鎮海駅
 
慶尚南道(昌原市 ) ,
鎮海駅は1905年10月21日、三浪津と馬山を繋ぐ慶全線の開通を機に、1921年10月10日着工、1926年11月11日に開通した駅です。軍需物資取扱危険区域としての機能が根強いですが、毎年4月になると桜祭りが開かれ、軍港祭を機に観光客が急増するなどの特徴があります。 また、鎮海駅は、産業、海洋、港湾、観光インフラの整った希望と発展の都市として、東北アジアでも美しい港があることで広く知られています。

仙遊洞渓谷(山清)
 
慶尚南道(山清郡 ) ,
仙遊洞(ソニュドン)は、天女が舞い降りてきて遊んだといわれるところです。渓谷に天女が酒を作って入れておいたといわれる2つの甕が今もあると伝えられており、滝の左側にある巨大な岩を見ると、直径50cm、深さ約2mの甕の形をした巨大な穴があります。

烟湖寺
 
慶尚南道(陜川郡 ) ,
陜川郡にある烟湖寺は行政区域上、慶尚南道陜川郡陜川邑陜川洞にあります。大耶城のふもとにある煙湖寺の後方には黄牛山がそびえたっており、前方には黄川が流れています。陜川邑にある郡庁から南に3km程度は離れていますが、ここには高麗忠粛王8年(1321年)に修復し、数回にわたって修造した朝鮮時代の性理学の巨匠李滉(イ・ファン)、曺植(チョ・シク)、宋時烈(ソン・シヨル)の文字がある涵碧楼があります。陜川八景のうち、第五景で絶壁を背景に青々とした山々が屏風のように広がっており、その前には黄川が流れています。  

利川山茱萸村
 
京畿道(利川市) ,
山茱萸群落地が利川の新しいお花見スポットとして脚光を浴びています。利川市内から驪州方面の梨浦大橋に向かう途中の左手に霊源寺の標識があります。利川で最も高い圓寂山(標高563.5m)の麓にある霊源寺への道は、松末里から道立里を経て京沙里に至るまで大規模な山茱萸の群落地が広がっています。 毎年3月末から花が咲き始め、4月10日前後に満開しますが、利川市ではこれに合わせて山茱萸祭りを開催しています。 お祭りの期間を前後して、写真家や画家がこの場所を大勢訪れ、美しい景色をカメラやスケッチブックに収めていきます。村の住民は、この場所の山茱萸の樹齢が100年を軽く越えているといいます。特に道立里は村全体に山茱萸群落地が広がっており、絶景を演出することで知られています。秋になると山茱萸は赤色の実を付け、華やかな景色を作り上げます。道立里から霊源寺へ登る山道にも山茱萸が立ち並んでおり、春になると黄色い花を咲かせます。

張保皐記念館
 
全羅南道(莞島郡 ) ,
全羅南道莞島郡にある張保皐(ジャン・ボゴ)記念館は清海鎮の跡地に張保皐大使の功績を称え、歴史文化意識を深める教育の場として2008年2月29日に開館しました。

クダム村
 
全羅北道(任実郡 ) ,
クダム村は全羅北道任実郡徳峙面の蟾津江上流地域の山麓にある小さな村です。クダム村は、以前はあまり知られていませんでしたが、神秘的で自然豊かな風景が広がっていると口コミで広がり有名になりました。村の前を流れる蟾津江と川に沿って咲いた梅の花が織り成す風景はクダム村が誇る絶景のひとつです。山と蟾津江の調和が美しいクダム村では1998年に放映された映画「美しい季節」やドラマの撮影が行なわれたりもしました。

文殊寺
 
全羅北道(高敞郡 ) ,
文殊寺は水がきれいで鬱蒼とした林があり、人的な汚染の影響を受けていない場所にあります。地方有形文化財第51号である大雄殿と52号である文殊殿があり、冥府殿や冬山殿などが残っています。大雄殿は小規模の建物ですが屋根が珍しい形をしています。

昌原中央駅
 
慶尚南道(昌原市 ) ,
2010年12月15日に営業を開始、地上2階(1階:駅務室、旅客便宜室)、2階(宿直室など)の建物です。

蝟島
 
全羅北道(扶安郡 ) ,
蝟島(ウィド)は辺山半島の西の海上にある島で高麗時代[AD918∼1392]から官吏の流刑の地となっていた。蝟島は釣りの名所として有名ですが、その自然の美しさについてはあまり知られていません。いまだ訪れる人が少ないため自然のままの美しさが保たれています。 広々とした砂浜が自慢の蝟島海水浴場があり、毎日2回ずつモーゼの奇跡を起こすチド村のほかにもいまだ一般には知られていない絶景の海岸が島のいたる所にあります。海沿いに島を一周する道があるので、車で来れば紺碧の海を見ながらのドライブが楽しめます。