丹陽温達オープンセット場
 
忠清北道(丹陽郡 ) ,
温達観光地内にある「温達オープンセット場」は、「太王四神記」や「一枝梅(イルジメ)」などのドラマのロケ地として有名な場所です。セット場内には撮影当時に使われた衣装や小物などが展示されており、ドラマの登場人物の模型と一緒に写真撮影もできます。また、温達洞窟やテーマ公園、温達山城、温達館、郷土料理店などさまざまな見どころや料理も楽しめます。

ポスコ浦項製鉄所
 
慶尚北道(浦項市 ) ,
浦項製鉄所は1960年代、農業中心の1次産業から重化学工業を育成するために1970年から1981年まで迎日湾に建てられ、歴史的にも意味が深い場所です。ポスコ歴史館を通して約30年という短い期間で世界で一番競争力のある会社として成長したポスコの歴史と製鉄について知ることができます。 ※ポスコ浦項製鉄所は一般の外国人観光客は見学できません。関連事業である場合にのみ見学可能とのことですが、詳細はポスコ浦項製鉄所にご相談ください。

サングムブリ
 
済州道(済州市 )
サングムブリは、周囲が2kmを超える噴火口で、天然記念物に指定されています。噴火口の直径は650メートル、深さ100メートル、周囲が2,070メートルにも達します。サングムブリを空から眺めると、人工的に造られた円形運動場のように見えます。植物の種類が多様で、北側は暖帯性の樹木(アカガシ、ホオノキなど)と希少植物のフユイチゴが生えています。噴火口の南側の斜面には温帯林の代表的な樹木(アカシデ、カエデなど)が森をつくっています。限定された空間である噴火口の中に、それぞれ違う性質の樹木が共存しており、学術的にも注目を集めています。サングムブリでは石で作られた入口と壁、噴火口などが見どころです。

芝山フォレストリゾート
 
京畿道(利川市)
「芝山フォレストリゾート」は、1996年12月にオープンしたスキー場で、ソウルから40分の距離に位置していることから日帰りでの利用も十分可能です。50万坪の敷地内には青々した緑のチョウセンマツの森が広がっています。さらに、利川陶磁器団地や温泉、エバーランドが15分圏内にあるため、スキーと一緒に訪れてみるのも良いでしょう。1999年に2次開発工事が完了し、宿泊施設68室規模のメイプルコンドミニアムがオープンし、中級者用のスロープ(1.5km)が新設されると同時にリフトの待ち時間減少のために韓国で初となる6人乗り用の高速リフト1機が追加設置され、さらにはスノーボーダーのために国際規格のハーフパイプおよびハーフパイプ専用のリフトが設置されました。芝山フォレストリゾートは、最新型のシステムにより最高の雪質を維持しており、会社員が夜間スキーを楽しめるスキー場として、さらに初級者や家族連れでも負担なく楽しめるリゾート地として注目されています。各地域から芝山フォレストリゾートまでは無料シャトルバス、または有料バスが運行しています。

済州ミニランド
 
済州道(済州市 )
天恵の観光地である済州島に優れた観光文化商品として、また余暇のパターンの多様化を追求する旅行客の欲求に応じるために、約5年間にわたり世界7大のミニチュアランドのメリットだけを生かして造成された公園です。ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オセアニア、北・南アメリカ大陸まで世界6大陸の約50国家に点在する世界の有名建築物や世界文化遺産や不可思議な建築物である自由の女神、ピサの斜塔、万里の長城など116点を約1万6千坪に材質や規模(1/15 または 1/30に縮小)の他にも実物と同じ形で作られた韓国初で最大の規模を誇るミニチュアテーマ公園として、済州島の新しい観光スポットとして脚光をあびています。

国際聖母病院 マリステラ
 
仁川(西区)
国際聖母病院は1,000人を収容できる入院施設と、12の専門センター、35の細部診療課を備えた最先端大型病院です。野外公演場や植物園、オーガニックレストラン、ゴルフ練習場といった医療、文化、癒しを提供できるメディカル テーマパークモールが併設され老若男女誰でも医療と娯楽が混ざり合うメディテーメント病院といわれています。

沙羅峰公園
 
済州道(済州市 )
沙羅峰公園は済州市の東門ロータリーから、東へ2kmの距離にある高さ143mの小山です。ここで見ることのできる沙峰落照は瀛洲(ヨンジュ)12景の一つで、城山日出と肩を並べるほどです。北は海を挟み、南は漢拏山を望む沙羅峰公園は、済州市民はもちろん観光客も好んで訪れる場所です。沙羅峰入口のバス停留所から公園に行く途中には慕忠祠があり、沙羅峰の東側にはパラグライダー場のある別刀峯が寄り添っています。その麓に愚堂図書館がありますが、ここから沙羅峰の後ろ側に回り、済州港を通り過ぎ、塔洞まで行くコースは名の知れたドライブコースです。

慶和駅桜道
 
慶尚南道(昌原市 ) ,
慶尚南道の桜の名所として知られている慶和駅は、慶尚南道鎮海市慶和洞にある小さな駅で2006年からは旅客業務はされていません。聖住寺駅と鎮海駅の間に位置しており線路に沿って咲き並ぶ桜がトンネルを成しており、安民峠や余佐川の橋と共に桜のフォトスポットとしても有名です。頭上で桜が満開に咲き誇る線路の上を自由に歩くことができ、桜が散る頃になると列車が通り過ぎると桜が吹雪のように舞う光景は幻想的です。映画『天国までの60日(原題:少年、天国へ行く)』やドラマ『春のワルツ』のロケ地でもある慶和駅から世和女子高校まで続く約800mの線路沿いの桜は、余佐川よりもじっくり桜を楽しむことができカップルや家族連れの観光客が多く訪れます。毎年桜が咲く頃になると多くの観光客が訪れるため、2009年から軍港祭の期間のみ一時的に旅客業務を再開するようになりました。軍港祭の期間中には桜祭りのシャトル列車が運行され、ここを通る列車は全て徐行運転をするため桜を思う存分楽しむことができます。最近では観光客のためにきれいな化粧室が新たに作られました。 ただし、ここは列車が通る線路であるため列車が通る時間には案内員の指示に従わなければならないため列車情報には注意する必要があります。※2015年2月から、定期旅客列車の運行は行われず、鎮海軍港祭期間中のみ運行が行われます。

蒼龍門
 
京畿道(水原市)
蒼龍門(チョンニョンムン)は華城の東門で、規模と形が華西門に似ている門です。左側の壁に彫られた文字は、今でも鮮明に残っており、他の門には見られない特徴となっています。

務安国際空港
 
全羅南道(務安郡 ) ,
務安国際空港(ムアングッチェゴンハン)は木浦空港国内線および光州空港国際線の代替空港として10年の工事によって完成した国際空港です。 参考ページ:務安国際空港