韓国礼節文化院
 
ソウル(麻浦区)
「韓国礼節文化院(ハングクイェジョルムナウォン)」では、韓国固有の伝統的な礼法や現代生活のマナーを研究・調査・開発し、伝承・普及しており、現代人のための礼節教育プログラムなどを運営しています。

仁川国際空港
 
仁川(中区) ,
「仁川国際空港(インチョングッチェゴンハン)」は、21世紀の北東アジアのハブ空港として永宗島と龍遊島の間を埋め立てて2001年3月29日にオープンした韓国を代表する国際空港です。施設は、旅客ターミナル、貨物ターミナル、係留場施設、航行安全施設、交通施設などから成っています。空港内には、韓国の文化芸術を広報するための「韓国文化博物館」をはじめとし、「伝統文化体験館」、「伝統工芸展示館」などが設置されており、国内外の空港利用客に多彩な見どころを提供しています。その他、「Airstar Terrace」では空港の全景と世界各国の飛行機を一望でき、旅客ターミナル内の至るところに設けられた庭園では、休息と共に各種文化公演やイベントを楽しむことができます。

楊平 ザグリーム: 韓国ドラマや映画の撮影地
 
京畿道(楊平郡)
ギャラリーの絵のような濃い松の木々で覆われた庭や、優雅なヨーロッパ風の建物、小さな谷間に位置する展望台、カメラを取り出させる様々な魅力的なアイテムで、私は入場するとすぐにこの「秘密の庭」に魅了されました。この場所を訪れる人々の反応も大差なく、「なんて美しい!」や「とてもきれい!」と感じています。 楊平 ザグリームはミニ植物園で、春の10万の杜鵑花や夏の新緑の谷、秋のカラフルな紅葉、冬の静かに降り積もる雪の風景とともに、一年を通して200から300の花や木の種類を見ることができます。 ザグリームは、もともとオーナーのユン・ソクヨン氏が晩年のための田舎の家として建てたものです。彼は自分で木や花を植えて庭を造り、しばしば知人を招いて一緒に食事を楽しんでいました。彼の友人たちがこの場所が選ばれた少数の人々だけに公開されているのは残念だとの意見を続ける中、テレビ番組の撮影の可能性についての問い合わせが増えたため、ユン氏は彼の私有地を公開することを決意しました。始めはただの一つの建物でしたが、その後、カフェと輸入生活雑貨店が入ったウォーターカラー建物、フォトスポットとして人気のランドスケープ建物、ヒーリングゾーンカフェが入っているスケッチ建物が設立されました。   Photo / 写真 / 照片(instagram) @thegreem75 Photo / 写真 / 照片(instagram) @thegreem75 Photo / 写真 / 照片(instagram) @fthegreem75 ザグリームのデザインは、ユン氏の頭の中だけから生まれました。他の場所や文献を参考にせずに、彼は独自のアイデアを考え、それを庭にスケッチしました。訪問者の安全と管理の便宜のための動きのルートが設定されており、その結果、建物、丘、池などの配置が3回以上変わりました。 60回以上のテレビ出演を誇るザグリームは、多くの人々に愛されているスポットです。毎日たくさんの訪問者が出入りするにもかかわらず、常に最高の状態を保っているのは、ユン氏が欠かさず全体の水の掃除を行っているからです。このような取り組みは、訪れる客が常に清潔な姿で迎えられるべきだという彼の哲学から生まれています。感謝の意を込めて、彼は入場料に含まれる無料のドリンクを提供し始め、特に冬に訪れる客のために、5月初めにガラスの温室をオープンし、より多くのものを見て楽しむことができるようにしました。 TIP: こちらでは、Lotte、Shinsegae、Keumyangなどのブランドの高品質のワインを、国内最安価格で販売しています。実際、多くの人々がワインを購入するためにザグリームを訪れています。

培材学堂歴史博物館
 
ソウル(中区)
1885年アメリカ人宣教師「Henry Gerhart Appenzeller(1858~1902)」が建てた韓国で初めての西洋式近代教育機関です。設立当初から英語の授業や全人敎育を実践し、初代大統領の李承晩(イ・スンマン)大統領や金素月(キム・ソウォル)や周時経(チュ・シギョン) 羅稻香(ナ・ドヒャン)など、近代を代表する有識者らを輩出した教育の発祥地であり新しい文化の誕生の地でもあります。現在は培材大学校、培材高等学校、培材中学校が培材の伝統と歴史を受け継ぎ、人材の育成と社会奉仕を率先しています。培材学堂歴史博物館1916年に建てられた培材学堂東館を改装し、2008年に公開された培材学堂歴史博物館は、ソウル市の記念物第16号に指定された建築文化財 です。ダイナミックな空間構成と現代的なデザインを加味した常設展示会場と毎年新規で行われる企画展示及び特別講座などで一般人には新しいタイプの体験空間を提供しています。*指定状況:ソウル市記念物第16号(2001年指定)*開館日:2008年7月24日

一民美術館
 
ソウル(鍾路区)
一民美術館(イルミン・ミスルグァン)東亜日報の旧社屋にある美術館。1926年から66年の間社屋として使っていたソウル市有形文化財131号に指定された建築物だったものですが、1年間の工事を経て1996年再オープン。75年経ったタイルとガラス張りの壁を調和させるなど、以前の姿を生かすよう設計デザインされています。現在この美術館は2つの大型展示室と一民コレクションを備えていますが、高麗時代(918~1392)から近代まで一民・金相万氏が集めた陶磁器や絵画が430点、東亜日報で委託した所蔵品が1200点、主に社会的なメッセージが強い作品を集めた現代美術品が100点という数に上ります。また一民美術館1階にあるアートショップ「展覧会」では工芸家たちが直接作った生活工芸品に接することができる他、国内外の有名美術雑誌や絵画のカードなども買うことができます。

漢江市民公園 蚕室プール
 
ソウル(松坡区)
漢江公園には汝矣島漢江公園など6つの公園にプールがあります。プールは一般野外プールの半額ほどで安価で徹底した水質管理で安心して利用できます。利用者のために水泳用品や簡単な飲み物なども販売する売店など付帯施設もそろっています。*位置-蚕室総合運動場 室内体育館前

海雲台観光特区
 
釜山広域市(海雲台区)
釜山海雲台は、国内はもちろん、世界的にも有名な広大なビーチが広がる場所です。韓国最大の夏のリゾート地として脚光を浴びる他、春から冬に掛けて、1年中各種お祭りが開催される観光スポットとしても人気を集めています。 また、海雲台海水浴場周辺を中心に、幅広いレジャーやグルメが堪能できる海雲台観光特区が形成されており、長期間滞在しながら、文化やレジャーが楽しめる注目の観光スポットとして世界中から観光客が足を運んでいます。 海雲台海水浴場をはじめ、冬栢島やタルマジ丘、海水温泉のような豊富な自然からコンベンションセンターやIT情報団地まで、幅広い環境が整備されています。さらに、映画のロケ地や美術館、アクアリウムなどの文化施設も充実しており、MICE(Meeting, Incentive tour, Convention, Exhibition)開催地としても脚光を浴びています。 海岸沿いのドライブコースは、海雲台のビーチを楽しむ方法の1つ。夜景のきれいなムーンテンロードや海岸沿いに形成されたカルメッキルなどのウォーキングコースなど、好みに合った楽しみ方でビーチを堪能することができます。 海雲台のスカイラインは、センタムシティの建設と共に劇的な変化を遂げました。高層複合商業施設が立ち並ぶ街並みはまさに大都会の様相。美しくライトアップされた都会の夜景が広がります。 *海雲台観光特区 1) 範囲:海雲台区 佑洞、中洞, 松亭洞、栽松洞センタムシティ地域 2) 面積:6,225,000㎡ 3) 観光特区指定日:1994年8月31日 *海雲台観光特区施設現況 海雲台海水浴場、松亭海水浴場、冬栢島、五六島、センタムシティ、アクアリウム、海雲台温泉など

神興寺
 
江原道(束草市)
神興寺(シンフンサ)は、真徳女王(?-654、新羅の28代目の王)6年(652年)に全国の有名な寺院を回りながら旅していた慈蔵律師(590~658)が建てた寺で、元々の名前は香城寺と呼ばれていました。その後、数回の火事に遭いましたが、仁祖(朝鮮16代目の王)22年(1644年)に霊瑞、蓮玉、恵元の3人が現在の場所に寺を建て、名前を神の啓示を受けて建てたという意味を込め「神興寺」としました。神興寺には寺建立当時に作られた1400年の歴史を持つ梵鐘と、朝鮮第23代王純祖が授けた青銅の器の他に極楽宝殿(地方文化財14号)や経板(地方文化財15号)、普済楼(地方文化財104号)、 香城寺址三重石塔(宝物第443号)、三仏像、冥府殿、七星閣などが保存されています。

大邱文化芸術会館
 
大邱広域市(達西区) ,
1990年5月に開館した「大邱文化芸術会館」は大邱広域市の文化芸術のメッカで公演館、展示館、野外公演場など大規模な施設があります。公演館は音楽、舞踊、演劇、オペラなどのための大劇場(1,090席)と独奏会、演劇などのための小劇場(320席)で構成されています。展示館には13の展示室と国際会議場などがあり、展示館の後ろの雑木林に位置する野外公演場(観覧席700席)は音楽会、舞踊、民俗歌舞などの公演と野外ウェディングホールとして利用できます。特に、頭流公園内に位置する野外音楽広場は韓国最大規模の2万7千人を収容することができる公演場です。音楽会をはじめてとして演劇、ミュージカル、オペラなどの多様なジャンルの公演が開催されます。この他の施設として、伝統生活工芸品を展示、販売しているアートショップと休憩所としてコーヒーショップなどがあります。大邱文化芸術館は企画公演及び展示だけではなく交響楽団や合唱団、舞踊団、国楽団、劇団、青少年合唱団、オペラ団など6ヶ所の私立芸術団体と地域芸術家達の場所であるとともに、大邱市民達にとっての都心の中の心休まる芸術空間として親しまれている名所です。

衣岩湖スカイウォーク
 
江原道(春川市)
春川市衣岩湖の新しい観光スポットとして脚光を浴びるスカイウォーク。自転車道路の中間地点にある景色の美しい場所です。スカイウォークは、水面から約12メートルほどの高さにある円形の設備で、床や手すりの部分が透明なのが特徴です。そのため、ここを歩いていると、空を歩いているような気持ちになります。