国立民俗国楽院
 
全羅北道(南原市 ) ,
国立民俗国楽院(クンニプ・ミンソックガグォン)は、自然の中で民俗楽器演奏を鑑賞することができるところ。民俗国楽院の建物は韓国の伝統美をよく表現しており、建物はもちろん公演や周囲の環境まで民俗国楽院は韓国らしさを感じることができるでしょう。国立民俗国楽院の民俗演奏団は、器楽やパンソリ、民謡、カヤグム並唱、サムルノリなど、ありとあらゆる国楽の演奏を行っています。それぞれの演奏は最高の実力を誇る演奏者が行っており、特に民俗国楽院が位置する南原はパンソリ東便制の本場で、「パンソリ・ハンマダン」では、東便制を鑑賞することができます。民俗国楽院内には、国楽器展示室や民俗楽資料室があります。国楽器展示室には、約60種の楽器や有名な国楽器などの写真が展示されており、特に江陵地方の小鼓や済州島の舞楽に使用されている土俗楽器は興味深いもの。民俗楽資料室には、国立民俗国楽院の公演資料が約2000点も保管されています。この地方を訪れるなら、民俗国楽院が位置する南原観光団地の横にある広寒楼に行ってみましょう。広寒楼は朝鮮時代(1392~1910)に作られた代表的な庭園で、ここにある烏鵲橋は、彦星と織姫の愛の伝説が伝わる橋。また南原は韓国の古典小説「春香伝」の舞台となったところで、毎年5月5日前後には「春香祭」も開催されています。

広蔵市場
 
5.0/1
ソウル(鍾路区)
広蔵市場(クァンジャン・シジャン)は、市場の名称を東大門市場とし、市場の経営体法人名は広蔵株式会社と命名し、1905年7月5日に開設されました。発足当時の市場は、活動と機能が閑散としており、市場の運営は1日市、隔日市、3日市、5日市、7日市などの方式がとられましたが、常設市場として運営されていたという点では、市場の開拓上で先駆者的な役割を果たしていました。当時の主要な取り扱い商品は、農水産物、薪や炭などでした。 現在の主要な取扱商品は、絹織物、衣装布(韓服)、織物(洋服)、女性衣類製品、カーテン、寝具、手芸品、螺鈿漆器、厨房用品、生鮮、精肉、青果、乾物、祭祀用品などで、相当量の取引が行われる総合市場であると言えます。現在、観光コースとしても指定されており、多くの外国人観光客が訪れています。 市場が休みの日曜日にも露天商通りがあり、食いだおれ通りも営業しています。ここでは、刺身、キンパプ、スンデクッパ、カルグクス、ビビンパ、そしてピンデトクなど日本では食べられない韓国の食べ物を味わえます。    

ソウル広場
 
ソウル(中区)
ソウル広場は、2002年韓日ワールドカップの当時、数十万の市民が集い、熱狂的な街頭応援を繰り広げた場所です。ここは元々ソウルの金融機関や商業施設が集まる中心地で、常に人や車の行き来が絶えないところでした。それまでも大きなイベントがある際には交通規制をしイベント会場としての役割をしていましたが、ワールドカップの時ほど世界の注目を集めたことはなく、今では観光名所のひとつとなっています。

第3トンネル
 
京畿道(坡州市 )
第3トンネル(チェ・サム・タングル)は1978年10月17日国軍が発見した3番目のトンネル。 ソウルから52km離れた所にあり、1時間当たり3万人の兵力が移動できる規模があります。このトンネルが見つかった当初は北韓側が韓国側が掘ったものだと主張をしましたが、トンネルの内部の爆破でそれが南に向いているという痕跡が見られ、北韓側の虚偽が明らかになったという経緯があります。2002年にトンネルを訪問しやすいようにトロッコのようなシャトルエレベーターが設置されて便利になりましたが、収容人員に限界があるため、2004年6月に直径3mの徒歩観覧路が新設され、多くの観覧客の収容が可能になりました。シャトルエレベーターは一般3,000ウォンで有料であり、所要時間は往復18分程度です。臨津閣のチケット売り場でのみ、入場券を買うことができます。.※規模-長さ1635メートル、高さ2メートル、幅2メートル、深さ73メートル(軍事分界線から南に435メートル)※面積-6,188平方メートル(1,872坪)※発見日時-1978年10月17日(1時間に軍人が3万人移動可能)

サムスン火災交通博物館
 
京畿道(竜仁市)
 韓国発の自動車専門博物館であるサムスン火災交通博物館は京畿道龍仁市、エバーランドの近くに位置しています。2万坪以上の土地に2階建て、延べ面積3千坪の規模の展示場と子供交通安全体験学習場であるサムスン火災交通の国を運営しています。 博物館には世界各国の名車や自動車のメカニズムが一ヶ所に集まり、国内外の特色ある珍しい自動車50台にバイク15台、自転車、馬車まで各種交通手段の実物や模型、関連部品、装飾品、自動車用品、記念品、芸術品など総700点以上が展示されています。また、自動車と船舶の発達の歴史が一目で理解できるよう整理された年表と訪問客が体験できるようにさまざまな動く展示物が展示されています。展示場は大きくロビー展示場、主展示場、野外展示場などに分けられます。 子供交通の国は子供の交通安全を支援する無料の学習場を運営しており、子供たちの交通事故の予防に実践的な力となり、子供の自転車免許試験など多様なプログラムを提供しています。

国際市場 食道楽横丁
 
釜山広域市(中区)
釜山市昌善洞の国際市場内にあるアリラン通り入口にある代表的な露店街で、60年以上の歴史を誇っています。キンパプ、スンデ、ククスなどを露店の椅子に座って楽しむ風景は、韓国の市場食堂街の情感あふれる風景の一つです。ここに立ち寄った韓国人はもちろん外国人観光客が必須的に味わう代表メニューは忠武キンパプです。いろいろな材料を用いる一般のキンパプとは違って、ご飯と海苔だけであっさりとした味に仕上げた郷土料理です。

ソウル市立美術館
 
ソウル(中区)
ソウル市立美術館(ソウルシリプミスルグァン)は、主に韓国の現代美術品を6つの展示館で展示しています。美術館はもちろん、近くに位置する徳寿宮トルダムギルで散歩を楽しんだり、貞洞劇場の伝統公演やナンタ(NANTA)劇場で公演を鑑賞することも出来ます。 韓国人はもちろんのこと、外国人たちも楽しめる美術館として国際規模の特別展も5~6ヶ月間隔で開催されます。

曹渓寺
 
ソウル(鍾路区)
曹渓寺(チョゲサ)は韓国禅宗の総本山。都心の中にあるお寺として有名で、繁華街である鐘路から安国駅の方に行く通りに位置しています。境内に入ってすぐに目につくのは、大雄殿の横に立っている樹齢が500年にもなるエンジュや白松の大木。エンジュは高さ26メートルで、夏になれば涼むことができる木陰を作り、白松は天然記念物に指定されているものです。 この寺の中心である大雄殿は1938年に建てられたもので、景福宮の勤政殿よりも規模が大きく雄壮な建築物です。特に色とりどりに塗られた丹青は美しく、中では敬謙にお辞儀をしながら祈っている信徒を見ることができます。大雄殿前には真身舎利を奉安している七重の石塔があります。 また曹渓寺へと向かう道には仏教用品の専門店がズラリと立ち並んでおり、法衣、木魚、数珠、仏教書籍、お香などをはじめ、幼い僧の人形やキーホルダーなどのキャラクターグッズもあり、お土産にも人気があります。 毎年、釈迦生誕日に合わせて、燃灯行事が行われています。

SMタウン
 
ソウル(江南区)
韓流スター誕生のメッカ 韓流の本拠地・SMタウンでアーティスト体験をしてみよう。 スタジオ見学、ホログラムシアター、スターショップなど知りたかったスター誕生の秘密を近くでみることができます。もしかすると見学中に好きな韓流スターと遭遇するかともしれません。 プロのスタッフがスタジオで撮影してくれた写真は訪問記念のいい思い出になることでしょう。  

ソウル図書館
 
ソウル(中区) ,
ソウル市に関する資料を豊富に保有する他、歴史、文化、都市計画、交通、環境、行政など、全ての分野に関する資料や海外旅行レポート、研究論文、映像資料、電子情報などを幅広く保有しています。