[海洋水産部選定・美しい漁村]ウェモク村
 
忠清南道(唐津市) ,
忠清南道の西海に面しているウェモク村は、日の出、日没、月の出の名所として知られており、毎年日の出祭りのときには観光客が10万人ほど訪れます。海岸線に沿って水辺にデッキが設置されており、裸足で海岸を散歩する人もいます。11月と2月には長古項の露積峰から日が昇り、一幅の東洋画のように美しいため、その風景をレンズに収めようと韓国の写真愛好家が集まります。

松江カヌー学校
 
江原道(麟蹄郡) ,
松江カヌー学校は、内麟川(ネリンチョン)にあるカヌー・カヤック教育専門学校で、文化体育観光部長官公認の国家資格を持つコーチ陣による、カヤッキングやラフティング教育・ツアーが行われています。また、海外メーカーのパドリング用品の直輸入販売も行われています。

大勝瀑布
 
江原道(麟蹄郡)
将師台駐車場から大勝嶺方向に0.9m程登ったところに大勝瀑布(テスンポッポ)があります。88mの高さから落ちる水が、まるで何十本もの水の柱のように見えます。ここは、新羅最後の王、敬順王(在位927~935)の休息地だった場所として有名で、金剛山の九龍瀑布と開城の朴淵瀑布とあわせて韓国の三大瀑布として知られています。瀑布の上方に登ると南側には三兄弟峰、チュゴク峰、カリ峰があり、瀑布の下方にはサジュン瀑布が、将師台の付近には大きな岩壁が空に向かってそびえ立っているハヌル(空)壁、月宮仙女が入浴をしたといわれる玉女湯などがあります。この大勝瀑布には伝説があります。昔、両親を早くに亡くし、キノコを売って生計を建てていた大勝という男がいましたがある日、瀑布の上の石柱に縄を結びつけてキノコを取っていると、亡くなったはずの母の呼び声が聞こえたため急いで絶壁の上に登ってみると、母はおらず大きなムカデが縄を切ろうとしていました。このおかげで大勝は助かったわけですが、この世を去った後も息子の命を助けようとしてくれた母の叫びが聞えるような場所ということで、大勝瀑布と呼ばれるようになったといわれています。

金浦国際彫刻公園
 
京畿道(金浦市) ,
金浦市は江華の入口にあり、都心に向かうための経由地と思われている場合がほとんど。しかし、金浦市は随所に観光スポットが点在しています。北は漢江に、西は西海に隣接しており、長い歴史を象徴する遺跡や遺物、伝説、逸話などが多く残されています。金浦彫刻公園は民族分断を象徴する月串面地域に統一をテーマにした作品30点(国外14点、国内16点)の彫刻品が展示された場所です。周辺にはレジャー・スポーツ公園、雪ゾリ広場、青少年修練院などがあり、観光タウンへの育成計画が進められています。週末は家族連れや恋人で賑わいを見せます。

楮旨オルム(タクムルオルム・セオルム)
 
済州道(済州市 ) ,
楮旨オルムは山上の噴火口を中心に前後左右の赦免や傾斜、距離が均等なため丸い山体をしています。周囲約900メートル、深さ約60メートル程の非常に急な山上噴火口を持っている火山体です。山道斜面には雑木が生え、噴火口の中には落葉樹林と常緑樹林がうっそうとしているため火口への接近は難しいと言われています。 ※2007年第8回美しい森全国大会で生命賞を受賞

南海扁柏自然休養林
 
慶尚南道(南海郡 ) ,
遠く広がる美しい南海と、空へ向けてそびえ立つ扁柏の森に囲まれた南海扁柏自然休養林は、家族連れの利用客が多く、生い茂る扁柏林の中で森林浴を楽しむことができます。扁柏の森は、強いフィトンチッドにより蚊やハエなどの害虫がいないのが特徴です。休養林の入口から1時間ほどの所にある展望台からは、閑麗海上国立公園の島々と錦山が調和する美しい風景が堪能できます。

竹辺港
 
慶尚北道(蔚珍郡 ) ,
竹辺港は蔚珍の北端にある漁港です。高さ15.6メートルの蔚珍灯台のある場所として知られているおり、東海岸有数の漁労の基地です。多様な種類の魚を引き上げることから、周辺に大小多くの水産物加工工場が並んでいます。イカ、サバ、サンマ、ズワイガニなどが多く引き上げられ、特にワカメが有名です。

白竜洞窟
 
江原道(平昌郡)
白竜洞窟(ペンニョンドングル)は江原道平昌郡美灘面馬河里に位置しており、全長1.8kmに達する天然石灰洞窟で、川の水面から約10~15m上の地点に入口があります。洞窟の入口周辺には素晴らしい景観を誇る奇岩絶壁があり、昔は洞窟には船でしか接近できませんでした。白竜洞窟は古くから村の住民にはよく知られており、洞窟入口付近に焚き口やオンドルの痕跡があったり、その周囲で土器などが出土したりしたことから、古代から住居として利用されていたものと推定されています。1976年には洞窟のメイン通路の中間にあった握りこぶし大の細い通路が住民によって拡張され、全区間の調査が可能になったことで白竜洞窟内部の景観や学術的価値が学者に知られるようになりました。白竜洞窟の名は、この洞窟を抱く白雲山の「白」と、発見者の名前の最後の字の「竜」とを合わせて付けられたもので、1979年に天然記念物第260号に指定されました。

画岩観光地
 
江原道(旌善郡) ,
旌善邑内から東南方向にある東面へ行くと、旌善小金剛を含む画岩8景と呼ばれる景勝地があります。これらに行く道は整備がきちんとされており、特に、秋はきれいな紅葉が見られることから多くの観光客が訪れます。

順天市立プリキップンナム博物館
 
全羅南道(順天市 ) ,
楽安邑城の近隣に位置する順天市立プリキップンナム博物館は故韓彰琪(1936~1997)が生前に集めた遺品を展示しています。青銅器時代から光復以降までの多様な遺品が展示され「純粋な韓国」文化をよく理解することが出来る博物館です。 故韓彰琪は生前に韓国の古くなった物と粗雑な物から文化を創造しようとしました。何の値打ちもなくぞんざいに扱われていた物が現在では文化的価値がある遺産になり、祖先の暮らしをうかがえる資料として再誕生しました。