平沙里公園
 
慶尚南道(河東郡 ) ,
平沙里公園は、蟾津江(ソムジンガン)を訪れる旅行客のために建設された公園で、求禮(クレ)から河東(ハドン)までの蟾津江沿いに整備されています。目の前に蟾津江が流れており、秀麗な景観が一望できる他、オートキャンプ場や駐車スペース、バスケットコートやサッカーコートなど、各種便宜施設が完備されています。また、園内には、チャンスン(木や石で作る厄除け人形)銅像や蟾津江を眺めながらキャンプのできるバーベキューコーナー、ピクニックコーナー、公衆トイレなどが設けられています。蟾津江の河口付近では、しじみ採りなどの潮干狩り体験も楽しめます。平沙里公園がある場所は、韓国で有名な作家「朴景利(パク・キョンリ)」の大河小説「土地」の舞台になった場所で、特に「崔参判宅」は小説ファンにとってはまさに伝説の場所。近隣には花開(ファゲ)市場や双溪寺、光陽梅祭りが開かれる蟾津梅村などの観光スポットがあります。

烽下村と盧武鉉大統領の生家
 
慶尚南道(金海市 ) ,
烽下村は、進永邑内から東に4.5キロ離れた所にある「烽火山」(海抜140メートル)の麓に位置しており、稲作が行われてきた典型的な農村です。烽火山には烽火寺や泥棒石、ヤシ谷 (烽火山の南側)、そして有名な渓谷があります。※盧武鉉大統領の生家(ノ・ムヒョンデトンリョンセンガ)盧武鉉大統領の生家は、小さい部屋が2つと台所が1列に並んでいるだけのみすぼらしい家ではありますが、訪問客はここにある全ての物が貴重だと言います。ここの土や石、水などは訪問客に最も人気があり、中には石や土をビニール袋に入れて持って帰ったり、大統領を生み出したところの水は特別だという考えから水を汲んで持って帰る人もいたりします。

淳昌醤類体験館
 
全羅北道(淳昌郡 ) ,
全羅北道淳昌邑白山里にある伝統コチュジャン村の前にある淳昌醤類体験館は淳昌醤類の伝統の味と風味をそのまま伝えながら醤類産業の世界化を広める研究や普及、広報をしようと設立された体験館です。 淳昌醤類体験館では韓国の国家代表コチュジャンである淳昌伝統コチュジャンを実際に作って持ち帰ることができ、淳昌伝統コチュジャンを利用したおいしい料理を作って試食することができる開かれた体験空間を提供しています。 料理体験場、野外学習場など伝統醤類体験に必要な多様な施設が揃っていて国内だけではなく、外国人達にも醤類文化を体験してもらうことができる体験館です。

江村遊園地
 
江原道(春川市) ,
江村(カンチョン)は江原道春川市を流れる北漢江にそってひろがっている村です。村の前には北漢江、村の後には烽火山と三岳山があるため景色も最高。村の入口には江村駅があるためアクセスもよく、静かな田舎の村へ汽車で向かおうという若者に人気で、十数年前から若者のレジャー地域として有名になりました。川辺にはキャンピングスペース、ユースホステル、民宿などの宿泊施設と、サイクリングロード、サバイバルゲーム、バンジージャンプなどレジャー施設があります。最近では電動自転車を準備しているレンタル店もあるので、体力に自信のない人に喜ばれています。サイクリングコースとして人気があるのは九谷瀑布までのコース。九谷瀑布の入場チケット売り場まで行ってチケットを購入して、駐輪場に自転車をとめ九谷瀑布までは歩きます。人気のコースなので、村からここまでは迷うことなくいけます。所要時間およそ20分のなだらかな道です。九谷瀑布は約67メートルの滝で、夏には避暑を求めて、冬には凍結した滝をクライミングしようと、たくさんの人が訪れます。

羅済通門
 
全羅北道(茂朱郡 ) ,
*新羅と百済が国境を成した歴史的通路* 茂朱雪川面にある羅済通門は、三国時代、新羅と百済が国境をなしていた場所で、雪川面の新斗村と雪川里の伊南村の境界をなす石絹山にある岩の洞窟です。高さ3m、長さ10mほどの大きさ。 三国時代には石絹山岩尾根を境に東側は、新羅の地、西側の雪川、赤裳面、茂朱邑などは、百済の地でした。このように三国時代から高麗までの間、風習や文化の全く異なる地域であっただけに、今でも言語や風習などの特色を大事にしており、雪川市日に行くと、方言だけで茂朱と茂豊の人を区別できるほどです。

仁川 パルミドクルーズ
 
仁川(中区)
仁川(インチョン)・パルミドクルーズの魅力を満喫しよう ソウル近郊で特別な海洋体験をお探しの方に、仁川のパルミドクルーズは大変おすすめです。壮大な海の風景や歴史ある灯台、地元ならではのグルメなど、韓国沿岸地域の文化と魅力を一度に楽しむことができます。以下のポイントを参考に、ぜひ旅のプランに取り入れてみてください。 1. アクセスの良さ * ソウルからの近さ 仁川はソウルの西側に位置しており、公共交通機関やタクシーで手軽にアクセスできます。 * 出航場所 パルミドクルーズは主に仁川港付近から出航します。事前に運航スケジュールを確認し、ゆとりをもってお出かけください。 2. 海上から楽しむ絶景 * 韓国西海(ソヘ)のパノラマビュー クルーズ船からは、広大な海と大小の島々を一望できます。天候が良い日は特に見晴らしがよく、写真好きにはたまらないロケーションです。 * 夕暮れのロマンチックな景色 夕方~夜に運航するコースでは、美しい夕日や夜景を堪能できます。特別な思い出をつくりたい方にぴったりです。 3. 歴史的スポット * パルミド灯台 韓国最古級の灯台として知られ、100年以上にわたり航海の安全を支えてきました。場合によっては上陸して周辺を散策できるコースもあるので、ぜひチェックしてみてください。 * 仁川の海事史 仁川は韓国近代化の要所として発展してきた港町です。クルーズ中のガイドでは、当時のエピソードや都市の成り立ちなど興味深い話を聞けることもあります。 4. 島巡り体験 * 一時上陸のチャンス 一部のクルーズでは、パルミド島や周辺の島に短時間上陸できる場合があります。灯台のそばまで足を運んだり、島の自然を間近で感じたりと、思い出に残る体験ができるでしょう。 * 島の展望スポット 灯台付近には、海や周辺の島々を一望できる絶好のビューポイントがあります。カメラやスマートフォンの準備をお忘れなく。 5. 地元グルメ * 新鮮な海鮮料理 仁川の港周辺には、豊富な魚介類を扱うレストランが数多くあります。クルーズの前後に本場の海鮮料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。 * 屋台フード 港の近くには、韓国ならではの屋台や軽食スタンドも点在しています。乗船前の空き時間に軽くつまめるので便利です。 6. 旅行のコツ * 事前予約がおすすめ 特に週末や旅行シーズンは混雑しやすいため、公式サイトや旅行代理店を通じて早めに予約しておくと安心です。 * 天候と服装に注意 海上は天候が変わりやすく、潮の状況によって運航スケジュールが変わる場合もあります。薄手の上着や風を遮るものなど、季節に応じた服装をご用意ください。 * 潮の干満を確認 干潮・満潮の時間帯によって乗船時間やルートが変わることもあるため、出発前に最新情報をチェックしてください。 歴史や自然、地元の食文化を同時に味わえるパルミドクルーズは、仁川の魅力を満喫できる貴重な体験です。韓国西海ならではの絶景とともに、思い出に残るひとときをお過ごしください。素晴らしい旅になりますように!

河趙台 無人灯台
 
江原道(襄陽郡) ,
河趙台(ハジョデ)は東海岸に突き出た崖の上にある亭子(あずまや)で、奇岩絶壁と松林と海の調和が美しいところです。朝鮮時代に開国功臣(建国時に王を助け、功を立てた人)であった河崙(ハリュン)と趙浚(チョジュン)が訪れた場所で、2人の姓から河趙台といわれるようになったと伝えられています。 河趙台横の橋を歩いて行くと、白い河趙台無人灯台があります。ここは素晴らしい日の出が見られるスポットとして有名で、日が暮れるときに海を照らす灯台の光も美しいため、日の出と日没のころには多くの観光客が訪れます。

教科書博物館
 
忠清南道() ,
国内で唯一、教科書をテーマとした博物館です。約100年前の開化期の教科書から第7次教育課程の教科書まで様々な教科書が展示されており、外国や北韓の教科書も展示されています。その他に、教科書博物館には書堂で使用された書籍や、日帝強占期の教科書、光復節(独立記念日)直後の教科書、現在の教科書などが保管・展示されています。また、教科書博物館には、ハングル館、教科書の昨日と今日、思い出の教室、教科書の製作過程、世界の教科書、北韓の教科書、未来の教科書コーナーがあります。教科書生産工場内に博物館があるので教科書を作る過程を見ることができます。