安東礼節学校
 
慶尚北道(安東市 ) ,
韓国の伝統的な儒教文化がよく保存されている安東に位置する安東礼節学校は、韓国の伝統的な「礼」を感じ、学べる場所です。 安東礼節学校では韓国の伝統礼節を始め、茶道礼節や四字小学、チャング(杖鼓) ・伽倻琴など韓国の伝統楽器や拍子を習うことができます。また、教育生たちの興味を掻き立てるユンノリ(韓国のすごろく)やノルティギ(板跳び)などの民俗遊びや、仮面劇、韓紙工芸、伝統料理作り、伝統婚礼、 洛東江の生態体験ラフティングなど、多様で有益な体験・教育プログラムを行っています。 周辺には陶山書院や山林科学博物館、 李陸史記念館など文化探訪も共にでき、大変な人気を呼んでいます。

春川駅
 
江原道(春川市)
春川駅は1939年7月25日にオープンされました。豊富な観光資源や、漫画祭り、国際マイム祭り、マッククス祭りなどの様々なお祭りやイベントが行われます。鉄道顧客センター:+82-1599-7777

居昌捜勝台
 
慶尚南道(居昌郡 ) ,
慶尚南道居昌郡渭川面黄山里黄山集落の前の亀淵洞に位置する捜勝台は、三国時代には新羅と百済の国境地帯であり、朝鮮時代には安義県に属していましたが、日帝強占期に行政区域の改編により居昌郡に編入されて今日に至ります。捜勝台は三国時代の百済と新羅が対立していた頃、百済から新羅に行く使臣を送別した所であり、初めは戻って来られないのではないかと心配していたので、心配するという意味の「愁」、送るという意味の「送」の字を使って愁送台(スソンデ)と言いました。愁送台とは俗世間の気掛かりや心配を忘れるほどに景色が素晴らしい所という意味であり、仏教の名前に比喩されることもあります。その後、朝鮮中宗の時に楽水慎権が隠居して亀淵書堂をここに建立し、弟子たちを養成しました。台の形が亀のようであることから岩亀台といい、境内を亀淵洞といいました。今の名前は1543年に退渓李滉が安義県三洞を遊覧のために来た際に始まったものとされています。退渓李滉は馬利面迎勝里(マリミョン ヨンスンニ)に停まってその名の由来を聞きましたが、急務により帰還してここへ来ることはできず、名前が美しくないとして同じ音である「捜勝台」と直すことを勧める律詩を送り、楽水慎権が台の面に彫ったことから始まりました。境内には亀淵書院、祠宇、内三門、観水楼、典祠庁、楽水亭、涵養斉、旌閭、山高水長碑、遺跡碑、岩亀台などがあり、これらは儒林と居昌慎氏楽水一族が共同管理しています。松林と水と岩が調和して景色が素晴らしく、またチャゴ岩とその周辺には皐蘭草をはじめとする貴重植物が自生しています。

龍珠寺テンプルステイ
 
京畿道(華城市) ,
京畿道 華城市 松山にある龍珠寺(ヨンジュサ)は、「孝」を知ることをテンプルステイの目的としています。 龍珠寺のテンプルステイは、お寺での伝統文化体験を通して韓国の文化と精神を理解することができ、さらに家族の意味とその大切さを理解することができます。  

谷城檀君殿
 
全羅南道(谷城郡 ) ,
韓国の始祖として知られる檀君は、天帝である桓因の孫で、桓雄の息子です。桓雄は、人間になりたいと哀願するクマとトラにニンニクとヨモギを与え、「100日日光を避ければ人間になれる」と言ったといいます。トラは耐えられず人間になれませんでしたが、クマは100日耐え、人間の女性となりました。こうして女性となったクマと桓雄のあいだに産まれたのが壇君王倹だという神話があります。 「谷城檀君殿(コクソンタングンジョン)」は韓国の始祖・檀君王倹の遺影を奉安した祠堂で、3・1運動当時、谷城で万歳運動を主導した白堂・申泰允が後学の民族意識を鼓吹するために建立したものです。日帝統治下にあっても開天節に国民がここに集まって祭祀を執り行ない、国の独立を祈ったといいます。 境内には3・1運動記念碑や白堂記念館もあります。また、毎年10月3日開天節と3月15日御天節には祭祀が行われています。

水安堡温泉観光特区
 
忠清北道(忠州市 ) ,
「水安堡温泉観光特区(スアンボオンチョングァングァントゥック)」は、伝統ある温泉休養地です。韓国最古の自然湧出温泉水として3万年前からあったと伝えられており、その効能もよく知られています。地下250メートルから湧き出る温泉水の温度は53度で、若干アルカリ性となっています。温泉水には人体に有益な遠赤外線だけでなく各種ミネラルが含まれており、古くから療養目的で多くの人々に利用されています。水安堡温泉の中心部にあるムルタン公園には温泉水が流れる水路があり、足湯を楽しむこともできます。 水安堡温泉観光特区の現況 面積:9,216,210平方メートル 水安堡温泉観光特区施設の現況 月岳山国立公園、忠州湖、松界渓谷、弥勒寺址 など

The ARC
 
大邱広域市(達城郡) ,
The ARCは幾何学的なアプローチの建築物兼芸術品で、Architecture of River Culture及びArtistry of River Cultureを意味しています。水という共通テーマで観覧客と複合演出空間がひとつの芸術作品として完成されるように構成された、モダンでありながらシンプルなデザインの内部はインテリアのコンセプトと調和した 地下1階の展示空間とアートギャラリー、1階と2階に設けられた水をテーマにした巨大なサークル映像劇場、周辺の自然環境を鑑賞できる3階建て展望台など見所がたくさんあります。

虎尾串灯台
 
慶尚北道(浦項市 ) ,
1908年4月11日に着工、11月19日に竣工、12月20日に点灯しました。名称は建立当時、冬外串灯台でしたが1934年に長鬐甲灯台に変更され、1995年に虎尾串灯台となりました。この灯台は八角形の煉瓦塔で鉄筋を使わずに煉瓦だけで建てられ、内部は6階に分かれていて高さは26.4mです。内部の天井には大韓帝国の皇室の模様である李花文が刻まれており、扉と窓は古代ギリシャ神殿の建築様式に装飾されています。