亀龍寺
 
江原道(原州市)
亀龍寺(クリョンサ)は雉岳山毘盧峰から鶴谷里に向かい6km地点にある寺です。新羅の僧侶、義湘(625-702)が668年(文武王7年)に建てたもの。今の大雄殿の建築様式から見て亀竜寺は朝鮮・肅宗(在位1674_1720)以後に建てられたものと推測されます。亀龍寺が建っている場所は9匹の竜が生きた池という伝説が伝えられており、その池を埋めて寺を建てたことから亀龍寺と呼ばれます。亀龍寺には大雄殿、普光楼、三聖閣、尋剣堂、説禅堂などがあります。大雄殿は何度か改築されたにもかかわらず昔の姿をそのままに保っています。大雄殿は朝鮮時代の基本的建築様式である木彫建物で、多包家様式で作られています。正面3部屋、側面2部屋の八作家で、釘を全然使わないで作られました。地方有形文化財24号に指定されています。大雄殿内部にある三尊木仏を通じて朝鮮時代の仏像の特徴を知ることができます。中央の釈迦牟尼仏を中心に左右の菩薩像が建物構造と調和しています。

信島
 
仁川(甕津郡) ,
仁川広域市の北西14km、江華島から南側に5km離れた場所にある島で、面積6.92㎢で海岸は全長16.1kmです。「信島」という地名は、ここに住んでいた住民たちが誠実で純朴だという意味から由来しています。塩を生産しているため、真塩とも呼ばれています。クボン山の頂上からも永宗島など黄海の島々を一目で見下ろせます。また1992年に矢島まで長さ579mの連島橋が設置されました。 島の北側と南側には2つの山地が立っていて、南西部に大きな湾入があり、島の周囲を広く干潟地が囲んでいます。境地面積が比較的広く、住民の大部分が農業を営んでいます。海辺にはハゼや貝などが多くとれ、糖度が高い葡萄が栽培されています。東側に坪村、南西側に皐南里、南西側海岸に九老池などの村がありますが、全て基地漁業を営んでいます。 矢島・茅島とともにカラシラサギやウミネコなど稀少な種類の生息地として知られています。

釜山沿岸旅客ターミナル
 
釜山広域市(中区) ,
釜山港沿岸旅客ターミナルは、釜山港にある旅客輸送用ターミナルで、釜山と済州を結んでいます。釜山駅と釜山港旅客ターミナルを循環する循環バスが運行されており、釜山都市鉄道「中央(チュンアン)駅」や「藍浦(ナンポ)駅」に隣接しています。

富川植物園
 
京畿道(富川市)
富川市遠美区に総面積27.127平方メートルの広さに地下2階、地上2階規模に珍しい植物たちを見ることができる植物の楽園です。植物園は富川市の象徴である桃の花の形を形象化してガラスの温室で建築されました。5つのテーマの植物館と中央庭園に310種類9,975本が植栽されています。近郊にある自然生態博物館、子ども動物園とともに多様な文化休息空間を提供しています。

洛山道立公園
 
江原道(襄陽郡)
洛山道立公園(ナクサン・トリプコンウォン)は、襄陽の洛山寺と洛山海水浴場を中心として鰲山・先史遺跡地、銅湖海水浴場、河趙台海水浴場など、約24kmに及ぶ海岸線地域のこと。この公園には、紅蓮庵、義湘台、蓮池、奇厳怪石や長い歳月を経て作られた松の木がなす海岸絶壁があり、海水浴場の近くには雪獄山から流れる南大川がなす湖があります。また、朝鮮(1392~1910)の開国功臣だった河崙(1347~1416)や趙浚(1346~1405)の痕跡が残っている河趙台は、奇岩からできた絶壁や高い絶壁の上にある灯台で有名。洛山海水浴場の周辺には、公園やさまざまな施設がきちんと整備されており、リゾート地としても広く知られています。4kmに及ぶ青々と茂った松林に囲まれたきれいな砂浜もあり、海の深さは浅く、周囲には関東八景の一つである洛山寺や義湘台などもあり、多くの観光客が訪れています。

チャラ島オートキャンプ場
 
京畿道(加平郡) ,
「チャラ島オートキャンプ場」は2008年加平世界キャンプ大会の開催地としても知られる首都圏最大かつ最高の施設を誇るエコレジャー施設です。チャラ島は1943年、韓国初の発電専用ダムである清平ダムが完工されて生じた島で西島、中島、南島という3つの島と2つの付属島から成り立っています。チャラ島キャンプ場内にはモービルホーム(トレーラーハウス)、キャラバン、キャラバンサイト、オートキャンプ場といったキャンプ施設の他、共同施設として炊事場、トイレ、シャワー室、洗濯室などがあります。すべての施設は予約制で運営されており、ホームページから事前予約可能です。チャラ島オートキャンプ場の周辺は生態公園二和園、ドラマ『IRIS -アイリス-』セット場があり、また、毎年10月にはチャラ島国際ジャズフェスティバルが開かれるなど見どころにあふれています。

松広寺
 
全羅南道(順天市 ) ,
曹渓山の北側の麓に位置する松広寺は陜川海印寺、梁山通度寺と共に、韓国の三宝寺刹と呼ばれています。松広寺の起源は新羅時代末期に 慧璘禅師が小さな寺を建て吉祥寺と呼んだことにさかのぼります。その後、普照国師知訥が定慧結社をここに移し、松広寺修道と座禅の道場として修行寺となりました。そして知訥をはじめとする16人の国師を輩出しました。また、木造文化財の多い松広寺は境内に約80棟の建物があります。16人の国師の真影を奉安する国師殿などの国宝3点、下舎堂、薬師殿、霊山殿などの宝物13点、天然記念物である双香樹などの国家文化財17点、慈靜国師舍利蓋などの指定文化財10点の合計27点の文化財が保存されています。大雄伝を中心に左右に僧宝殿と地蔵殿があり、荘厳な雰囲気を醸し出しています。*松広寺の3つ名物(1)萩の櫃: 大きな萩の枯れ木の中を掘って作った巨大なお櫃で、一度に4000人分のご飯を入れらる大きさ。(2)能見難思:精進料理を入れる器の一種で、 手工芸で精巧に作られたもの。(3)双香樹: 普照国師知訥と唐の湛堂王子が松広寺天子庵に着き、持っていた杖をついた所から芽が出たと言われています。高さ12m、樹齢800年になり、木全体が大きく曲がっているのが特徴です。

仁川 席毛島ミネラル温泉:韓国旅行で体験したい極上の癒し
 
仁川(江華郡)
仁川 席毛島ミネラル温泉:韓国旅行で体験したい極上の癒し 韓国旅行や仁川旅行を計画しているなら、席毛島ミネラル温泉はぜひ訪れたいスポットのひとつです。この温泉は韓国仁川広域市江華郡三山面に位置し、豊かな自然と心地よい癒しを提供する特別な場所として知られています。西海(ソヘ)を望む絶景と、豊富なミネラルを含む天然温泉で、旅行中の疲れを癒す贅沢な時間を過ごせます。 泉質と効能:韓国ならではの自然の恵み 席毛島ミネラル温泉は、地下460メートルの花崗岩層から湧き出る天然ミネラル温泉です。約51度の温泉水にはカルシウム、マグネシウム、カリウム、塩化ナトリウムなどが豊富に含まれており、美容と健康に優れた効果が期待できます。 * お肌にやさしい:乾燥肌を防ぎ、しっとりとした肌を保ちます。 * 血行促進:体を温め、血流を改善することで疲れを和らげます。 * 皮膚疾患の緩和:アトピー性皮膚炎や乾癬の改善に効果があるとされています。 韓国の自然が生み出したこの温泉は、仁川旅行をさらに特別なものにしてくれます。 利用案内 営業時間: * 4月~10月:7:00~21:00(最終入場19:00) * 11月~3月:7:00~20:00(最終入場18:00) ※毎週火曜日は定休日ですので、訪問前にご確認ください。 入場料: * 大人 9,000ウォン * 温泉服レンタル 2,000ウォン アクセス情報:仁川旅行での便利な移動 席毛島ミネラル温泉は、仁川広域市江華郡三山面三山南路865-17に位置しています。駐車場が完備されており、仁川市内や江華郡の他の観光地からもアクセスが簡単です。仁川旅行中にぜひ訪れてみてください。 お問い合わせ先:+82-32-930-7051 / 7053 なぜ韓国旅行で席毛島ミネラル温泉を訪れるべき? 席毛島ミネラル温泉は、韓国旅行や仁川旅行をさらに魅力的なものにしてくれるスポットです。温泉でリラックスするだけでなく、近くにある普門寺や席毛島樹木園などの観光地と合わせて訪れることで、より充実した一日を過ごすことができます。韓国の自然と文化が調和するこの温泉で、心身を癒しながら特別なひとときをお楽しみください!