漢江市民公園 蘭芝地区(蘭芝漢江公園)
 
ソウル(麻浦区)
蘭芝漢江公園(ナンジハンガンコンウォン)は、水辺の文化空間として公園の機能はもちろん、レジャー施設および湿地生態公園としての機能も備えている公園です。公園のうち、漢江上流部分は水辺レジャー空間として、キャンプ場や船着場、水辺広場などが造成されており、中流部分は緑地地域となっており多目的広場や芝生広場が造成されており、下流部分は湿地生態公園となっています。

ジア.衣.ギャラリー
 
ソウル(鍾路区)
デザイナーキム・ジアのブティックショップで、2003年に三清洞にオープンしました。ソウルコレクション、パリのプレタポルテなどを通して、国内百貨店や海外マルチショップでも販売されており、デザイン集約的な珍しいデザイン商品を購入できます。海外からの常連客が多く、サイズのオーダーメイドサービスが可能です。直営店としては嘉会洞店と孝子洞店があり、有名デザイナー商品ショップとして徹底的な品質管理のもとでハンドメイドで製作されています。

松島クルム散策路(スカイウォーク)(송도 구름산책로(스카이워크))
 
釜山広域市(西区) ,
海水浴場の東側にあるコブクソム(亀島)と陸地とを結ぶ橋・クルム(雲)散策路は、一部区間が透明な強化ガラスでできたスカイウォークで、あたかも海の上を歩いているかのような気分を味わうことができます。 海原の上を歩きながら、数多くの船が錨を下ろしている松島(ソンド)沿岸や松島海水浴場を一望でき、釜山の海水浴の新しいランドマークとして近年人気を博しています。  

Seoullo7017
 
ソウル(中区)
1970年に竣工し、ソウル駅の東部と西部をつないでいたソウル駅高架道路は、老朽化により撤去の危機にありました。しかし、そんな高架道路を地域の新たな活力とすべく、高架道路を再活用する「Seoullo7017(ソウル路7017/ソウルロ7017)」プロジェクトが推進され、孤立したソウル駅一帯を連結した高架歩道橋として2017年にリニューアルされました。 「Seoullo7017」 という名称には、1970年に建設され、2017年に生まれ変わる高架、新しく繋がる17の連結路、高さ17メートルの高架という意味があり、断絶されていた周辺地域との架け橋となり、都市再生の第一歩を踏み出す役割を果たしてほしいという期待が込められています。 「Seoullo7017」は、365日・24時間開放されているだけでなく、観光案内所、ツーリストラウンジ、アイビー劇場、木蓮ステージ、バラステージ、トランポリンなど、さまざまな体験のできる各種施設が設けられており、いつでも自由に歩きながら、ゆったりした楽しい時間を過ごせる空間となっています。また、歩行路内には645の円形花壇に228種・2万4千種の花や木が植えられており、美しい空中公園としてだけでなく、夜にはライトアップされた素敵な景色を楽しめるよう照明装置も配置されています。 その他、地域の名所や歴史などの専門教育を受けた文化観光解説ボランティアの説明を聞きながら徒歩で巡る観光ツアープログラム「ソウルウォーキングツアー」を予約すれば「Seoullo7017」とソウル駅一帯の歴史文化遺産や観光スポットをより深く探訪することができます。

仁川アートプラットフォーム
 
仁川(中区)
 仁川旅行の必見スポット - 仁川アートプラットフォーム 仁川を訪れる際に欠かせない観光スポットの一つが仁川アートプラットフォーム(Incheon Art Platform)です。この施設は、歴史的な価値と現代の文化芸術が見事に融合した場所で、訪れる価値が十分にあります。  歴史と現代文化の融合 仁川アートプラットフォームは、中区海岸洞に位置し、1930年代から1940年代に建てられた建物をリノベーションして作られた複合文化芸術空間です。この地域は、都市再生プロジェクトの一環として近代開港期の建築物を改装し、2009年9月に開館しました。13棟の建物が集まっており、それぞれがスタジオ、工房、展示場、公演場、資料室などとして使用されています。 多彩な文化体験 仁川アートプラットフォームでは、多様な文化芸術体験が可能です。以下の施設が設けられています: -建物A(研修センター)**: 仁川芸術文化財団生活文化センター -建物B(展示ホール)**: 展示ホール、保管室 -建物C(公演ホール)**: 公演ホール、練習室、待機室 -建物D(アーカイブ)**: 資料室、メディアラボ、施設管理チーム、政策研究チーム -建物E1-E3(スタジオ)**: スタジオ1-22、休憩室、メディアラボ、作業室など -建物F(ゲストハウス)**: ゲストルーム1-9、ランドリールーム、休憩室 -建物G1(小ギャラリー)**: 展示エリア -建物G2(プラットフォームラウンジ)**: 研究・会議エリア、市民参加エリア -建物G3(IAPプロモーションホール)** -建物H(コミュニティホール)**: カフェ、コミュニティホール、生活文化センター 追加の観光情報 仁川アートプラットフォームの近くには、他にも訪れるべき観光スポットがいくつかあります。例えば、近隣には以下のような場所があります: -仁川チャイナタウン: 歴史と文化が融合したエリアで、美味しい中華料理や独特の建築が楽しめます。 -松月洞童話村: カラフルで夢のような雰囲気の村で、子供連れの家族にも人気の観光地です。 -月尾島(ウォルミド): 海辺の遊園地やクルーズ、シーフードレストランなどが楽しめる人気の観光地です。 訪問情報 -住所: 仁川広域市中区海岸洞11-5 -営業時間: 09:00 - 21:30 -入場料: 無料(特別な教育プログラムやギャラリー体験、公演を除く) -駐車場: なし -アクセス: ソウル地下鉄1号線仁川駅1番出口からバス15または28に乗り、中区役所で下車 仁川アートプラットフォームは、アーティストに創作の場を提供するとともに、市民には文化芸術を共有する広場として機能しています。歴史ある建物と現代芸術が融合するこのユニークな空間を訪れて、創造的なインスピレーションを受け取ってください。仁川での素晴らしい体験を楽しんでください。

国立現代美術館(ソウル館)(국립현대미술관
 
ソウル(鍾路区)
国立現代美術館ソウル館は、現代美術を重点的に扱っている美術館です。1986年に開館した果川館、1998年に開館した徳寿宮館に続いて、2013年に開館したソウル館は朝鮮時代の昭格署、宗親府、奎章閣、司諫院があった場所です。韓国戦争後はソウル大学医科大学付属病院、国軍首都統合病院、機務司などもあり、歴史的な意義を持つ政治、文化の中心地でした。ソウル館は、展示室をはじめとし、デジタル情報室、マルチメディアホール、映画館など、様々な施設を備えた複合芸術文化センターで、韓国の現代美術作品の展示および、新媒体の融複合展示室があります。様々な芸術ジャンルの談論を形成し、文化の発展を促すように努めている美術館です。

芸術の殿堂
 
ソウル(瑞草区)
オペラハウス、音楽団、美術館、書道館、芸術資料館、野外劇場を備えた芸術の殿堂は、韓国最高の複合文化芸術空間です。多様なジャンルの文化芸術イベントを同時に開くことが可能な優れた施設を備えており、それぞれのジャンルの特性を活かして建てた専用空間では芸術体験が可能です。全部で5つの公演会場が準備されたオペラハウスと音楽団は毎年800回以上の公演が開かれ、7つの大小様々な展示室を備えた美術館と書道作品専用の展示場である書道館では充実した企画展示が連日行われています。また、後ろにある牛眠(ウミョン)山のふもとに位置する野外劇場では、様々なジャンルの公演が行われています。

水原バスターミナル
 
京畿道(水原市)
京畿道水原市勧善洞にある水原バスターミナルは、映画館や大型スーパーマーケット、ウエディングホール、コンビニ、休憩所などの快適な施設を完備しており、旅行とショッピングを同時に楽しむことができます。

奉恩寺テンプルステイ
 
ソウル(江南区)
江南区三成洞にある奉恩寺(ポンウンサ)では、韓国人および外国人を対象に韓国の寺院文化を体験できる1日、および1泊2日のテンプルステイプログラムを運営しています。また、毎週木曜日には外国人を対象にした「木曜テンプルライフ」が運営されており、さらに外国人訪問客のためにボランティアによる外国語案内センターも運営されています。