無限の橋(무한의다리)
 
全羅南道(新安郡 ) ,
無限の橋は全羅南道(チョルラナムド)新安郡(シナングン)慈恩島(チャウンド)屯長(トゥンジャン)海岸縁にある歩道橋で、慈恩島からクリ島、姑島(コド)、ハルミ島(ド)へと続いています。 総延長1004m、幅2mの海の上に設置された遊歩道で、蒼い海原の上を歩いていると、いつしか無人島が見えてきます。 名称にある無限には、島々を橋で結ぶ連続した終わりのない発展を願う意味合いが込めら付けられました。

ティーテラピー体験場(티테라피체험장)
 
忠清北道(提川市 ) ,
2004年創業の有機農生薬を扱う企業を母体としています。韓方薬・生薬についての膨大な知識と経験を評価され、2013年に文化体育観光部の公募事業に選定、設置された体験場です。有効成分の含有量が高いとされる堤川の生薬に触れ、五感をフル活用しての体験ができるテラピープログラムを運営しています。

盈徳彫刻公園(영덕조각공원)
 
慶尚北道(盈徳郡 ) ,
盈徳彫刻公園は盈徳郡民達の体力管理と休憩空間として9,900平方メートルの広さで造られました。この彫刻公園は国内外の小さな彫刻公園とは違い、この地方の美しい自然景観に合うような文化空間としてレジャースポーツ機能と同時に芸術的な体験を提供し、余暇を楽しむことができるようにしました。

淳昌郡 釵笄山つり橋(순창군 채계산 출렁다리)
 
全羅北道(淳昌郡 ) ,
釵笄山(チェゲサン)は、全羅北道(チョルラプクド)淳昌郡(スンチャングン)赤城面(チョクソンミョン)、全羅北道南原市帯江面(テガンミョン)一帯に聳える標高342mの山です。 釵笄山は回文山(フェムンサン)や剛泉山(カンチョンサン)とともに淳昌三大名山に数えられ、またの名を華山(ファサン=花山)、赤城山(チョクソンサン)、冊如山(チェギョサン)などさまざまな名称で呼ばれています。岩が本のごとく重なり積まれている姿から冊如山、赤城江(チョクサンガン)縁の林洞(イムドン)のメミトと呼ばれる場所から東の方角を眺めると、あたかもかんざしを挿した女性が横になり吟詠する姿・月下美人の形をしていたということから釵笄山(釵、笄いずれもかんざしという意味)、赤城江が近くを流れていることから赤城山と呼ばれるようになったと言われています。 釵笄山つり橋は、国道24号線で赤城釵笄山と東渓(トンゲ)釵笄山に分断されている釵笄山を一つに結ぶ役割を果たす橋で、竣工時現在で、最も長い無主塔の山岳懸垂橋となっています。 全長は270mで、高さは最も高いところで75mから90mあります。

松湖国民観光地(陽山八景)(송호국민관광지(양산8경))
 
忠清北道(永同郡 ) ,
284,000平方メートルの敷地に造られた松湖国民観光地は管理事務所をはじめ、駐車場、炊事場、体力鍛練場、子どもの遊び場、散策路、バンガローなどの施設が備えられているだけではなく、観光客により楽しく、快適な休憩空間と体験空間を提供するため、最新の工法と施設で造られた松湖水遊び場が鬱蒼とした松林に広がっています。 水遊び場には子ども用プールと大人用のプール、子ども用ウォータースライド、高さ6m、長さ43mの大人用のウォータースライド、砂風呂などの施設がとり備えられており、多くの避暑客たちが訪れます。また、噴水、バラのトンネル、アンズの花の登山路、特産物をテーマにした彫刻公園など松湖観光地を訪問する観光客たちに様々な見所と楽しみを提供しています。

石林寺(석림사)
 
京畿道(議政府市) ,
石林寺(ソンニムサ)は大韓仏教曹渓宗第25教区本寺である奉先寺の末寺です。新羅時代末期に高僧の錫賢が創建したといわれていますが、昔の遺構は残っておらず、朝鮮時代末期に金時習が吟じた『石林庵記』のみが伝わっています。

延坪島安保教育場(연평도 안보교육장)
 
仁川(甕津郡) ,
2011年11月23日、北韓による砲撃事件の痛みが当時のまま残っている安保体験教育場・延坪島(ヨンピョンド)安保教育場。民家3戸を砲撃した当時の様子がそのまま残され、その残骸が展示されています。安全保障の重要性と平和の尊さを感じることができるのがここ、延坪島安保教育場です。

松斎 徐載弼先生生家と記念公園(송재 서재필선생 생가와 기념공원)
 
全羅南道(宝城郡 ) ,
住岩湖(チュアムホ)の美しい風景を背景に剛健な生涯を貫いた独立闘志・松斎(ソジェ)徐載弼(ソ・ジェピル)先生の魂が宿るここ、松斎徐載弼先生生家、そして徐載弼記念公園。 1884年に起きた甲申政変(カプシンジョンビョン)の中心人物のうちの一人であった当時20歳の徐載弼先生は政変失敗後、米国に亡命し、韓国初の西洋医学の医師となりました。 しかし自らの出世にこだわらず、祖国独立のためにその身を捧げ、独立新聞の創刊、独立門の建立など、その生涯を独立運動に没頭した人物です。 徐載弼先生が生まれた全羅南道(チョルラナムド)宝城郡(ポソングン)文徳面(ムンドクミョン)の生家前には徐載弼先生を追慕するために造成された記念公園があり、園内には徐載弼先生の精神が宿る独立門を再現、そのほか遺品およそ800点なども展示する施設があります。。 生家のある場所は宝城郡の北部に当たり、悠久の名刹・大原寺(テウォンサ)や郷土作家展示館・百民(ペンミン)美術館、そして住岩湖畔、昇州(スンジュ)支石墓公園とともに、教育文化観光コースとして観光客に人気の観光スポットとなっています。

承富駅(奉化)(승부역(봉화))
 
慶尚北道(奉化郡 ) ,
承富(スンブ)駅は、1929年4月に栄岩線(ヨンアムソン=栄州[ヨンジュ]~鉄岩[チョラム]間・現在の嶺東線=ヨンドンソン=の一部)という名称で着工した鉄道路線の駅で、韓国戦争(1950~53年・休戦)により工事が中断してしまいました。 1953年の休戦後、再び工事を再開し、1955年12月に完工、1956年1月1日に栄岩線の一番列車が走りましたが、利用客が少なかった承富駅は普通駅から簡易駅へと格下げとなり、その後、さらに旅客営業を行わない信号場扱いとなりました。 しかし、承富駅は1999年の雪花列車(ヌンコッヨルチャ)の運転開始とともに、多くの人々が訪れる駅となり、2004年、再び普通駅となり、現在ではムグンファ(無窮花)号をはじめ観光列車・中部内陸循環列車(O-Train)、白頭大幹峡谷列車(V-Train)が停車する駅となっています。

月尾島クルーズ(月尾島遊覧船)
 
仁川(中区)
黄金に輝く水平線:月尾島クルーズ(月尾島遊覧船)で叶える、極上の海上ラグジュアリー 洗練された造船技術と西海の魂が交差する場所 韓国・仁川 — スマートシティの輝くガラス張りの街並みの先に、西海(ソヘ)の詩的な魂へと続く扉があります。ノスタルジックな魅力に溢れる島、月尾島(ウォルミド)は、時代を超越した美しさと現代の活気が見事に調和する海辺のオアシスです。この素晴らしい海の旅の頂点に君臨するのが「月尾島クルーズ(月尾島遊覧船)」。それは単なる船ではなく、文化、光、そしてラグジュアリーが融合した水上の聖域であり、圧倒的な優雅さをもって海のパノラマを楽しみたいと願うお客様のために、緻密に計算し尽くされた空間です。 世界中から訪れる旅行者の皆様へ。都会の喧騒から離れ、澄み切った潮風、心を揺さぶる音楽、 Alexanderそして自然が描く名画のような夕暮れに身を委ねる、特別な航海へご招待いたします。   [船体:優雅なる建築美] 韓国の造船技術と五つ星ホテルの洗練が融合 月尾島クルーズ(月尾島遊覧船)が誇る「ニューコスモスクルーズ」は、韓国の造船技術の結晶とも言える698トンの大型船です。最大620名様をお迎えできるゆとりある船体は、卓越した安定性とスタイリッシュなデザインを兼ね備えています。1階と2階に設けられた宴会場は、五つ星のラグジュアリーホテルを彷彿とさせる、清潔で洗練された美学に基づいて設計されており、あらゆる集いを上質な社交の場へと昇華させます。企業のワークショップ、ご家族での大切なひととき、あるいはロマンチックなお祝いの席など、どのような目的であっても、皆様の心に深く刻まれる思い出を安全かつ快適にサポートいたします。   [3つのフロアが織りなす、立体的で特別な体験]] 1階 | IDANCE メインホール 船の心臓部にあたるこのフロアは、波の上に浮かぶ最新鋭の劇場です。最高級の音響と照明システムを備え、厳選された文化芸術のステージをお届けします。 • イリュージョンの世界: 観客の心を奪う、プロのエンターテイナーによる本格的なマジックショー。 • 伝統の響き: 韓国の伝統的な弦楽器「伽倻琴(カヤグム)」が奏でる優雅な旋律。歴史と現代の海が美しく交差します。 • 圧巻의 ライブボーカル: K-POPからバラード、名曲まで、世代を超えて楽しめる熱気溢れるライブパフォーマンス。 2階 | ライブコンサートラウンジ&カフェテリア よりプライベートで穏やかな雰囲気を好まれるお客様には、2階のラウンジが最適な隠れ家となります。息づくような海を背景に、カフェテリアで提供される上質なリフレッシュメントをお楽しみいただけます。静かな語らいや、アコースティックライブの響きをゆったりと味わうためにデザインされた、洗練と安らぎの空間です。 3階 | ルーフトップラウンジ&展望デッキ 最上階は、西海の広大な水平線と心地よい潮風が交わるオープンエアのオアシスです。五感を満たす屋外イベントスペース、そしてシックなルーフトップラウンジとして機能し、仁川で最も美しいパノラマビューをお約束します。名物であるカモメとのふれあいで癒やしの時間を過ごしたり、夕暮れ時の幻想的な色彩を写真に収めたりするのに最適な、至高の特等席です。   [珠玉のメインイベント:サンセット&花火クルーズ] 海とシンクロする、光と音のシンフォニー 毎週土曜日および祝日には、月尾島クルーズ(月尾島遊覧船)が最も息を呑むような姿へと変貌を遂げます。未来的なアーチを描く「仁川大橋」の下を優雅に通り抜けると、夜空が鮮やかに燃え上がります。美しい音楽と完全にシンクロして打ち上げられる、この地域最大規模の花火大会を船上から間近でご鑑賞いただけます。プレミアムな海洋観光の真髄とも言える、ロマンチックで感動的なクライマックスが皆様をお待ちしています。   [陸と海をつなぐ、文化の架け橋] 海岸線のその先へ 月尾島クルーズ(月尾島遊覧船)は、活気溢れる観光エコシステムの中心に位置しています。この航海は、仁川を代表する以下の名所とシームレスに結びついています。 • 月尾海列車&テーマパーク: ノスタルジックな楽しさと、絶景のモノレール体験。 • ポロロテーマパーク&仁川海洋博物館: ご家族で楽しめる、学びと冒険の世界。 • チャイナタウン: 韓国式ジャージャー麺発祥の地で味わう、美食の旅。 企業様や大規模な団体旅行のお客様には、カスタマイズ可能なレクリエーションプログラムやテーマ別のイベントをご用意しており、すべてのニーズに対して最高水準のホスピタリティでおえします。   [ご利用案内] 月尾島クルーズ(月尾島遊覧船) • 所在地: 仁川広域市 中区 月尾路 3-8 (地下鉄1号線「仁川駅」からアクセス至便) • アクセス: 公共交通機関をご利用の後、活気に満ちた月尾文化通りを歩きながら、心地よい散策とともにお越しいただけます。 • 安全と快適性: 本クルーズは揺れが少なく安定していることで高く評価されており、船酔いが心配な方でも安心してお楽しみいただけます。 「月尾島クルーズ(月尾島遊覧船)に乗って、西海のリズムとともに、あなただけの物語の新しいページをめくりませんか。圧倒的な優雅さ、胸の高鳴り、さらに美しい水平線が、皆様をお迎えいたします。」