仁川チャイナタウンジャージャー麺通り
 
仁川(中区)
1905年に今のチャイナタウンに中華料理店の共和春がオープンしたことにより、仁川ジャージャー麺通りの歴史は始まりました。以後、中華楼や東興楼などがオープンし次第にジャージャー麺通りの姿が整い始めました。こうして中華料理店がひとつふたつと増えていき中華街が作られていくかと思った矢先、1970年代に入ると通りの活気がなくなっていきました。通りの活気を取り戻すために商人たちはジャージャー麺などの単純な食べ物だけでなく中国の酒や中国のパンや饅頭も売り始めました。人々が選択できる料理の幅が広がったことで再びこの通りに活気が戻りメディアにも取り上げられるようになりました。現在では中国式の装身具や生活用品なども売られています。週末になると通りがいっぱいになる程に人々が集まり、異国的な雰囲気の漂うこの通りで写真を撮る人々の姿も多く見られます。 この通りで有名な料理と言えばもちろんジャージャー麺とチャンポンが挙げられます。ジャージャー麺は一般的なジャージャー麺もあれば昔の中国式のジャージャー麺もあり、さらにはサツマイモジャージャー麺など新たに開発されたジャージャー麺もあります。ジャージャー麺やチャンポン以外にも各店舗ごとに特色ある中国の料理を提供しているため、ジャージャー麺やチャンポンと一緒に各店舗の代表メニューとされている料理を何か一つ味わってみるのも良いでしょう。

清州国際空港
 
忠清北道(清州市 ) ,
清州国際空港(チョンジュグッチェゴンハン)は国際空港の機能を持った中部圏の拠点空港で、金浦国際空港から165km、仁川国際空港から250km、群山空港から120kmほど離れた内陸中心部に位置しています。京釜線・湖南線などの幹線鉄道や京釜・湖南・中部高速道路、主要国道が分岐する交通の要衝の地で、地政学的に大変有利な場所に位置しています。 参考ページ 清州国際空港  

SPASIS
 
仁川(南区) ,
ミネラルが豊富な地下456mの天然岩盤水を汲み上げ、お肌の美容によいph6.3~7.0、硬度20~40の水質を常に維持すべく「イオンウォータージェネレーターシステム」を稼動、万全の水質管理体制で毎日きれいな水を供給しているのがここ、SPASIS(スパシス)。 3階の屋外にある超大型クヌギ薪火窯では自然を実感、自然の素材を利用した済州ソンイ石(火山岩)サウナ、チョングァン石超大型ヒマラヤ岩塩、黄土ゲルマニウムオンドル房など健康維持にもってこいのサウナ・チムジルバンがあります。 5階全体がキッズローム及び休憩スペースとなっており、特にチムジルバンでビールやフライドチキンが楽しめるので大変好評を博しているスパです。

BEXCO
 
釜山広域市(海雲台区)
延面積92,761m²、地下1階、地上7階という国際規模の展示・コンベンションセンターです。柱のない単層空間にサッカー競技場の3倍の大きさの専門展示場と多目的ホール、野外展示場、常設展示場を備えています。また、各種先端設備が完備されており、国際展示会や国内展示会、大規模会議、公演、イベント、スポーツイベント場として活用されています。2002年の韓日ワールドカップや2003年のICCA年次総会、2004年のITUテレコムアシア、2005年のAPEC頂上会議など世界的な展示や国際会議を誘致・開催しているBEXCO(ベクスコ)は、イベントの主催者と参加者のための最先端施設と戦略的なマーケティング、ビジネスと観光を連携したトータルサービスを提供しています。

昌慶宮
 
ソウル(鍾路区)
ソウル特別市鍾路区の昌慶宮(チャンギョングン)は、昌徳宮とともに朝鮮王朝(1392-1910)別宮のうちの一つです。 1418年に世宗(1397-1450)が王位に就いた後、退いた太宗(1367-1422)が穏やかに余生を送れるようにと建てた寿康宮がその始まりです。昌慶宮は日帝強占期(1910-1945)に昌慶苑に格下げされ、動物園と植物園のある遊園地になっていましたが、その後動物園が果川に移り復元し1983年に本来の名前を取り戻したという経緯のあるところです。 昌慶宮は正門である弘化門を過ぎるとすぐに玉川橋に出ますが、これは朝鮮の宮闕が全て正門をくぐってすぐにアーチ型の橋があるという特徴が見られる所です。この橋を渡って明政門を通るとある明政殿は朝鮮宮闕正殿としては最も古いものです。朝鮮時代の正殿は南向きですが、明政殿は東向きで、これは先王たちを奉った宗廟が南側にあり、儒教慣習に従って門を開けることができなかったことによるものです。春塘池は元々その半分が王が稲作を行った水田だったところを日帝強占期に池にした場所で、その他にも崇文堂、通明殿など多くの見所があります。

国際禅センターテンプルステイ
 
ソウル(陽川区)
大韓仏教曹渓宗 国際禅センターは、韓国の仏教を韓国人および外国人が気軽に体験できる国際的なテンプルステイセンターです。看話禅修業、テンプルステイ、禅文化講座、精進料理伝授など、韓国の伝統仏教文化を体験できるプログラムが運営されています。

ポラメ安全体験館
 
ソウル(銅雀区) ,
ポラメ公園内にあるポラメ安全体験館は、「安全なソウル」の実現を目標とした総合災難体験ができるよう、様々な専門体験の過程を運営し、災難時に市民が対応できることを目指した施設です。自然災害や人為災害など各種災害や災難の状況を市民が直接体験をしたり、現場経験が豊富な現職の消防官たちから災難時の安全の重要性についての経験談が聞けたりする国内最高の災難安全総合体験館です。

オリンピック公園競技場
 
ソウル(松坡区)
オリンピック公園は都心の中に位置し市民へ憩いの場を提供するだけでなく各種競技、大型コンサート、イベントなどのための施設と場所を提供しています。体育館の施設としては1988年のソウルオリンピックが開かれたときに使われた体操競技場をはじめとし、フェンシング、重量上げ、水泳、テニスの競技場はその規模が国際的で、多目的施設も備えており各種スポーツと大規模な行事や公演が開かれます。また、水泳場、体操競技場、テニス場を活用し多様な種目のスポーツ教室を運営しており生活体育施設及びさまざまなコースの散歩道も備えています。

聞慶セジェオープン撮影セット場
 
慶尚北道(聞慶市 ) ,
今や大河劇撮影のメッカとなっている聞慶セジェオープン撮影セット場は、韓国放送公社が高麗時代を背景にした大河ドラマの撮影のため、2000年2月23日聞慶セジェ第1関門の後ろにあるヨンサゴルに建設されたものです。 当時、32億ウォンの工事費を投入し、65,755㎡の敷地に王宮2棟、瓦ぶきの家42棟、草家40棟、その他13棟で建立した国内最大規模の大河撮影場です。この聞慶セジェに設立することになった動機は、何よりも鳥嶺(チョリョン)山と主屹(チュフル)山の山並みが高麗の首都、開城の松岳(ソンアク)山に似ているだけでなく、昔ながらの道がよく保存されており大河撮影場にぴったりだったからです。今までKBS大河ドラマ「太祖王建」「帝国の朝」「無人時代」「大祚栄-テジョヨン」の撮影メインステージになり、映画「スキャンダル」「浪漫刺客」などを撮影しました。 現在の撮影セット場は、聞慶市の建設支援で高麗時代を背景にしたセットを壊し、新しく朝鮮時代の姿に2008年4月16日に竣工したものです。工事費は75億ウォンを投入し、規模は70,000㎡の敷地に光化門、景福宮、東宮、書雲観、両班家など103棟と、既存の草家22棟と瓦ぶき屋根5棟を合わせて130棟のセットがあります。

東崇アートセンター
 
ソウル(鍾路区)
東崇(ドンスン)アートセンターは、「開放性」を重視し、様々なジャンルの公演を行う複合文化空間。芸術性やチャレンジ精神あふれる映画や演劇、舞踊、国楽などの公演を主に行っており、東崇ホールや小劇場、ハイパーテック・ナダなどの施設があります。東崇アートセンターの本館にある東崇ホールは1階の客席と2階のバルコニーに450人収容可能で、演劇や舞踊、コンサートや映像、音楽など多彩な公演が行われる劇場。本館5階には150人収容可能で、公演のテーマにそって舞台の配置を自由に変えることができる小劇場があります。しかし最も特徴ある場所はアートセンター 1階にあるハイパーテック・ナダです。名前の意味は観客が劇場主になる映画館を意味し、些細なジャンルの映画を上映。客席147席には韓国の有名人の名前が付けてあるという点も特徴です。