育林峠
 
江原道(春川市)
さびれつつあった通りから春川の名所に生まれ変わったエリア。育林峠は、今では閉館した「育林劇場」と春川中央市場を結ぶ峠の通りで、1980~1990年代まで春川の主要な繁華街でした。しかし、その後新都心の開発と繁華街の移転により人々の足が途絶え、空き店舗が増えていきました。これを受けて春川市は、2015年のマッコリ村特化通り造成事業を皮切りに、青年モール造成事業などを通じて、育林峠の活性化に取り組みました。その結果、シャッターを下ろしていた店舗が一つ二つと再び営業を始め、通りの風景が様変わりしました。古い住宅を改造したおしゃれなカフェ、新しいコンセプトのマッコリバー、農業を営む若者たちが健康な食を提案するレストラン、ヨーロッパの雰囲気漂う紅茶専門店など、個性あふれる若いお店が並んでいます。その間に点々と靴屋、とうもろこし麺のお店、油屋、ポン菓子のお店など、昔からあるお店が残っています。このように古いものと新しいもの、アナログの感性とトレンディな感性が一つになり、育林峠ならではの風景を生み出しています。

麗水空港
 
全羅南道(麗水市 ) ,
ソウル-麗水間のフライト時間は1時間、済州-麗水間は45分かかります。麗水空港では2004年11月25日より新滑走路を使用し、航空機運航の定時性確保、欠航率減少および中型機就航でさらに便利に航空交通サービスを提供できるようになりました。 参考ページ:麗水空港  

安眠島 オープンセット場
 
忠清南道(泰安郡 ) ,
安眠島(アンミョンド) オープンセット場(ジャン) 泰安郡(テアングン)古南面(コナムミョン)の一帯9744平方メートルに20億ウォンを投じて建てられたセット場。 ここはドラマ「太王四神記」の15回以後から展開する征服戦争の主なロケ地で、鎧を着た高句麗軍の戦士が駆け回った場所です。 またそれまで優しいイメージだったトクダムがたくましく変身した姿も印象的でした。 特に約1000人余りのエキストラとともに派手なCGを駆使した壮大な戦闘シーンもここで撮影されており太王四神記を語る上で欠かせないスポットです。

玫瑰博物館
 
忠清北道(陰城郡 ) ,
玫瑰博物館は甘谷聖堂内にあります。100年以上の悠久な歴史が自慢である聖堂として文化財に指定された大聖堂をはじめ、中部地方最初の石造建物である司祭館と多くの歴史的な史蹟および貴重なカトリック遺物がありましたが、放置されていました。100周年を記念して歴史的な遺物を整理して、現在は後世に残すため、また甘谷聖堂を訪れる人々に公開して教育の場として利用されています。

宝城カンゴル村[インビル村] 보성 강골마을 [정보화마을]
 
全羅南道(宝城郡 ) ,
カンゴル村では「伝統家屋で過ごす特別な一夜」を体験することができます。行政区域上は全羅南道の宝城郡得粮面五峰里ですが、カンゴル村とも呼ばれ、体験村に指定されてからは得粮村とも呼ばれています。カンゴル村は光州李氏の集成村です。 朝鮮時代の韓屋村の姿が現在までそのままの形で残されている例は珍しく、このカンゴル村はそんな数少ない村のひとつです。この村の伝統家屋はほとんどが19世紀以降、光州李氏の一族が建てたものであり、30棟余りが村の裏山の五峰山を背にむつまじく寄り集まっています。村のあちこちには既に老木となった桜の木、木蓮、ざくろの木などが村を見守っています。家と家の間はツタと竹で覆われた石垣でつながっており、典型的な昔の村の雰囲気を残しています。

松韶古宅(송소고택)
 
慶尚北道(青松郡 ) ,
松韶古宅は、朝鮮・英祖(1694~1776 在位 1724~1776)の時代、沈琥澤(シム・ホテク)が建てた韓屋で、国指定の重要民俗資料第250号に指定されています。 松韶古宅はうっそうとした森に囲まれており、7つの棟に99の部屋があります。正門から入ると紅葉や松の木、花壇が中央にあり、大小のサランチェ(お客さんを迎える部屋)に分かれています。その後ろに典型的な「ㅁ」の形をした母屋があります。このように松韶古宅は、独立した空間が広いうえに区分されており、朝鮮時代の上流住宅の特徴をよく現しているといえます。 左側には離れが別にあり、古宅で一泊しようとする旅行客のためにきれいに補修されています。 ここでは伝統韓屋のひっそりとした雰囲気が味わえるだけでなく、チェギチャギ(羽蹴り)や投壷(トゥホ) などの5種類の民俗遊びも楽しめます。

永同郡 蘭渓国楽堂
 
忠清北道(永同郡 ) ,
 忠清北道永同郡にある蘭渓国楽堂は、1987年に開館され、地下1階、地上2階建て、496席の公演場と展示室、楽屋、映写室、音響室などを備えています。  蘭渓国楽堂では、国楽公演は勿論「永同 蘭渓国楽祭り」をはじめとした各種文化イベントを毎年50回以上開催しており、特に国楽を愛する人々がよく訪れる所です。また、地域特産物の柿、干し柿を紹介する祭り「永同干し柿祭り」の主イベント会場として、国楽演奏体験、干し柿に関連する体験等ができます。

牛項里恐竜化石自然史遺跡地
 
全羅南道(海南郡 ) ,
世界的な学者から認められた独特な古生物化石群である牛項里恐竜化石地は、草食・肉食恐竜、世界最大の翼竜の足跡の化石が発見された場所で、天然記念物第394号に指定されています。アジア初のアロサウルスの本物の化石を始めとする447点の展示物の他、海洋爬虫類室、巨大恐竜室、鳥の出現室、地球科学室、野外展示などがあり、中生代の恐竜の世界や様々な地球科学分野について知ることができます。また、恐竜テーマパーク、4D立体映像館など、子どもが楽しく体験できる様々な施設もあります。

右水営観光地
 
全羅南道(海南郡 ) ,
1597年忠武公が成し遂げた鳴梁大捷を記念するため、1986年に国民観光地、1991年に鳴梁大捷記念公園が作られ鳴梁大捷の歴史的な教育の場として活用されています。ウルドルモッが見渡せる位置に鳴梁歴史体験の庭や亀甲船など様々な見どころと体験プログラムを運営し、毎年10月には鳴梁大捷祭りなども行っています。また公園のいたるところで壬辰倭乱当時の義兵と官軍の戦いぶりを印した彫刻を目にすることができ、さらに公園内の展望台に立つと鳴梁海峡や珍島大橋をはじめ、鳴梁大尖塔、鳴梁大捷碑拓本、語録碑、忠武公の遺物展示館などの施設物も一望できます。