上鳳ターミナル
 
ソウル(中浪区) ,
1985年9月にオープンした上鳳ターミナルはソウル中浪区上鳳洞に位置する総合バスターミナルです。 東ソウル総合ターミナルとともに市外バス及び高速バスを利用することができ、ソウル江北地域の中心ターミナルの一つです。ソウル北部と江原道地域を運行しています。

内麟川渓谷
 
江原道(麟蹄郡)
韓国で唯一に北に向かって流れる川である内麟川(ネリンチョン)は、洪川と麟蹄を横ぎるように流れます。内麟川という名前は洪川郡内面の「内」と'麟蹄郡麒麟面の「麟」を合わせたものです。奇岩怪石と真っ白な砂場、砂利の上に透き通った渓流が谷に沿って流れています。内麟川渓谷(ネリンチョン・ケゴク)は、五台山渓谷と合江大橋近くから始まる57kmにおよぶ渓谷です。範囲があまりに広いため、ある一カ所を指して内麟川とは呼ばれず、一般的に内麟川の下流をさして呼んでいます。内麟川上流は美山渓谷などに分類されています。今までは交通が不便で、訪ねる人も少ないところでした。内麟川に合流する芳台川上流には鎮東渓谷があって、北側に点鳳山、芳台山、芳東薬水、芳台山自然休養林があります。また内麟川中流にはファンソ遊園地、ソリ遊園地が、下流にはピアシ渓谷があります。麟蹄邑古沙地域はピアシと呼ばれ、ピアシ江は県里から昭陽湖までの水流で、旅行客が多く訪れる地域です。内麟川の回りには多くの山と河川があります。広い林と岩がつらなり、キャンプと水遊びと釣りも兼ね家族で楽しめるところです。 

旌善アウラジレールバイク
 
江原道(旌善郡) ,
旌善(チョンソン)アウラジレールバイクは、線路に沿って自転車に乗り風景を楽しむ新しい形態のレジャースポーツです。レールバイクは主にヨーロッパの山岳観光地で多く見られ、鉄道(レール)と自転車(バイク)を合わせた言葉です。旌善郡アウラジから九切里までの線路(廃線)を利用したレールバイクは、総距離7.2キロのコースで、上り坂がないため疲れず、きれいな渓谷と色とりどりの紅葉を楽しむことができます。レールバイクは2人乗り(重さ110キロ)と4人乗り(重さ138キロ)があり、時速10~30キロまで出すことができます。出発地の九切駅には「キリギリスの夢」という名前のカフェがあります。汽車の車両を利用して作られたこのカフェは、その名の通りキリギリスの形をしています。到着地のアウラジ駅から再び九切駅に戻る場合は、レールバイクの代わりに風景列車に無料で乗ることが出来ます。アクセス方法は旌善市内バスターミナルから餘糧行きのバス(1日21回運行)に乗り、餘糧バスターミナルで下車、九切里行きの村バスに乗り換え、「九切里駅」で降りるとすぐレールバイク乗り場を見つけることができます。午前9時から午後5時まで1日5回運行しており、所要時間は1時間30分ほど。お問い合わせ) +82-33-563-6050(韓国語)/+82-33-1330(英・中・日)

松岳山
 
済州道(西帰浦市) ,
松岳山は火山とは違い南済州郡、山房窟寺で松岳山入り口までは風致良いことで噂になった海岸道路だ。 その道を走って松岳山(ソンアクサン)に達する。松岳山は漢拏山のように雄壮だったり山房山のように景色がずば抜けて美しいと言うわけではありませんが、間近に見える韓国最南端の馬羅島と加波島、兄弟島、高くそびえ立った山房山、遠く見える漢拏山、そして限りなく広がる太平洋とそこを吹く気持ちの良い海風に誰でもその景色にため息をを付くといわれています。松岳山は大小の峰が集まって形成され主峰の高さは海抜104メートルで、この主峰を中心にして西北側は草原地帯が広がります。主峰には周囲500メートル、深さ80メートル程の噴火口があり、中にはまだ赤黒い火山灰が残っています。そして海辺海岸絶壁には日帝強占期、日本軍が突き空けた洞窟がいくつか残り当時の辛い歴史を物語っています。松岳山の下海岸は黒鯛やアラがたくさん捕まえられる釣り場としても有名です。

故沙浦海水浴場
 
全羅北道(扶安郡 ) ,
故沙浦海水浴場(コサポヘビョン)は、辺山海水浴場の南西側に位置する海水浴場です。それほど有名な海水浴場ではありませんが、辺山海水浴場と同様の海水浴場としての好条件を備えています。しかし、辺山海水浴場に比べてあまり知られていないため、静かに海水浴を楽しむことができます。 特に、海岸の後方に広がる松林が壮観をなしており、キャンプをするにも適しています。

自然染色博物館
 
大邱広域市(東区) ,
自然染色博物館は韓国で始めて開館されました。天然の材料を利用して自然染色の遺物と道具、繊維関連の民俗資料の展示と自然染色芸術を創作した作品を見ることができ、様々な染色体験が可能です。1階のアウォンギャラリーは企画展示室で遺物再現品と自然染色の過程を紹介する企画展が開かれています。2階の遺物室は韓国の祖先達の息遣いを大切に保存してある各種繊維のアンティーク作品が展示されています。染色、刺繍、石鹸、組みひも、 針線などを利用した布や風呂敷、装身具、衣類、枕、布団など自然染色を中心とした遺物を見ることができます。博物館では訪問人数が10人以上になる場合、タオルやマフラー、Tシャツなどを染めることができる体験プログラムを運営しています。   

男寺党伝受館
 
京畿道(安城市) ,
安城市立男寺党バウドギ風物団は韓国で男寺党牌の発祥地として朝鮮時代最高の芸術家であり最初の芸能人として評価されている安城「バウドギ」の芸術魂を受け継ぎ、民俗大衆文化である男寺党ノリ(遊び)を保存し、世界化に向けて結成しました。 全国で最初に男寺党ノリ(遊び)を常設公演プログラムとして運営することで、韓国の民俗文化を現代社会に大衆化させることに寄与しており、さらに男寺党ノリ(遊び)を活用した多様な体験プログラムを開発し、男寺党の普及に努めています。また、プンムルノリ(農楽)など各機能別に体系的な教育プログラムを運営することで人材を養成し、世界各国を循環公演し韓国の文化を広めています。それと同時に毎年、バウドギ祭りを開催し、多様な公演や体験プログラムを運営することで、最も特色のある世界的な祭りを目指しています。

外島ボタニア(外島海上観光農園)외도 보타니아
 
慶尚南道(巨濟市 ) ,
外島海上観光農園(ウェド・ヘサン・クサングサンノンウォン)は、青い南海の海と周辺の景色が美しい閑麗海上国立公園内にある海上植物公園。巨済島(コジェド)から距離にして4kmにあり、クジョラ港から内島を過ぎ、遊覧船で20分で着く距離です。1969年に釣りの最中、風浪を避けようとこの島にたどり着いたイ・チャンホ氏が島を買い、30年の間夫人とともに心をこめて作り上げた農園で、約44,000坪の天然椿林や亜熱帯植物のサボテン、椰子など南国ムードでいっぱいです。12のビーナス像があるビーナスガーデンや、簡単な飲み物を飲みながら涼しげな海と暖かな日差しを楽しむことができるパラダイスラウンジ、また世界各地から集められたさまざまな種類の珍しい花々と椿の花が美しい花卉団地や韓国伝統遊戯彫刻がある遊戯彫刻公園など美しい自然が満喫できる場所となっています。