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ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

「南大門市場(ナンデムンシジャン)」には、子供服、レディースウェア、メンズウェアをはじめとして、繊維製品、台所用品、贈答品、民芸品、土産物、食品、輸入品、日用雑貨、アクセサリーなど、日常生活に必要な全てのものを買い揃えられる韓国最大の総合市場です。 南大門市場の特徴は何といっても、品質の良さと安さです。その秘密は流通の構造にあります。一つ一つのお店は小さいのですが、それらお店が自分で商品をつくって販売するという独立した業者であるため、消費者と生産者の距離が縮まり安さにつながるのです。 夜11時に開店し、早朝の4時にもなれば全国の小売商が市をたてます。韓国人のこのパワーみなぎる光景は、他のどこの国でも見られないことでしょう。外国人観光客が必ず訪れるという南大門市場は、世界の中のショッピング観光名所とも言えます。  


釜山広域市(釜山鎮区)

*典型的な都心の山「荒嶺山」* 荒嶺山は、釜山の典型的な都心にある山で、釜山鎭区 南区、水営区の境界線となる山で、標高427mを誇ります。山のほとんどが岩でできており、山頂が比較的平坦な形をしています。北東部には金蓮山が続いているものの、長い地質時代を経ながら、河川の侵食作用により、地形が変化してきました。 それほど広くないため、2~3時間ほどで登ることができます。住民たちの登山路、若者のデートコースとして人気の東側は、南区に面しており、西側は、釜山鎭区に面しています。


大田広域市(儒城区)

儒城温泉(ユソン・オンチョン)は大田中心街である儒城区にある温泉。ここの温泉水はいろいろな疾病に特効があるので有名で、儒城温泉水にはカルシウム、カリウム、硫酸塩、炭酸、硅酸、ラジウムなどが含有されており、特にラジウムが多く含まれています。このようなアルカリ性温泉水は神経痛と成人病に特効があることで知られています。周囲には大規模な宿泊施設も整備されており、薬効を求める湯治客でいつもにぎわっています。


江原道(春川市) , 春川

春川(チュンチョン)市の繁華街で、衣類、靴、かばん、アクセサリー、ファーストフード、映画館、ナイトクラブなどのお店が立ち並んでいます。実は春川市には明洞という地名は実在しないのですが、ソウルの明洞通り(ミョンドンコリ)のようににぎわっていることから、昭陽洞通りを春川明洞通りと呼ぶようになりました。この通りを一歩奥に入ると、名物のタッカルビ通りです。中央市場と地下モールがあるのですが、中央市場は1962年に誕生した春川市で最も歴史のある市場で、壮年層の衣類が豊富です。地下モールでは、服、かばん、靴、各種レストラン、アクセサリーなどのお店が300ほど入っており、地上の明洞通りと同様とても活気があります。春川明洞通りの中央には、クリスマスツリーのような形をした街路樹がまっすぐ立ち並んでいます。KBSドラマ「冬のソナタ」の撮影が行われました。


ソウル(広津区)

東ソウルターミナルは、中部高速道路を活性化すると言う方針に伴い、東北部地域の住民のバス利用の便宜をはかり、また都心の交通の円滑な流通のため、1988年公共旅客自動車事業兔許を取得後、東ソウルターミナルに名称を変更しました。東ソウルターミナルは、京畿道、江原道、慶尚道、忠清道、全羅道など多くの路線を持つ総合ターミナル(市外、高速)です。


ソウル(麻浦区) , 弘大

韓国人も歌うのが大概好きな人が多いようです。韓国ではカラオケのことをノレバン(歌う部屋)といい、サラリーマンやOLは2次会や3次会で利用する点は日本に似ています。ノレバンのカウンターでは1時間ごとに計算される利用料金を支払い、またドリンクなども購入できます。韓国国内の歌から海外の歌まで豊富に揃ったリストブックから歌いたい曲を選んで、番号を入力。あなただけのステージであなただけのショータイムの始まりです。  


ソウル(中区) , 明洞

ソウル中央郵便局が入っているポストタワーの地下2階に「切手博物館」があります。こちらには、切手に関連する全ての物が置かれており、切手について学ぶことが出来ます。切手に関心を持っている人が切手を集めて研究し、その情報を交換出来る新しい文化空間です。「切手文化ヌリ」は、郵政歴史広場、切手体験広場、切手情報広場、切手文化教室の4つの空間から構成されています。様々な企画展示とオリジナルの切手作りなどのイベントを行い、訪問客に思い出と娯楽を提供しています 。また、こちらでは「切手文化センター」を開き、韓国へ訪れる外国人観光客に観光名所として見ものを提供し、様々な切手商品を販売しています。*当初の名称は「切手文化ヌリ」でしたが、2013年に「切手博物館」に改称されました。


済州道(済州市 ) , 済州東部

済州のシンボル、トルハルバン(石のおじいさん)。 島の内外にたくさんあり、誰からも人気のトルハルバン。しかし、トルハルバンについてのきちんとした資料はありません。トルハルバンについての知識は石で作られたものといった程度で、島の人もあまり興味を持っていないのが実情です。島の内外に散らばっている様々なトルハルバンを一箇所に集め、美学的・学術的価値を新しく成立させ、貴重な文化遺産であるトルハルバンを永遠に保存し後世まで伝え、学習と観光の場としての活用も考え、トルハルバン公園はつくられました。トルハルバン公園にはトルハルバン48基再現公園、トルハルバン機能説明空間、散策路、再解析トルハルバン展示空間(平和をテーマに再解析されたトルハルバン)、済州式公園、体験学習の場があります。 * トルハルバンを求めて 済州の象徴であるトルハルバンは、偶石木・武石木・首長・翁仲石・トルハルバンなど、様々な名称で呼ばれていましたが、1971年地方民俗資料第2号に指定されてから、トルハルバンという正式名称になりました。トルハルバンは済州牧・旌義県・大静県の城門(東、西、南門)の入口にたてられていましたが、現在は済州市内に21基、ソウル国立民俗博物館に2基、城邑に12基、大静に13基(未完1基含める)計48基が残っています。トルハルバンには守護神的意味や呪術宗教的意味、位置標識、禁標的意味があります。制作時期は文献(『眈羅誌』)からみると、1754年(英祖30年)金夢楏(キム・モンギュ)牧師がつくったという記録が伝わっています。トルハルバンは済州の玄武岩がもつ重みと素朴さが合わさり、済州の美しさを象徴的に見せてくれます。そして、世界のどこにも見つけることのできない、独特な済州固有の黄土色味を帯びた貴重な文化遺産です。    


仁川(中区) , 仁川国際空港

仁川国際空港(インチョングッチェゴンハン)は、21世紀の北東アジアのハブ空港として永宗島と龍遊島の間を埋め立てて2001年3月29日にオープンした韓国を代表する国際空港です。施設は、旅客ターミナル、貨物ターミナル、係留場施設、航行安全施設、交通施設などから成っています。 空港内には、韓国の文化芸術の優秀性を広報するために「韓国文化博物館」の運営をはじめとし、「伝統文化体験館」、「伝統工芸展示館」などが設置されており、国内外の空港利用客に多様な韓国伝統文化芸術の見どころを提供しています。また、空港の全景と世界各国の飛行機を一望することができる展望・休息空間「Airstar Terrace」が設けられています。 この他にも、旅客ターミナル内の至るところに設置された庭園では、休息と共に各種文化公演やイベントも楽しむことができます。 仁川国際空港は国際貨物世界2位、国際旅客世界10位内の規模であるだけでなく、航空業界のノーベル賞ともされる国際空港協議会が選定する空港サービス評価で7年連続で世界1位を受賞し、アメリカの旅行専門雑誌『グローバルトラベラー』では4年連続で世界最高の空港という名誉を受けています。  


仁川(中区) , 仁川市街地

ジャージャー麺博物館は2012年に開館した博物館で、開港期の仁川で誕生し今では「韓国の100大民族文化リスト」にも入っている韓国風ジャージャー麺の歴史や文化的価値を広く知らせるために建てられました。 *開館日:2012年4月28日 *文化財名:仁川善隣洞共和春-登録文化財第246号(2006年4月14日指定)