地球、空、そして人間をつなぐという建築家の哲学を体現しています。 ミュージアムSANは、「2024-2025年 江原道ウェルネス観光地」に指定されており、日常生活の喧騒から離れてリラクゼーションと再生を求める方々に最適な場所です。ウェルネス観光は、自然、瞑想、リラクゼーションを通じて心身を癒すことを目的としており、現代の旅行者にとって理想的なリトリートとなっています。 常設展や特別展に加えて、ワークショップや教育プログラムなどのインタラクティブな体験も提供しており、全ての年齢層の訪問者に充実した文化体験を提供しています。 営業時間 * ミュージアム: 午前10時~午後6時(最終入場:午後5時) * ジェームズ・タレル館: 午前10時30分~午後5時30分 * 瞑想館(1月~2月): 午前10時25分~午後5時5分 入場料 1. ミュージアムチケット(屋外ガーデン、紙の博物館、美術館を含む): * 大人:19,000ウォン * 子供・青少年:11,000ウォン * 未就学児:無料 2. 瞑想チケット(屋外ガーデン、紙の博物館、美術館、瞑想を含む): * 大人:35,000ウォン * 子供・青少年:25,000ウォン * 未就学児:入場不可 3. ジェームズ・タレルチケット(屋外ガーデン、紙の博物館、美術館、ジェームズ・タレルを含む): * 大人:35,000ウォン * 子供・青少年:25,000ウォン * 未就学児:無料(午後3時の回のみ) 4/ 統合チケット(屋外ガーデン、紙の博物館、美術館、ジェームズ・タレル、瞑想を含む): * 大人:40,000ウォン * 子供・青少年:28,000ウォン * 未就学児:ジェームズ・タレル(午後3時の回)のみ無料、瞑想館は入場不可 (子供:小学生から高校生、未就学児:6歳以下) ★ 注意: 料金や営業時間は変更される場合があります。最新情報はミュージアムの公式ウェブサイトでご確認ください。 ミュージアムSANを訪れる理由 ミュージアムSANは、単なる美術館ではなく、心と精神のための没入型の聖域です。芸術愛好家、自然愛好家、または韓国旅行中に独特で静かな体験を求める方にとって、この目的地は忘れられない体験を提供します。 ぜひミュージアムSANで、芸術、自然、建築が織り成す特別なひとときをお楽しみください。 『 COPYRIGHTS © 강원특별자치도 경제진흥원 All rights reserved. https://www.kwellness.kr』

梅岩茶文化博物館
 
慶尚南道(河東郡 ) ,
梅岩茶文化博物館のはじまりは、1963年、故・カンソンホ卿が茶園を建てたことに遡ります。単純に遺物を展示した博物館ではなく、参加者がお茶を見て、触れて、体験することでより深く理解できる機会を提供することを目的としています。 *開館日:2000年5月21日