華陽渓谷(華陽洞渓谷)(화양구곡
 
忠清北道(槐山郡 ) ,
1975年俗離山国立公園にある清州から東に32キロ離れたところにある渓谷。華陽渓谷(ファヤン・ケゴク)は仙遊洞渓谷と7キロ程はなれており、青い山と澄んだ水を同時に楽しめる観光地です。渓谷に立つとまず見える雲影潭、そのすぐ横にある拏天壁、朝鮮時代の政治家・儒学者であった宋時烈が孝宗の死を悼んで泣いたという泣弓岩、宋時烈が詩を詠じしたためたという岩摟斉と金沙潭、星を観察したという瞻星台と高く聳え立っているヌンウンデ、竜がうねっているように見える臥竜岩など、様々な形をした岩々も見所です。

智異山10景
 
全羅南道(求礼郡 ) ,
智異山(チリサン)は、谷が深く山並みが美しく、また高さによって異なる景色を醸し出す山です。特に多くの峰と汚れのない自然を残している所でもあります。そのため、ほかの所では見られない秘境が多くある所としても有名です。その中でも最高とされる景色を集めたのが智異山10景(チリサン・シプキョン)です。 智異山第1景は朝の日の出です。東の地平線の上に赤く光る朝日が僧阿kんですが、ここの日の出は韓国一のものです。第2景は老故雲海(老姑壇の雲海)です。智異山の西、標高1507mの老姑壇は智異山の幾多の峰の中でも最高と言われるに所です。老姑壇は智異山縦走コースの出発点としても有名で、華巌寺渓谷に沿って頂上に上れば雲海の絶景が開けます。智異山第1景にもひけを取らない所です。第3景は般若落照(般若峰の日の入り)です。般若峰の姿はまるで女性の胸元のようにそびえています。般若峰に登る喜びがこの日の入りです。第4景は碧宵明月(夜に見る満月)です。赤い空と黒い山の稜線が絶妙な色合いを織り成しています。第5景は煙霞仙境(もやの間に見える赤い雲である夕焼け)です。第6景は佛日懸瀑(清鶴峰と白鶴峰の間にある深い崖滝)です。60mの高さから落ちる滝のはすさまじい音を出します。第7景はピアゴルの紅葉です。町内から出発して10分ほど行くと途中に全羅南道と慶尚南道の境界である外谷里に松林が見えます。ここがピアゴルで、智異山最大の闊葉樹林地帯です。春にはつつじ、夏には青い木と、秋の紅葉、冬には雪景まで美しい所がピアゴルです。その中でも秋の紅葉は天下第一の絶景に数えられるほどに美しいです。毎年ここでは紅葉まつりが開かれます。第8景は小細つつじ(小さな石の間に咲くつつじ)です。春にはつつじですっかり花畑になります。1200平米を超える広い平原に、韓国最大のつつじ高原といえます。第9景は七仙溪谷です。天王峰からはじまる渓谷で、わが国3大渓谷のひとつだ。七人の仙人がいるといわれる渓谷である七仙洞から仙境で、上がるほどに壮観です。最後の第10景は、蟾津清流です。智異山を南西に貫いて南海に至る蟾津江はその水が清く、青い錦織に比喩されるほどです。川の両側の白い砂場もまた美しいところです。    

西門風物夜市場&西門市場サムギョプサル通り(서문풍물야시장 & 서문시장삼겹살거리)
 
忠清北道(清州市 ) ,
清州(チョンジュ)西門市場(ソムンシジャン)は市場の活性化のため2012年に西門市場サムギョプサル通りを、2015年には西門風物夜市場(夜市)を開設しました。その後2017年にはサムギョプサル通りで3月3日(サムギョプサルデー)から3日間、サムギョプサル祭りを開催したこともあります。清州は韓国各地の事柄についてまとめた地理書・世宗実録地理誌に豚肉を貢物として納めた地域として記録されています。

盆唐こども天文台
 
京畿道(竜仁市)
盆唐こども天文台は、天体観測施設と天文研究活動を中心に子供たちに宇宙科学および自然科学について興味・関心を持ってもらうと同時に、子供たちが与えられた問題を創意的に考え解決することのできる能力を培うことを目的としています。そのために「こども天文台」は各ジャンルの専門諮問委員団と延世医科大学専門実務家たちの研究と合意により開発された多様な教育プログラムを運営しており、これからも様々なプログラムを開発し子供たちにさらに多様で奥深い天文自然科学の教育サービスを提供していく予定です。「こども天文台」のプログラムは自然科学について正しい情報を伝え子供たちが正しく見極める目を養うように導きます。また単純に知識の伝達で終わるのではなく子供たちが自ら未来について夢と希望を持ち、今後のすばらしい人材になってくれるよう導きます。

栄州ムソム村
 
慶尚北道(栄州市 ) ,
慶尚北道栄州市文殊面水島里にあるムソム村は、安東の河回村、醴泉の回龍浦、寧越の仙岩村と 清冷浦のように、村の三方が水で囲まれている村です。洛東江の支流である乃城川と栄州川が交わりながら太白山と小白山を通り、村の三方を囲むように流れ、まるで陸地の中の島のようになっている、伝統を大切にしている村です。川辺には広い砂原が広がっており、その反対側には青々と生い茂る森があり景観がとても美しいです。ムソム村にある有名な文化財には海遇堂古宅と晩竹斎古宅があり、これらの他にも 金圭鎮家屋や金渭鎮家屋など9つの文化財が慶尚北道文化財資料と民俗資料に指定されています。 海遇堂古宅は、慶尚北道民俗資料第92号に指定されており、ムソム村に入る水道橋を渡ってすぐ左側に見える家屋です。海遇堂は19世紀末に義禁府都事を務めた金楽豊が建てた家です。ムソム村でもう一つ見逃せない家屋は、慶尚北道民俗資料第93号に指定されている 晩竹斎古宅です。潘南朴氏の入郷祖である朴檖が1666年に建てた家で、ムソム村で最も古い韓屋です。ムソム村でもう一つ見逃せないものは、約350年間に渡りムソム村と川の向こう側を結んでいる丸木橋です。1979年に水道橋が架けられる前までムソム村唯一の通路としての役割を果たしていた丸木橋は長さ150m、幅30㎝の橋です。水道橋が架けらたことにより姿を消した丸木橋ですが、最近昔の姿そのままに復元され、毎年10月に開かれる「丸木橋祭り」のシンボルとなっています。もともと丸木橋は、農作業をしに行く際に利用する橋、買い物に出かける際に利用する橋、学生たちが学校へ行く際に利用する橋の3つ架けられていたといいます。しかし今は、農作業をしに行く際に利用する橋の1つだけが丸木橋の伝統を伝えています。

紹修博物館
 
慶尚北道(栄州市 ) ,
慶尚北道栄州市順興面にある紹修博物館は儒教と関連した伝統文化遺物を体系化して民族精神の根を探すことの出来る場所です。紹修博物館は遺物と文献、民俗資料など重要な文化遺産約2万点を一目で見ることの出来るように展示してあり、地域文化の活性化と躍動感ある歴史体験をすることができます。

太宗台 釜山国家地質公園
 
釜山広域市(影島区) ,
白亜紀末に湖で積もった堆積層が海面上昇で波によって侵食されてつくられた波食台、海食崖、海岸洞窟など岩壁海岸として有名な、釜山を代表する海岸景観地です。円形ホルンフェルス、スランプ構造、岩脈、断層などの多様な地質記録と神秘的な天然岩壁画、砂利浜といった景観が織り成す最高の名所として海岸植物生態コース、太宗台展望台、影島海洋文化空間へ繋がるトレイルコースが開発されています。 指定現況 名勝第17号(2005年11月1日指定) 利用時間 4:00~24:00 駐車施設 あり 入場料 無料

横城温泉
 
江原道(橫城郡 ) ,
横城(フェンソン)温泉シルクロードは、御踏山の麓の地下700メートルから湧き出る温泉水で、温泉から湖畔の眺められる場所に位置しています。黄土サウナや玉露サウナ、マッサージ風呂などがあり、こぢんまりした雰囲気の温泉です。 特に、水質に優れるアルカリ水温泉で、柔らかくなめらか。温泉周辺には恋人たちの散策路や登山路があり、宿泊施設や軽食コーナー、売店、200人収容可能なシルクロードガーデン、カフェなどがあります。

駐韓中国文化院
 
ソウル(鍾路区) ,
中国政府がアジア地域では最初に開設した文化院である駐韓中国文化院は2004年12月28日開館しました。韓国の各界関係者を対象に現代中国の発展の姿と中国の文化を正しく紹介し、中国を理解しようとする韓国の人々に正確な情報サービスを提供すべく設置されました。 韓中両国の文化交流をいっそう活性化させ、さまざまな形での文化活動を開催、中国語のみならずさまざまな中国に関する知識講座を開設し、両国の国民の理解と親善を図り、韓中両国文化に関する協力をもう一段さらに押し上げ相互協力し文化交流を行なう各界関係者に交流と親善の場を提供しています。