仁川(中区) , 仁川市街地

このあたりは昔、ソルゴル(松谷)またはソンサン(松山)と呼ばれていましたが、松林の間から見える月が風情があるということでソンウォル(松月)と呼ばれるようになりました。1883年の仁川港開港後には外国人が多く住む裕福な集落だったといいます。しかしその後、若者が去って高齢化が進み、建物は古くなり、空家も増え、街は活気を失いました。2013年、こうした環境を改善すべく花の道をつくり、古びた塀や壁に世界の名作童話をテーマに絵を描くとともにオブジェなどを設置し、「松月洞童話村(ソンウォルドンドンファマウル)」が形成されました。今では仁川の新たな観光名所として人気となっています。


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川の歴史と文化を満喫する:開港場のおすすめ観光スポット インチョン開港場の歴史と文化ストリート 仁川の開港場歴史文化のストリートは、開港以来130年以上の歴史をそのまま残している場所です。静かな通りには、まるで古い白黒写真のような雰囲気が漂う歴史的な空間が点在しています。時間の流れを感じながら、この歴史文化のストリートを一緒に歩いてみましょう。 仁川駅 仁川駅は韓国初の鉄道である京仁鉄道の終着駅で、歴史的な意味を持つ場所です。現在でも京仁線と水仁線の終点であり、仁川中区旅行の出発点となる場所です。多くの人々がこの場所を訪れ、その歴史的価値を体験しています。 開港場通り 1883年の仁川開港以来、開港場通りは126年の歴史と文化の足跡が残る場所です。この通りでは、旧日本領事館の建物である仁川広域市中区庁舎をはじめ、旧日本第一銀行仁川支店、旧日本第十八銀行仁川支店、旧日本第五十八銀行仁川支店などの近代建築を見学できます。また、旧日本郵船株式会社の建物や仁川のアートプラットフォーム、済物浦倶楽部などの歴史の痕跡を自ら見て感じることができます。 ガイドツアー 開港場通りでは、仁川文化観光解説士によるガイドツアーが提供されており、事前予約をすれば専門ガイドによる詳しい解説を聞きながら観光を楽しむことができます。専門ガイドの深い解説を聞きながら歩く観光は、家族連れや団体旅行の方々に好評です。 仁川開港場の国際的な魅力 仁川の開港場は、外国の文化を最初に受け入れた港として知られています。そのため、過去の多くの国の文化が共存する国際都市として繁栄しました。開港場に足を踏み入れると、時間の境界が曖昧になるような感じがします。旧韓末から日本植民地時代までの歴史がそのまま感じられ、街全体に深い歴史が込められた文化空間となっています。近代史と現代史の痛みが漂っていますが、現在は博物館や展示館など、様々な形で観光客の必須コースになっています。 近代開港場解説コース案内 *1時間コース: 仁川駅(ワールドコミュニティセンター)→チャイナタウン→ジャージャー麺博物館→海岸聖堂前→大佛ホテル展示館→仁川開港博物館→仁川開港場近代建築展示館→アートプラットホーム *2時間コース: 韓中文化館→華僑歴史館→大佛ホテル展示館→仁川開港博物館→仁川開港場近代建築展示館→中区庁→清日租界地境界階段→三国志壁画通り→ジャージャー麺博物館→仁川駅 *3時間コース: 韓中文化館→華僑歴史館→清日租界地境界階段→大佛ホテル展示館→仁川開港博物館→仁川開港場近代建築展示館→中区庁→仁川広域市歴史資料館→済物浦倶楽部→自由公園→マッカーサー将軍の銅像→三国志壁画通り→ジャージャー麺博物館→チャイナタウン(義善堂)→童話村 訪れるべき場所 仁川の開港場は、韓国の歴史と文化を感じることができる貴重な観光地です。歴史好きな方や建築ファン、独特な旅行体験を求める方にとって、この地域は必ず訪れるべき場所です。仁川の開港場に足を運び、その歴史的な魅力を存分に味わってください。


仁川(中区)

韓中文化館は韓国と中国の歴史が共存する韓国のチャイナタウンに位置し、韓国・中国間の文化的、経済的交流の中心的な役割を担っています。 中国を訪れなくとも多様な中国文化を感じ、体験できるようになっており、チャイナタウンを訪れる観覧客により多くの見どころを提供することはもちろん、さまざまな役立つ情報を提供することで地域経済の活性化に貢献しようと設けられました。多彩な公演や特別企画展はもとよりチャイナタウンと連携することで、いつでも楽しみを満喫できる文化的な憩いの場となっています。 中国文物展示室、中国文化体験コーナー、韓国と中国の歴史と文化を学ぶことのできる図書閲覧コーナーなどを備えている他、週末の常設公演、韓国人のための中国語教室、外国人のための韓国語教室、無料映画上映およびさまざまな企画展示等を提供しています。


仁川(延寿区) , 松島国際都市

松都(ソンド)国際都市に造られた海水公園「セントラルパーク」は、高層ビル群の中のオアシスです。人工水路では水上タクシーが運航しているほか、パーク内は散策、テラス庭園、草地など5つのテーマで演出されておりさまざまな楽しみ方ができます。  


4.9/9
仁川(中区) , 仁川国際空港

空港鉄道は韓国の入口である「仁川国際空港」と「ソウル駅」を、最も早く便利につなぐ鉄道サービスを提供致します。 空港鉄道株式会社が運営する空港鉄道は通称「A'REX(エーレックス)」と呼ばれています。空港鉄道の直通列車を利用すれば仁川国際空港駅からソウル駅までノンストップでわずか43分。すばやくソウル市内に移動できるようになりました。また各駅に停まる空港鉄道の一般列車は様々な地下鉄に乗り換えができて便利です。※金浦空港駅には停まりません。   空港鉄道直通列車が割引価格で買えます!全席指定席でトイレも完備、WiFiも無料!購入はこちら▶▷▶▷▶▷ ※[直通列車の基本運賃] 直通列車・特別割引 : 14,800ウオン (基本運賃) → 7,500ウオン (割引運賃)   http://bit.ly/2o9xiOQ ▶路線図(路線 : 仁川国際空港駅↔ソウル駅 58 km)     ▶所要時間 : 仁川国際空港~ソウル駅(43分)   ▶列車運賃 : 1人 14,800ウォン    ▶チケットの購入と乗り場 仁川国際空港駅:仁川国際空港交通センター地下1階、直通列車・顧客案内センター ソウル駅:ソウル駅地下2階、直通列車顧客案内センター     ソウル駅・都心空港ターミナルでは、空港利用に必要な搭乗手続きと出国審査を済ませて快適に仁川空港までご案内できるよう、サービスをご提供致します。   ▶位置 : ソウル駅地下2階 ▶提供サービス : 搭乗手続き、手荷物の預け入れ、出国審査(対象:当日、仁川空港を出発する国際線フライト) ▶利用時間 : 搭乗手続き、手荷物の預け入れ: 05: 20 ~ 19: 00 (フライトの出発3時間前で手続きは締め切り)    <利用例> 仁川空港を17:00出発のフライトの場合、当日の05:20から14:00まで搭乗手続きが可能(早期チェックイン可) 出国審査: 07: 00 ~ 19: 00     ▶専用出国ゲートの使用 ソウル駅・都心空港ターミナルで搭乗手続きと出国審査を完了したお客様は、仁川国際空港3階の出国ロビーで、専用ゲートをご利用できます。     ▶直通列車だけの特別サービス ソウル駅・都心空港ターミナル、座席指定、客室乗務員のサービス、顧客ラウンジサービス、電動カートサービス, 無料ワイファイ(Wi-Fi)サービス [直通列車内無料ワイファイ(Wi-Fi)サービス] 直通列車内では無料で超高速ワイファイを利用し、インターネットに接続をすることができます。 *利用方法 : 無線ネットワーク検索>AREX Free Wi-Fi選択>インターネット接続   乗車券購入 列車時刻表(空港鉄道 時刻表) 利用情報(Travel Center) ▶直通列車乗車券の購入方法 直通列車・顧客案内センター(ソウル駅、仁川空港駅)、仁川国際空港トラベルセンター、仁川空港の入国ロビー・案内ブース 自動券売機:ソウル駅、仁川空港駅   ▶直通列車乗車券の購入場所 直通列車・顧客案内センター ソウル駅・顧客案内センター 仁川空港駅・顧客案内センター   トラベルセンター (仁川空港 B1 交通センター) 仁川空港・入国ロビーの案内ブース (45番)   ▶乗車券販売機の利用方法 1. 初期画面目的地と人数を選択 2. 目的地と人数を選択現金またはカードの選択   3. 現金またはクレジットカードを選択乗車券発行 4.乗車券発券中発売終了   5. 完了     ▶仁川国際空港駅     ▶ソウル駅         トラベルセンターでは、言語別(英語、日本語、中国語)に専門ツアーマネージャーが常駐しており、外国人観光客に韓国の観光名所、交通、ホテル、ツアーに関する案内と予約サービスを、ワンストップで提供します。 ▶利用情報 : サービス言語 : 英語・日本語版・中国語 ▶仁川国際空港 交通センター地下1階 : 09:00~21:30 / 通年営業 旅客ターミナル1階(入国ロビー)45番案内ブース : 07:00~21:30 / 通年営業 ▶ソウル駅 ソウル駅地下2階    : 09:00~19:00 / 通年営業         提供サービス ▶案内サービス 韓国全般の観光・交通案内 インターネット検索サービス(直通列車の乗客が対象) ▶乗車券発券サービス 空港鉄道・直通列車 KTX、セマウル号、ムグンファ号、ヌリロ号 ▶鉄道旅行商品の販売 直通列車+T-money(交通系ICカード) - 直通列車+インターナショナルタクシー(外国人観光タクシー) - KORAIL PASS ▶旅行サービス 全世界のホテル、ツアー(「DMZ」非武装地帯等)の予約 公演・チケット予約 : ミュージカル ソウルシティツアーバス予約     ▶仁川国際空港から乗る場合 仁川国際空港駅は地下1階の交通センターに位置しており、旅客ターミナルから5分ほどかかります。 1階の到着フロアから一番行きやすいのは、ターミナル中央(7番・8番ゲート辺り)のエレベーターで地下1階に降りて空港鉄道駅に行く方法です。乗車券は仁川国際空港駅の他、仁川空港1階の鉄道案内カウンターでも買えます。 また、地下1階では年配の方や荷物の多い方のために無料の電動カートサービス(7:00~19:00)を提供しており、改札口まで電動カートで移動することができます。   ▶ソウル駅から乗る場合 空港鉄道「ソウル駅」には、ソウルメトロ1号線・4号線「ソウル駅」で降りてエスカレーターで上がって国鉄「ソウル駅」に行きます。 切符売り場などがある駅内のコンコースを通って入口と反対側にある出口付近まで行くと空港鉄道の入口があります。 空港鉄道「ソウル駅」地下2階にあるソウル駅都心空港ターミナルでは、大韓航空、アシアナ航空、済州航空の国際線利用者を対象にしたアーリーチェックインサービスを行っています。 チェックイン後、ソウル駅から空港まで空港鉄道の直通列車に乗れば、仁川国際空港3階の出国ゲートの専用出国通路を利用できます。 直通列車の改札はソウル駅都心空港ターミナルと同じ地下2階、一般列車の改札は地下3階にあります。



Sold Out
仁川(中区) , 仁川国際空港

長時間のフライトで疲れてゆっくりと休みたい方や、空港での待ち時間が長く、空港内で仮眠をとりたい時に利用できる場所です。スパやサウナ、睡眠室の他、マッサージを受ける方のための個室やカップルルーム、フットマッサージのための空間が備えられています。内部の中央にはソファーや飲み物のある広々としたラウンジがあります。  


仁川(甕津郡)

仁川広域市の北西14km、江華島から南側に5km離れた場所にある島で、面積6.92㎢で海岸は全長16.1kmです。「信島」という地名は、ここに住んでいた住民たちが誠実で純朴だという意味から由来しています。塩を生産しているため、真塩とも呼ばれています。クボン山の頂上からも永宗島など黄海の島々を一目で見下ろせます。また1992年に矢島まで長さ579mの連島橋が設置されました。 島の北側と南側には2つの山地が立っていて、南西部に大きな湾入があり、島の周囲を広く干潟地が囲んでいます。境地面積が比較的広く、住民の大部分が農業を営んでいます。海辺にはハゼや貝などが多くとれ、糖度が高い葡萄が栽培されています。東側に坪村、南西側に皐南里、南西側海岸に九老池などの村がありますが、全て基地漁業を営んでいます。 矢島・茅島とともにカラシラサギやウミネコなど稀少な種類の生息地として知られています。


仁川(中区) , 仁川市街地

1905年に今のチャイナタウンに中華料理店の共和春がオープンしたことにより、仁川ジャージャー麺通りの歴史は始まりました。以後、中華楼や東興楼などがオープンし次第にジャージャー麺通りの姿が整い始めました。こうして中華料理店がひとつふたつと増えていき中華街が作られていくかと思った矢先、1970年代に入ると通りの活気がなくなっていきました。通りの活気を取り戻すために商人たちはジャージャー麺などの単純な食べ物だけでなく中国の酒や中国のパンや饅頭も売り始めました。人々が選択できる料理の幅が広がったことで再びこの通りに活気が戻りメディアにも取り上げられるようになりました。現在では中国式の装身具や生活用品なども売られています。週末になると通りがいっぱいになる程に人々が集まり、異国的な雰囲気の漂うこの通りで写真を撮る人々の姿も多く見られます。 この通りで有名な料理と言えばもちろんジャージャー麺とチャンポンが挙げられます。ジャージャー麺は一般的なジャージャー麺もあれば昔の中国式のジャージャー麺もあり、さらにはサツマイモジャージャー麺など新たに開発されたジャージャー麺もあります。ジャージャー麺やチャンポン以外にも各店舗ごとに特色ある中国の料理を提供しているため、ジャージャー麺やチャンポンと一緒に各店舗の代表メニューとされている料理を何か一つ味わってみるのも良いでしょう。


仁川(江華郡)

支石墓は先史時代の石墓の一種で、英語ではドルメン(Dolmen)といいます。支石墓はエジプトのピラミッドやイギリスのストーンヘンジ(Stonehenge)のように石で造られた記念物です。世界的に支石墓が多く分布している東北アジアの中でも、特に韓国は全国にわたり約3万個に近い支石墓が発見されています。 江華支石墓遺跡は仁川広域市の江華郡(カンファグン)富近里(プグンリ)地域を中心に120個余りの支石墓が分布しています。ここでは長さ7.1m、高さ2.6mの巨大な石を使った北方形態の支石墓が発見され、先史時代を研究する重要な資料として評価されています。また、一般的に支石墓が位置する高度よりも高い標高100~200mにまで分布しているという特徴もあります。 高敞支石墓遺跡、和順支石墓遺跡とともに2000年11月29日にユネスコ指定世界文化遺産に登録されており、夕暮れ時にはさらに美しい姿を見ることができます。


仁川(中区) , 仁川市街地

 仁川旅行の必見スポット - 仁川アートプラットフォーム 仁川を訪れる際に欠かせない観光スポットの一つが仁川アートプラットフォーム(Incheon Art Platform)です。この施設は、歴史的な価値と現代の文化芸術が見事に融合した場所で、訪れる価値が十分にあります。  歴史と現代文化の融合 仁川アートプラットフォームは、中区海岸洞に位置し、1930年代から1940年代に建てられた建物をリノベーションして作られた複合文化芸術空間です。この地域は、都市再生プロジェクトの一環として近代開港期の建築物を改装し、2009年9月に開館しました。13棟の建物が集まっており、それぞれがスタジオ、工房、展示場、公演場、資料室などとして使用されています。 多彩な文化体験 仁川アートプラットフォームでは、多様な文化芸術体験が可能です。以下の施設が設けられています: -建物A(研修センター)**: 仁川芸術文化財団生活文化センター -建物B(展示ホール)**: 展示ホール、保管室 -建物C(公演ホール)**: 公演ホール、練習室、待機室 -建物D(アーカイブ)**: 資料室、メディアラボ、施設管理チーム、政策研究チーム -建物E1-E3(スタジオ)**: スタジオ1-22、休憩室、メディアラボ、作業室など -建物F(ゲストハウス)**: ゲストルーム1-9、ランドリールーム、休憩室 -建物G1(小ギャラリー)**: 展示エリア -建物G2(プラットフォームラウンジ)**: 研究・会議エリア、市民参加エリア -建物G3(IAPプロモーションホール)** -建物H(コミュニティホール)**: カフェ、コミュニティホール、生活文化センター 追加の観光情報 仁川アートプラットフォームの近くには、他にも訪れるべき観光スポットがいくつかあります。例えば、近隣には以下のような場所があります: -仁川チャイナタウン: 歴史と文化が融合したエリアで、美味しい中華料理や独特の建築が楽しめます。 -松月洞童話村: カラフルで夢のような雰囲気の村で、子供連れの家族にも人気の観光地です。 -月尾島(ウォルミド): 海辺の遊園地やクルーズ、シーフードレストランなどが楽しめる人気の観光地です。 訪問情報 -住所: 仁川広域市中区海岸洞11-5 -営業時間: 09:00 - 21:30 -入場料: 無料(特別な教育プログラムやギャラリー体験、公演を除く) -駐車場: なし -アクセス: ソウル地下鉄1号線仁川駅1番出口からバス15または28に乗り、中区役所で下車 仁川アートプラットフォームは、アーティストに創作の場を提供するとともに、市民には文化芸術を共有する広場として機能しています。歴史ある建物と現代芸術が融合するこのユニークな空間を訪れて、創造的なインスピレーションを受け取ってください。仁川での素晴らしい体験を楽しんでください。