基本紹介
南宗画を代表する毅斎 許百鍊画伯(1891-1977)の三愛思想と画業を称えるため、毅斎文化財団が建てた美術館で2001年11月17日にオープンしました。毅斎美術館は、地上2階、地下1階建てで、常設展示室と企画展示室、収蔵室、セミナー室、茶道室などがあります。
「風景と建築」をテーマに設計・施工された毅斎美術館は、打ち放しコンクリート技法や、傾いた道をコンセプトにした空間作りなど建築作品としての特色ある要素も注目されており、2001年第10回韓国建築文化大賞を受賞しました。
2001年11月17日のオープン以来これまで、「毅斎-愛天、愛土、愛人」、「茶香の中の生と芸術」、「阮堂と阮堂の風―金正喜とその友人たち」展などが開催されました。また、2002年光州ビエンナーレプロジェクト2国際シンポジウム「ここが私たちの居場所なのか?」、沈寿官の「陶磁器人生」や阮堂金正喜に関するセミナーが開催されました。現在は、毅斎 許百鍊画伯の作品や写真が常設展示されています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 定休日
- 月曜日、秋夕(旧暦8月15日)、1月1日、ソルラル(旧暦1月1日)
- 入場料
- 2,000ウォン
情報更新 2016.04.13
交通
地下鉄・バスでの行き方と地図です。
1)バス
証心寺入口15番、27番、52番、555番、771番、1001番を利用終電で下車し証心寺方面登山路を約15~20分 222番
全南大学病院乗り換え後、15番、27番、555番利用し証心寺入口で下車
光州総合バスターミナル⇒証心寺入口で下車 117番 ハクドン市場アパートで乗り換え後、15番、27番、52番、555番、771番、1001番 9、13番
トルコゲで乗り換え後、15番、555番 光州空港⇒証心寺入口 555番
2)鉄道 光州都市鉄道1号線「鶴洞・証心寺入口駅」下車後、証心寺入口15番、27番、52番、555番、771番、1001番を利用終電で下車し証心寺方面登山路を約15~20分
光州広域市 東区 證心寺キル

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