ソレマウル
 
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ソレマウルにフランス人が居住し始めたのは1985年に在韓フランス学校がここに移転してきてからです。2008年を基準に、韓国に居住しているフランス人約1000人のうち、半分がここに住んでいます。ソレマウルがフラン人たちの居住地となって自然にグローバルビレッジとなり、他国の外国人たちもソレマウルに住むようになりました。さらに、地理的にもビジネスの中心街である江南に近く、良才川、漢江公演など快適な環境で韓国人、外国人に人気の場所です。 ソレマウルに入ると、ソウルフランス学校があります。フランス語で「Attention ecole(学校の前注意)」という道路標識を目に入ってきます。ソレマウルのPASORCROISSANTは少し特別で、朝になるとフランスから直接輸入した材料でフランス式のバゲットの味を再現した商品が並び、フランス人たちがパンを買いに訪れます。また、ソレマウルにあるお店は素朴ながらもかわいらいしい、ヨーロッパの小さなお店をそのまま再現したお店が並んでいます。  

神勒寺観光地
 
京畿道(驪州市)
*歴史体験と休養を一度に、神勒寺観光地* 神勒寺(シンルクサ)は美しい景観と多くの遺物・遺跡が収められています。新羅真平(ジンピョン)王の時代、元曉(ウォンヒョ)大師が創建したという説があり、高麗の禑王2年(1376年)に懶翁禅師(ナオンソンサ)が入寂したことから有名な寺院となりました。神勒寺を別名「碧寺」と呼ばれる多層塼塔が静かに驪江(ヨガン)を見下ろしており、懶翁禪師の堂号を取ったあずまや「江月軒(カンウォルホン)」では、まるでかつての詩人や墨客らが詩を詠じているようです。神勒寺は南漢江辺の秀麗な自然景観と多様な遺物などが基となり、1997年に観光地として指定されました。以降、多くの人々が訪れる場所となっています。 * 神勒寺観光地の2つのコース* *金銀砂(クムンモレ)地区 樹齢30~50年のけやきの木200本あまりが林をなし、陽射しを遮り木陰を作っています。トイレや水道施設、駐車場などが完備されており、家族、団体などによるキャンプや、江辺で水遊びをすることができます。船遊びや行楽施設も備えられており、江辺で自然石採取が可能です。また、観光地を利用する観光客の好みに合わせ、リバースランドではお店、利便施設、休憩施設、娯楽場、遊園施設(バイキングの他16種)が運営されています。 神勒寺地区 神勒寺観光地が作られてから寝泊りができるようになり、世宗大王陵、木牙仏教博物館とともに観光コースとして脚光を浴びています。カップルにとっては驪州大橋から神勒寺までがデートコースにぴったりです。また、江辺を利用した天然葦原、パター練習場、駐車スペース、宿泊施設、飲食店、土産物販売施設、水飲み場、運動器具が設置された公園などが完備されており、郷土史料館、青少年修練院があります。

中元瀑布
 
京畿道(楊平郡)
中元瀑布は京畿道楊平郡の東側の麓に位置しています。高さ10メートルには及ばない3段滝で、周辺を屏風のようにめぐった奇岩絶壁と広くて深い淵が注目を集め夏場の人気観光地でもあります。

聞慶総合温泉
 
慶尚北道(聞慶市 ) ,
2001年3月にオープンした聞慶総合温泉(ムンギョン・チョンハプ・オンチョン)は、2500人が同時に温泉を楽しむことが出来る大型総合温泉です。ここでは2種類の温泉水が使用されています。1つは地下900mから汲み上げた黄土色の温泉水で、皮膚炎や心臓病の治療に効果的です。もう1つは地下750mから汲み上げた温泉水で、傷の回復や呼吸器に効果があります。聞慶総合温泉では異なる効果のある2種類の温泉を一度に楽しむことが出来ます。

龍化海岸
 
江原道(三陟市)
三陟市内から蔚珍方面に約24キロほどの距離に位置し、横には龍化川が流れ、後ろには松林が茂っています。また半月型のきれいな海岸線と左右に広がる奇岩怪石は壮観です。周辺には各種施設や民宿、飲食店などがたくさん集まっているため便利です。水深1~1.5メートル、砂浜の長さ1キロ程度と規模は小さいですが混雑する他の海水浴場に比べると静かで人気があります。海水浴場は海岸が入り江のようになっていて、波が高くないので安全に遊ぶことが出来ます。

千里浦樹木園
 
忠清南道(泰安郡 ) ,
千里浦樹木園は「青い目をした韓国人」と呼ばれた故ミン・ビョンガル氏(アメリカ名:Carl Ferris Miller)が40年に渡って築き上げた韓国初の樹木園です。1962年に土地を買い入れ、1970年から本格的に木を植え始められ、当初は関連分野の専門家や後援会員などに入場を制限していましたが、2009年から一部が一般にも公開されるようになりました。全体の面積が17万坪にも及ぶ樹木園は柊、木蓮、ツバキ、カエデ、ムクゲを中心とし、約13,200品種の植物が植えられています。設立者の故ミン・ビョンガル氏は生涯と全財産をかけてミンドゥン山に現在の樹木園を築き上げ、その崇高な精神と哲学で多くの人たちから尊敬を受けており、韓国が産業人に対して授与する勲章としては最高の栄誉である大韓民国勲章「金塔産業勲章」を山林分野で初めて受賞しました。

栗谷先生遺跡地
 
京畿道(坡州市 )
紫雲書院(チャウンソウォン)は栗谷李珥(ユルゴク・イイ)を奉安している書院で、1615年に創建されましたが、1868年に興宣大院君(ホンソンデウォングン)の書院撤廃令により撤廃されました。現在の建物は1970年に復元されたもので、高い台地の上に書堂が配置されています。 栗谷李珥と母・申師任堂の遺品を展示した記念館(入場料無料)があり、大勢の人が訪れています。栗谷記念館には書院の建物を始め、墓所、栗谷教育研修院、広場、池などがあります。毎年10月初めにここで栗谷文化祭が開催されます。

黄龍寺
 
忠清南道() ,
黄龍寺(ファンニョンサ)は韓国仏教の太古宗に属する寺院で、創建については正確に知られていません。朝鮮中期の党争を避け、都落ちした黄喜(1363~1462年)の子孫が国の太平聖代と家門の繁昌を祈るための願刹として創建したと伝えられています。その後、黄喜の子孫が代々寺院を続けてきましたが、ある時期から頹落して廃墟となったとされています。

船首浦口
 
仁川(江華郡)
江華島、東幕海水浴場の近くにある船首浦口は厚浦港の別名であり、江華島で最も大きな浦口として知られています。席毛島から出て行く船が着く船首浦口は、サッパ(ニシン科)を釣る漁船が停泊する所で、サッパ刺身マウルとして有名です。 サッパは香ばしく柔らかい味で人気があり、四季を通じてサッパの刺身を味わうことができますが、春の田植えの時期である5月が旬です。サッパは刺身以外にも焼く、あえる、あげる、お汁などに料理します。特にサッパの汁物はサッパを擂りつぶして丸めてメウンタンを作り、船首浦口だけで味わえる珍味です。 また、船首浦口内にある魚販売所では、サッパをはじめとしたワタリガ二、コウライエビ、スズキ、ボラ、イイダコなど新鮮な水産物を比較的安い価格で購入できます。 周辺には、伝燈寺と東幕海水浴場があり、江原道周辺で海岸に沿って、一周できる海岸道路のドライブコースは、恋人達のデートコースとしても素敵です。特に、夕暮れ時の船首浦口で東幕海水浴場に行く道はロマンチックな日没の風景で有名です。この他にも 松剛墩台、摩尼山、塹星壇、淨水寺、涵虛洞天、席毛島、西海落照など見物がたくさんあります。