統営大橋(통영대교)
 
慶尚南道(統営市 ) ,
慶尚南道(キョンサンナムド)統営市(トンヨンシ)堂洞(タンドン)~ポディソム~美修洞(ミスドン)を結び、 統営(トンヨン)運河を跨ぐ全長591m、幅員20mの統営大橋。 統営大橋のアーチ区間には照明設備を設け、夜になると、柔らかい温かなブルー系の光でライトアップされます。 ライトアップされたアーチ橋は水面に映り、橋のアーチと重なりラグビーボールのような素晴らしい夜景を見せるなど、統営の新たな夜間観光スポットとして、そしてロマンチックな散策の場として注目を集めています。

岳陽楼(악양루)
 
慶尚南道(咸安郡 ) ,
岳陽楼(アギャンヌ)は、慶尚南道(キョンサンナムド)咸安郡(ハマングン)代山面(テサンミョン)西村里(ソチョルリ)山122番地に位置し、岳陽村(アギャンマウル)北の絶壁上にある亭子(東屋)です。 この亭子は朝鮮時代末期・哲宗8(1857)年に建てられたものと言われています。 岳陽楼は見晴らしが大変良い場所に建てられており、真下には南江(ナムガン)の流れが、前方には広々とした野原や近くの法守面(ポプスミョン)の土手が一望できます。 亭子の名称は中国の名勝地「岳陽」に由来すると伝えられています。その昔には「倚斗軒(キドゥホン)」という扁額がかけられていたこともありましたが、現在では書家・菁南(チョンナム)呉済峰(オ・ジェボン)氏の筆による「岳陽楼」と書かれた扁額のみ残っています。この岳陽楼は1992年10月21日文化財資料第190号に指定されました。 岳陽楼の入口には1950年代に流行した『娘船頭(처녀뱃사공)』の歌碑もあります。 岳陽楼は韓国戦争(1950~1952年・休戦)後に修復された後、1963年に重修され今日に至っています。 前面3間、側面2間の大きさの建物となっており、屋根は前から見ると八の字型をした入母屋造りの屋根となっています。 [文化財情報] 指定種目:文化財資料 指定番号:慶尚南道文化財資料第190号 指定年月日:1992年10月21日 時代:朝鮮時代 種類:楼閣

楊平郡立美術館(양평군립미술관)
 
京畿道(楊平郡) ,
楊平郡が設立、運営している郡立美術館です。現代美術が中心となっており、地上3階地下1階の規模の建物です。美術作品の展示館だけではなく、教育施設や会議室、図書館、セミナー室、カフェなどの施設が完備されています。現場体験を主とした空間の確保およびテーマ型の展示空間を通して楊平の文化観光を引導して美術を通した体験学習の空間になるように教育活動も積極的に行っている場所です。

莞島 清海浦口撮影場(완도 청해포구촬영장)
 
全羅南道(莞島郡 ) ,
* 莞島・清海浦口撮影場 * 莞島(ワンド)清海浦口(チョンヘポグ)撮影場は、韓国の時代劇ドラマ・映画の撮影現場を直に体験できる場所。 ここ清海浦口撮影場では2004年8月にロケが行われたテレビ時代劇ドラマ『海神(ヘシン)』(KBS2・2004~2005年)を皮切り、『薯童謡(ソドヨン)』(SBS・2005~2006年)、『辛旽(シン・ドン)』(MBC・2005~2006年)、『大祚栄(テジョヨン)』(KBS1・2006~2007年)、『スノギ』(KBS1・2006~2007年)、『朱蒙(チュモン)』(MBC・2006~2007年)、『太王四神記』(MBC・2007年)、『イ・サン(李祘)』(MBC・2007~2008年)、『大王世宗』(KBS1/2・2008年)、 『千秋太后(チョンチュテフ)』(KBS2・2009年)、『耽羅は島だ』(MBC・2009年)、『推奴~チュノ~』(KBS2・2010年)、『巨商 金万徳(キム・マンドク)』(KBS1・2010年)、『哲の王 キム・スロ』(MBC・2010年)、『近肖古王(クンチョゴワン)』(KBS1・2010~2011年)、 映画『珈琲』(2012年)、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』(KBS1・2014年)、観客動員1700万人を超える爆発的なヒットを呼んだ映画『バトル・オーシャン 海上決戦(原題:鳴梁[ミョンニャン]』(2014年)など、人気ドラマ・映画およそ50作品が撮影された場所です。 映像総合文化センターとして、現在でもテレビドラマ撮影が行われており、本物の時代劇ドラマの撮影現場を見学できます。またおよそ6万6000平方メートルの敷地には素晴らしい水石を配置した水石公園や彫刻公園などもあり、見どころがいっぱいの場所です。

灆渓書院[ユネスコ世界文化遺産](남계서원 [유네스코 세계문화유산])
 
慶尚南道(咸陽郡 ) ,
灆渓書院(ナンゲソウォン)は鄭汝昌の学問と人格を称えるとともに、地方の人々の儒学教育を目的として1552年に建てられました。1566年に国より「灆渓」の扁額が下賜され、経済的支援が受けられるようになりました。1597年の丁酉再乱(慶長の役)で焼失したものを1603年に羅村に移して再建し、1612年に元の位置(現在の位置)にまた移しました。鄭汝昌を祀った書院は全国に9ヶ所あり、その中で中心的な存在となっているのがこの灆渓書院です。紹修書院に次いで2番目に建てられた灆渓書院は、興宣大院君の書院撤廃を免れた47の重要書院のひとつです。2009年に史跡第499号に指定されました。

亀尾市文化芸術館(구미시문화예술회관)
 
慶尚北道(亀尾市 ) ,
* 芸術活動の中心地「亀尾市文化芸術館」* 1989年10月16日に開館した亀尾市文化芸術館は地域の文化芸術の発展と市民の芸術感覚の養成のため、現代的な文化施設を完備し、多様な芸術活動を支援する中心地になろうと努力してきました。これまで、水準の高い公演と展示を通して市民に文化享有の機会を惜しみなく提供し、また、市立合唱団や市立舞踊団、市立青少年合唱団の3つの芸術団の公演などで市民の芸術生活の幅を広げてきました。また、文化芸術館は多様な文化活動のため、市民に公演場の貸出サービスなどの事業を運営しています。

九松瀑布(구성폭포)
 
江原道(春川市) ,
「九松(クソン)瀑布」は、清平寺や五峰山に登る際に立ち寄れる場所。滝と周囲の景観が大変優れており、特に滝の流れ落ちる美しい池は、魚が見えるほど澄んでいます。

奉化ダルシル村(봉화 달실마을)
 
慶尚北道(奉化郡 ) ,
1963年に国内で初めて村単位の国家指定文化財に指定されました。2009年に「奉化青岩亭と石泉渓谷」という名前の名勝第60号に変更され保存されています。村には国家指定文化財が5件、428点と一般動産文化財2,979点が残っており、大部分は村にある博物館に保管中です。ダルシル村は「韓菓」でもとても有名な場所で500年の歴史のある伝統韓菓を作ってみることができ、外国人対象の伝統文化体験プログラムが運営されているほど特化している場所です。

彭木港(팽목항)
 
全羅南道(珍島郡 ) ,
彭木港(ペンモッカン)は珍島(チンド)の関門の役割を担う港で、1996年12月に海洋水産部に沿岸港指定申請を出し、1998年2月に海洋水産部により沿岸港指定告示を受けました。以後、沿岸港として海洋水産部から管理を受け、珍島郡の港湾建設に画期的な契機が訪れました。 珍島郡はそれまで島にちょうどよい港がありませんでしたが、彭木港が沿岸港として指定され開発されながら港らしい港が整備されました。昔は木浦(モッポ)から済州島に行く船を連結する港でしたが現在は珍島の近海にある島、特に彭木と鳥島(チョド)をつなぐ航路の出発地の役割をしています。

国立山林治療院(국립산림치유원)
 
慶尚北道(栄州市 ) ,
慶尚北道栄州市にある国立山林治癒院は白頭大幹の豊かな山林資源を利用し、国民の健康を推進して生活の質を向上するために造られた山林福祉団地です。国立山林治癒院は山林治癒サービスを提供するだけではなく、山林治癒専門の人材の養成、山林治癒関連商品の開発および山林治癒文化の拡散などに寄与しています。山林治癒とは森林に存在する多様な環境要素を活用して人体の免疫力を高め、身体的・精神的に健康を回復させる活動を言います。 国立山林治癒院ではヒーリングの森、運動治癒、水治癒、アロマテラピーなど多様な山林治癒プログラムを運営しており、団体客を対象にしたオリジナルプログラムや青少年・妊婦など対象別のプログラムも運営しています。 このように国立山林治癒院は山林治癒に対する体系的な体験空間の役割と同時に国際的な山林治癒のハブとしての役割をする予定です。