涵碧楼
 
慶尚南道(陜川郡 ) ,
陜川八景のうち第五景である涵碧楼は高麗忠粛王8年(1321年)に陜州支軍金某(キム・モ)が創建し、数回にわたって修造されました。吹笛峰のふもとにあり、黄川と正陽湖を眺めることのできる美しい風景で多くの文人墨客が風流を楽しんだ場所で、退渓李滉(イ・ファン)、南冥曺植(チョ・シク)、尤庵宋時烈(ソン・シヨル)などの文字刻まれた扁額が楼閣内部のかけられています。岩壁に刻まれた「涵碧楼」の文字は宋時烈によるものです。

全義郷校
 
忠清南道() ,
全義郷校は、1413年(太宗13年)に創建されたと推測されています。 1649年(仁祖27年)に打愚 李翔がつけた『全義鄕校明倫堂序』によると、全義郷校は当初は県の東側に建立され、朝鮮後期の仁祖の時まではこの地にあったとされています。当時の郷校地として推測されている現在の東校里の校洞地域では約10年前までも多くの瓦が出土されました。 全義郷校は、明倫堂と大成殿を造り建築の前にそれぞれ三門を置いた簡単な配置です。村のサイッキル(細道)を過ぎ、外三門に入ると明倫堂があり、この周囲路は塀に囲まれていて、明倫堂の後方には一段高く敷地が形成され、塀に囲まれた大成殿にあります。明倫堂の西側の塀の他には守直舍があります。 『全城誌』によると、朝鮮末期から大韓帝国までの郷校の構成人員は、西教生30名、校奴7名、良保10名、私保60名が配属されていたと記録されていて、昔の全義郷校の人的構成が分かります。 また全義郷校は『斎任録』(24㎝×34㎝)、『仙案』(28㎝×43㎝)をはじめとして、さまざまな笏記に、1782年(正祖6年)と1783年に頒布された『御製綸音』(22㎝×35㎝、1782~3年)4本が伝えられています。

処容岩
 
慶尚南道(居昌郡 ) ,
処容岩(チョヨンアム)は、6坪ほどのとても小さな岩の島で、化け物を退治する効力があるという処容符籍(お守り)と関連する説話が伝わっています。また、「三国遺事」に記録されている処容郎の説話とも関係がある由緒深い岩です。 新羅第49代王の憲康王がこの地に遊びにやって来て水辺で休んでいたところ、昼間であるにも関わらず突然雲と濃い霧に覆われてしまい、道を見失ってしまいました。日官が東海の龍が不思議な変化をもたらしているため、良い行いをしてそれを解かなければならないと言いました。そこで王は、この近くに龍のための寺を建てるように命じると、雲と霧が晴れました。この寺というのが現在、蔚州郡青良面に址がある望海寺です。また、雲と霧に覆われた王が休んでいた水辺とされる場所は現在、開雲浦と呼ばれています。東海の龍の王は非常に喜び、王子7人を引き連れてやって来て踊りを踊り、音楽の演奏をしました。そのうちの1人の王子は王様について新羅の首都である慶州まで行き、国の政を助けたとされています。それが処容郎です。 王は処容に美しい女性を妻としてあてがい、級干という官職まで与え、王の側に置いておいた。しかし、美しい処容の妻を慕っていた疫神が人に化け、夜に忍び込み処容の妻の横で横になった。そんな様子を見ても処容は怒ることなく、歌を歌い、踊りを踊りながらその場を去った。そうするや疫神は処容の心の広さに感激し、今後は絶対に近づかないと誓ったとされています。この時、処容が歌った歌が有名な新羅郷歌の「処容歌」で、処容岩にもその歌詞が刻まれた碑石があります。 また、処容が踊った舞は重要無形文化財第39号に指定されています。 処容岩は、東海龍が7人の息子を引き連れて出てきた開雲浦聖地の岩であり、地方記念物第4号に指定されており、処容の説話と共に人々に知られています。

Kビューティー·イン·ソウル (ソウルらしくきれいになる)
 
ソウル(麻浦区)
Kビューティー·イン·ソウル (ソウルらしくきれいになる) "美容にやさしい健康食"、"Kビューティーグッズの教育とショッピング"、"ビューティーグッズを使った美容体験"が中心となるツアーです。コロナ以前のソウル旅行で経験したKフード、Kビューティー体験を新しい場所と新しいトレンドを反映し、再び満喫できるツアーを提案します。安全に旅行ができる野外と、小規模でサービスできる体験プログラムで構成されています。 商品のポイントは、Kビューティーを直接学んで体験することです。ビューティーにつながる韓国の代表料理であり、美容に良い健康食を含み、ソウルのランドマーク、ハンガン(漢江)の夜景を鑑賞しながら、ソウルの美しさを記憶できるようにしました。         Kビューティー·イン·ソウル ツアー スケジュール 1. 09:00 弘大入口駅集合 (弘大入口駅3番出口より乗車) 2. 09:30-11:30 ビューティークラス 3. 12:00-13:30 (昼食)薬膳韓定食 4. 14:00-16:00 極上紅参スパ 5. 17:00-18:30 (夕食)ハンガン·サムギョプサル 6. 18:30-19:00 ハンガン(漢江)夜景鑑賞 7. 19:30 ホンデ駅解散 * ビューティークラスでKスタイルの化粧方法を学び、 * 人気Kフードでありながら、健康と美容に良い薬膳韓定食を楽しんで、 * Kコスメを使用する高級スパで1対1の美容管理を受けます。 * 開けた漢江を背景に野外でKフードの代表格であるサムギョプサルを楽しみ、 * 漢江でソウルの夜景を鑑賞しながらツアーを終わります。   出発日:火·木曜日 時間:09:00~19:00 所要時間:10時間 言語:韓国語,日本語 参加最小人数:4名 ※含まれるもの:往復車両、ビューティークラス体験料、スパ体験料、食事 ※含まれないもの:旅行者保険、個人経費 *集合時間より15分ほどお早めにお越し下さい。   Kビューティー·イン·ソウル ツアー 詳細 [1] ビューティークラスでKスタイルのK化粧方法を学び、     [2] 人気Kフードでありながら、健康と美容に良い薬膳韓定食を食べて、       [3] Kコスメを使用する高級スパで1対1の美容管理を受けます。       [4] 開けた漢江を背景に野外でKフードの代表である「サムギョプサル」を食べて、       [5] 漢江でソウルの夜景を鑑賞しながらツアーはお終わりします。  商品のポイントは、Kビューティーを直接学んで体験することです。 ビューティーにつながる韓国の代表料理であり、美容に良い健康食を含み、 ソウルのランドマーク、ハンガン(漢江)の夜景を鑑賞しながら、ソウルの美しさを記憶できるようにしました。     ツアー 利用方法 1.予約完了後、予約詳細確認画面より予約確認書(バウチャー)をご確認ください。 2.ツアー 当日、スタッフにバウチャー(モバイル画面も可)とパスポートを提示ください。 3.弘大入口駅3番出口で車に搭乗。ツアースタート!4.スケジュール終了後、車で弘大入口駅まで移動~解散。   ツアー 注意事項 ※催行社側の事情によりツアーキャンセルとなる場合には、1~2日前にEメールにてご案内いたします。  ※ 雨天時にもツアーは続行いたします、ツアー途中の雨天に伴う払い戻しはできません。 ※現地事情などにより予告なく変更になる場合があります。 ※当ツアーはプライベートツアーではないため、他のお客様と一緒にツアーを進行いたします。ガイド言語は日本語で進行いたします。  ※ペットのご同伴は禁止しております。また、ペット待機場所等の用意もございません。 ※満20歳よりツアーへご参加いただけます。   ​基本情報 *参加可能人数 : 1名以上 *集合場所 : 弘大入口駅3番出口 *ピックアップ場所 : ソウル市内のホテルでお願いします。 *所要時間 : 600分
70,080 55,060JPY

天冠山文学公園
 
全羅南道(長興郡 ) ,
全羅南道 長興郡にある天冠山(723m)の麓に造られた天冠山文学公園は2002年2月に完成されました。 長興は文学の地と言っていいほど有名な文人を多く輩出した地域で、天冠山文学公園にはこの地域出身の文学家である宋基淑(ソン・ギスク)、韓勝源(ハン・スンウォン)、李清俊(イ・チョンジュン)などの韓国文学界を代表する詩人や小説家、随筆家たちの作品が刻まれた54個の文学碑が立てられています。また、高さ15mの7階建ての文塔には韓国の有名な文人39人の作品と肉筆の原稿などが保管されています。

江東モンドル海辺
 
蔚山広域市(北区) ,
群青色の波が岩にぶつかりしぶきを上げる荒々しい海に出会える場所です。韓国で海といえば束草、江陵、東海、三陟がある江原道が思い出されますが、蔚山の朱田(チュジョン)から慶山北道の甘浦(カンポ)にいたる海岸にも江原道と同じくらい多くの人びとが訪れます。 特に山と海に挟まれた国道は人気のドライブコースで、周辺に見どころが多いこともあり冬の観光地として人気があります。朱田を出発し、蔚山の海を見ながらきれいな海岸道路を北に20分ほどドライブすれば亭子(チョンジャ)海岸に至ります。 村の入り口にはメウンタン(魚の辛口鍋)や刺身の専門店が軒を連ね、呼び込みと客のやり取りの風景が見られます。また生きた魚貝が動く様子を眺めながら歩けば、名物のイワシの刺身の味見を勧められることも。夕方になり大漁船が港に着くとたちまち活気付きます。明け方港を発った船が夕方に戻るのです。大漁旗に多くの人が駆けつけ、空はカモメが元気いっぱいに飛び交い、その羽の隙間から日光が差し込みます。

チャンスプンデンイ村[スローシティ]
 
全羅南道(長興郡 ) ,
チャンスプンデンイ(カブトムシ)村は、長興(チャンフン)ダムの上流に位置する自然豊かな村で、シイタケ栽培を主な収入源としています。キノコ学習場、生態体験場、カブトムシ飼育場などの施設があり、子どもや青少年の教育の場としても活用されています。 農地面積:82.3ha 山林面積:31.5ha

望海寺
 
全羅北道(金堤市 ) ,
望海寺は、進鳳山の峠を越えて削られたようにそびえ立つ奇岩怪石の断崖の上で、果てしなく広がる海を見下ろせるために「望海寺」と名づけられました。万頃江の下流の西海に接し、遠くの古群山の列島を見える場所にある望海寺は、長い歴史に相応しいとはいえない規模が小ぶりな寺院です。ここは642年(百済時代)に浮雪居士(三国時代に金堤で活動していた僧侶)が創建し修道したのが始まりですが、そのうちに境内が崩れ海に沈んでしまいました。しかし1589年(朝鮮時代)に震默大師(朝鮮後期の金堤出身の僧侶)が望海寺の楽西殿(全羅北道文化財資料第128号)を再建しました。「ㄱ」の文字の形をした建物の前のでっぱり部分には板の間が敷かれ、その後ろには近年に作られた鐘が掛けられています。