江原道(春川市) , 春川

忠州湖と並び韓国で一番大きな人工の湖である昭陽湖は東洋では一番大きく、世界では4番目に大きな砂礫ダムとして春川、洪川、陽九、麟蹄郡に接していて内陸の海と呼ばれるようになりました。1973年10月に順行されたこのダムは高さ123m、長さ530m、貯水量29億トン、発電容量20万kw/hで春川、京畿、ソウルの生活用水、農業、軽工業などに大きな役割を果たしています。


慶尚南道(金海市 )

金海天文台(キメチョンムンデ)は1998年12月にミレニアム記念の一環として天体と宇宙についての疑問点を解決させて青少年たちに夢と希望を与え、市民たちにはロマンと思い出を贈ろうと2002年2月1日に開館しました。紀元前に金海地域で形成された駕洛国の始祖「金首露王」が卵から生まれたという伝説にちなみ天文台の形が卵に似せて作られています。金首露王の王妃である許黄玉 はインドのアユタ国出身の姫として知られていますが、 先端航海装備が無かった当時、許皇后は船に乗って駕洛国に渡って来る際、星を見ながら航海して来たと考えられています。 駕洛国の王が土城上空の天文を観測するために瞻星台を築き上げたという歴史的事実が伝えられており、今もそこは星を見る場所とされ、「ビビ(星を見る)壇」と言われています。こうした様々な歴史的事実から金海地域を中心に形成された古代国家伽耶は星ととても深い関係があるとされています。天文台がある盆城山の頂上では金海の全景を一望することが出来、特に星を眺めることが出来る日の夜景は絶景です。


済州道(済州市 ) , 済州東部

これまで人類は、英雄を讃え、これを記念してきましたが、20世紀に入ると、百姓や民を記念し始めるようになりました。済州4.3平和公園は、4.3事件によって済州島の住民たちが虐殺され、多くの人が惨い人生を送った歴史を記憶し、二度と同じ過ちを繰り返さないことを誓うために建てられました。済州4.3平和公園は、済州4.3事件に対する共同体補償の一環として始まり、2008年3月28日に完成しました。


忠清北道(清州市 )

興徳寺址(フンドクサジ)は、1985年に雲泉地区宅地開発事業の施行中に遺物が多数出土して発見されました。これにより開発工事は中止され、清州大学博物館によって発掘が行われました。寺院の創建年代や規模は不明ですが、現存する世界最古の金属活字本『仏祖直指心体要節(下巻)』の奥付に「1377年に清州興徳寺で金属活字で書物を印刷した」と明記されており、『仏祖直指心体要節』は1972年の「世界図書の年」に世界最高の金属活字本として公認されました。


慶尚北道(高霊郡 )


慶尚北道(浦項市 )

横幅1,750m、縦幅40~70m、面積406,613.4平方メートル(123,000坪)規模のの砂浜を持つ海水浴場で、東海方面の海水浴場の中でも最も大きな規模を誇ります。また、近隣には松島海水浴場などもあり夏の避暑地となっています。浦項市内から割と近い距離にあり、お刺身なども味わうことができます。


ソウル(道峰区) , 三清洞・ソウル北部

道峰山(トボンサン)と水落山(スラクサン)の間に、アヤメをテーマとした特殊植物園「ソウル菖蒲園(チャンポウォン)」が登場しました。52,417㎡の敷地に造成されたこの植物園は、アヤメ園、薬用植物園、湿地園など、12のテーマに分けられています。アヤメ園には、キショウブ、ハナアヤメ、ネジアヤメ、ヒオウギなど、130種の様々なアヤメが約15,000㎡の敷地に約30万本植えられており、種類別にアヤメの美しさが観賞できるようになっています。主な植物樹木:ラクウショウ、ケヤキ、ストローブマツなど39種2,726株灌木:ネコヤナギ、ムレスズメ、マサキ、ニシキギなど18種57,035株草花:ツルヨシ、ヤブラン、シベリアノギク、オギなど43種319,292株アヤメ:ノハナショウブ、ネジアヤメ、ヒオウギなど130種218,453株


ソウル(江北区)

梧桐近隣公園はソウル特別市の江北区と城北区にかけて位置し、江北樊洞、彌阿洞の外、5つの洞と城北区にかかる大公園で緑豊かなところです。梧桐公園は区民体育館、人造芝球場、テニスコートなどを取り揃え、隣近に住んでいる住民たちに休息と運動場所として利用されています。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

雪岳(ソラク)プラザカントリークラブは、ハンファリゾートの中にある附帯施設でわが国で一番秀麗な景観を誇るゴルフクラブです。韓国最高の観光地中ひとつである雪岳山近隣にあるゴルフクラブで、この雪岳プラザカントリークラブは雪岳山の秘境と東海を眺めながらラウンドを楽しむことが出来るゴルフ場です。全18ホールのコースが面白く作られておりやさしそうでいて難しいコースです。冬にも暖かい海洋性の気候によりいつでもプレイするのに最適なゴルフ場です。国内唯一の100%天然温泉水が供給されるサウナがあり、地域特産物を活用した特色のある食べ物を提供しています。


仁川(南洞区) , 仁川市街地

仁川広域市南東区論峴洞にある公園です。総面積約350万㎡に及ぶ公園で、このうち廃塩田を中心に66万㎡が1999年6月にオープンしました。生態展示館は塩田倉庫を改造して作ったもので、塩生植物の写真や塩作り作業風景、昔の蘇来浦口の写真などが展示されています。2001年4月には生態学習場として改装され、公園案内館及び植物壁画館、自然エネルギー体験館、人体第21広報館、仁川環境NGO活動状況館などが併設されています。近辺にある自然学習場では生態公園の植生や塩田に関する映像教育が実施されています。塩田学習場は廃塩田を復旧した場所で約4万㎡ほどの広さを誇っています。ここでは1日400~1,200kgの塩を生産しており、塩が作られる工程を間近で観察することができます。特に、塩を採取する時間(通常4時間)に合わせて行くと塩を採取する体験に参加することができます。