フィギュアミュージアムW
 
ソウル(江南区)
ソウル特別市江南区清潭洞にあるフィギュアミュージアムWは、フィギュアやおもちゃをテーマにしたテーマパーク型の新しいタイプのミュージアムです。 ここには、珍しいフィギュアが展示されていたり、フィギュアやおもちゃで楽しく遊べる体験型プログラムが開設されており、子どもから大人まで幅広く楽しめるのが特徴です。 全部で6つのテーマからなる展示コーナーには、子どもだけでなく、家族みんなで楽しめる遊びコーナーやカフェ、グランドホール、マニアショップなど、各種設備が完備されており、充実したひと時を過ごすことができます。

春川明洞通り
 
江原道(春川市)
春川(チュンチョン)市の繁華街で、衣類、靴、かばん、アクセサリー、ファーストフード、映画館、ナイトクラブなどのお店が立ち並んでいます。実は春川市には明洞という地名は実在しないのですが、ソウルの明洞通り(ミョンドンコリ)のようににぎわっていることから、昭陽洞通りを春川明洞通りと呼ぶようになりました。この通りを一歩奥に入ると、名物のタッカルビ通りです。中央市場と地下モールがあるのですが、中央市場は1962年に誕生した春川市で最も歴史のある市場で、壮年層の衣類が豊富です。地下モールでは、服、かばん、靴、各種レストラン、アクセサリーなどのお店が300ほど入っており、地上の明洞通りと同様とても活気があります。春川明洞通りの中央には、クリスマスツリーのような形をした街路樹がまっすぐ立ち並んでいます。KBSドラマ「冬のソナタ」の撮影が行われました。

儒城温泉地区
 
大田広域市(儒城区) ,
儒城温泉(ユソン・オンチョン)は大田中心街である儒城区にある温泉。ここの温泉水はいろいろな疾病に特効があるので有名で、儒城温泉水にはカルシウム、カリウム、硫酸塩、炭酸、硅酸、ラジウムなどが含有されており、特にラジウムが多く含まれています。このようなアルカリ性温泉水は神経痛と成人病に特効があることで知られています。周囲には大規模な宿泊施設も整備されており、薬効を求める湯治客でいつもにぎわっています。

切手博物館
 
ソウル(中区)
ソウル中央郵便局が入っているポストタワーの地下2階に「切手博物館」があります。こちらには、切手に関連する全ての物が置かれており、切手について学ぶことが出来ます。切手に関心を持っている人が切手を集めて研究し、その情報を交換出来る新しい文化空間です。「切手文化ヌリ」は、郵政歴史広場、切手体験広場、切手情報広場、切手文化教室の4つの空間から構成されています。様々な企画展示とオリジナルの切手作りなどのイベントを行い、訪問客に思い出と娯楽を提供しています 。また、こちらでは「切手文化センター」を開き、韓国へ訪れる外国人観光客に観光名所として見ものを提供し、様々な切手商品を販売しています。*当初の名称は「切手文化ヌリ」でしたが、2013年に「切手博物館」に改称されました。

東ソウル総合バスターミナル
 
ソウル(広津区) ,
東ソウルターミナルは、中部高速道路を活性化すると言う方針に伴い、東北部地域の住民のバス利用の便宜をはかり、また都心の交通の円滑な流通のため、1988年公共旅客自動車事業兔許を取得後、東ソウルターミナルに名称を変更しました。東ソウルターミナルは、京畿道、江原道、慶尚道、忠清道、全羅道など多くの路線を持つ総合ターミナル(市外、高速)です。

Luxury 秀ノレバン - ソウルのカラオケでダンシングオールナイト
 
ソウル(麻浦区)
韓国人も歌うのが大概好きな人が多いようです。韓国ではカラオケのことをノレバン(歌う部屋)といい、サラリーマンやOLは2次会や3次会で利用する点は日本に似ています。ノレバンのカウンターでは1時間ごとに計算される利用料金を支払い、またドリンクなども購入できます。韓国国内の歌から海外の歌まで豊富に揃ったリストブックから歌いたい曲を選んで、番号を入力。あなただけのステージであなただけのショータイムの始まりです。  

北村トルハルバン公園
 
済州道(済州市 )
済州のシンボル、トルハルバン(石のおじいさん)。 島の内外にたくさんあり、誰からも人気のトルハルバン。しかし、トルハルバンについてのきちんとした資料はありません。トルハルバンについての知識は石で作られたものといった程度で、島の人もあまり興味を持っていないのが実情です。島の内外に散らばっている様々なトルハルバンを一箇所に集め、美学的・学術的価値を新しく成立させ、貴重な文化遺産であるトルハルバンを永遠に保存し後世まで伝え、学習と観光の場としての活用も考え、トルハルバン公園はつくられました。トルハルバン公園にはトルハルバン48基再現公園、トルハルバン機能説明空間、散策路、再解析トルハルバン展示空間(平和をテーマに再解析されたトルハルバン)、済州式公園、体験学習の場があります。 * トルハルバンを求めて 済州の象徴であるトルハルバンは、偶石木・武石木・首長・翁仲石・トルハルバンなど、様々な名称で呼ばれていましたが、1971年地方民俗資料第2号に指定されてから、トルハルバンという正式名称になりました。トルハルバンは済州牧・旌義県・大静県の城門(東、西、南門)の入口にたてられていましたが、現在は済州市内に21基、ソウル国立民俗博物館に2基、城邑に12基、大静に13基(未完1基含める)計48基が残っています。トルハルバンには守護神的意味や呪術宗教的意味、位置標識、禁標的意味があります。制作時期は文献(『眈羅誌』)からみると、1754年(英祖30年)金夢楏(キム・モンギュ)牧師がつくったという記録が伝わっています。トルハルバンは済州の玄武岩がもつ重みと素朴さが合わさり、済州の美しさを象徴的に見せてくれます。そして、世界のどこにも見つけることのできない、独特な済州固有の黄土色味を帯びた貴重な文化遺産です。    

大邱薬令市韓医薬博物館
 
大邱広域市(中区) ,
350余年の伝統をもつ薬令市の歴史を一目で見て体験できる展示文化空間である薬令市韓医薬博物館は、1993年に公式オープンしました。博物館の3階では、薬令市の由来と発展過程などをグラフィックとアニメーションを通し4ヶ国語で紹介をしておち、各種貴重な韓薬材をはじめとし、東医宝鑑など韓医書などの韓方関連用品300点あまりを展示しています。また、1910年代の薬令市の路地と薬局の様子、100年以上前の酒幕(宿屋付の居酒屋)や客主(むかし他人の商品の委託販売や仲買をしたり、または商人を宿泊させた営業、またはそのような営業をした人)達の様子や、薬草を煎じて脈を診る様子、薬になる動物や鉱物、薬草に関する説明や、それらの採取・保管過程の展示、葉、根、実を利用した薬剤の種類や、薬草を摘み取り煎じるまでに使う道具などを誰でも簡単に理解できるように展示されています。2階には子ども達がゲームを通して韓方文化を体験できる体験プログラムが多く用意されています。体験プログラムは道袍(両班が通常着用した外出用の礼服)を着て写真撮影、漢薬材を切り刻む体験、薬貼(薬の袋に包まれた薬、またはその袋)を包む体験、韓方足湯体験、韓方茶の無料試飲コーナーが運営されています。博物館の入り口にある大型の薬湯器(薬を入れる素焼きの器)が目を引き、1階には韓国で唯一の(株)韓薬材卸売り市場があります。5日ごとに市場に行くと全国の韓薬材が手に入ると言われています。300坪あまりの敷地内には各種薬草が植えられてあり、指圧歩道など健康休憩施設である薬令公園(休憩場)もあり、博物館の庭では伝統遊びも体験することができます。

仁川国際空港
 
仁川(中区)
仁川国際空港(インチョングッチェゴンハン)は、21世紀の北東アジアのハブ空港として永宗島と龍遊島の間を埋め立てて2001年3月29日にオープンした韓国を代表する国際空港です。施設は、旅客ターミナル、貨物ターミナル、係留場施設、航行安全施設、交通施設などから成っています。 空港内には、韓国の文化芸術の優秀性を広報するために「韓国文化博物館」の運営をはじめとし、「伝統文化体験館」、「伝統工芸展示館」などが設置されており、国内外の空港利用客に多様な韓国伝統文化芸術の見どころを提供しています。また、空港の全景と世界各国の飛行機を一望することができる展望・休息空間「Airstar Terrace」が設けられています。 この他にも、旅客ターミナル内の至るところに設置された庭園では、休息と共に各種文化公演やイベントも楽しむことができます。 仁川国際空港は国際貨物世界2位、国際旅客世界10位内の規模であるだけでなく、航空業界のノーベル賞ともされる国際空港協議会が選定する空港サービス評価で7年連続で世界1位を受賞し、アメリカの旅行専門雑誌『グローバルトラベラー』では4年連続で世界最高の空港という名誉を受けています。  

湖林アートセンター
 
ソウル(江南区)
ソンボ文化財団の湖林博物館は、2009年6月に文化芸術を愛する人のために冠岳区新林洞に新林本館を、そして文化の中心となっている江南区新沙洞に湖林アートセンター内に新沙分館を開館しました。湖林博物館 新沙分館は、韓国の古美術の展示のために、2・3・4階の展示室とミュージアムショップや休憩スペースからなっています。陶磁器と櫛目文土器をモチーフに建物がひとつの芸術作品のように地域のランドマークとなっています。また多くの人かさらに気軽に文化遺産の美しさを享有できる機会を提供しています。