江原道(平昌郡) , 平昌

海抜1,173mの金堂山、西側の麓に流れる深い山の中の静かな谷が、金堂渓谷です。平昌郡、蓬坪面と龍坪面、大和面の間をうねるこの谷は、平昌川の上流地域にあります。金堂渓谷は思いのほか広く、ほとんどは静かに流れる水流が、ごつごつと岩が突出したところで急流になります。3月下旬から春の風情が漂いはじめ、4月の終わりには、クロフネツツヂが全ての山を覆います。 金堂渓谷は長坪から平昌川の水流に沿って下る方法もあり、安味初等学校から反対に上る方法もありますが、ひとまず大和面所在地から平昌邑方面に下ります。上安味と下安味などに分かれる十字路を別名「セチュコリ」といいます。ここに金堂渓谷の入り口の案内板があり、道を探すのは難しくありません。安味初等学校方面に右にまわり、ケスキョまで舗装道路が続いています。 非舗装道路は国道沿い13.5kmの地点から始まります。ここからもう少し上ると、川の向こうに鳳凰台という名前の奇岩がそびえています。「昔ある人が墓場を作ろうとこの辺の土を掘っていると、突然鳳凰が飛んで行った」といい、この名前をつけたといいます。鳳凰台をあとにして、上流にあがると川の向こうに8.4kmの非舗装道路がでてきます。渓谷の向かいには、水流に沿って奇岩怪石と絶壁が屏風のように広がっており、澄んだ水が流れています。ここは天然記念物第330号のかわうその重要な生息地であり、ナマズもよく捕まります。


慶尚北道(栄州市 )

慶尚北道栄州市順興面にある紹修博物館は儒教と関連した伝統文化遺物を体系化して民族精神の根を探すことの出来る場所です。紹修博物館は遺物と文献、民俗資料など重要な文化遺産約2万点を一目で見ることの出来るように展示してあり、地域文化の活性化と躍動感ある歴史体験をすることができます。


京畿道(高陽市) , 一山

中南米文化院は1992年、中南米から外交官として生活をしていた李福衡大使と妻の洪甲杓理事が中南米地域の風物を集めて建てた文化の場です。中南米地域の文化と芸術についての理解を助け、青少年達にグローバル化社会教育の一環として夢と理想、健全な世界観を伝えるためという主旨のもと建設されました。文化院には博物館、美術館、彫刻公園などがあります。中南米博物館では、マヤ・インカ・アステカなど古代から現代に至るまでの中南米の各国の燦爛した古代文化遺産と歴史、生活を一度に見ることができ、アジア圏でも唯一韓国で最初の外国文化関連の博物館です。土器、石器及び木器、仮面、民俗工芸品、家具、絵画や楽器など幅広く展示されています。中南米美術館では近現代の中南米の作家達の絵画、彫刻などの作品を鑑賞することができ、周期的に展示会も開催されます。彫刻公園では中南米の12カ国(メキシコ・ベネゼエラ・ブラジル・チリ・ペルー・エルサルバドル・パラグアイ・ウルグアイ・アルゼンチン・エクアドル・コスタリカ・ポルトガル)の作家達の優秀な作品が展示されています。


全羅南道(求礼郡 )

智異山(チリサン)は、谷が深く山並みが美しく、また高さによって異なる景色を醸し出す山です。特に多くの峰と汚れのない自然を残している所でもあります。そのため、ほかの所では見られない秘境が多くある所としても有名です。その中でも最高とされる景色を集めたのが智異山10景(チリサン・シプキョン)です。 智異山第1景は朝の日の出です。東の地平線の上に赤く光る朝日が僧阿kんですが、ここの日の出は韓国一のものです。第2景は老故雲海(老姑壇の雲海)です。智異山の西、標高1507mの老姑壇は智異山の幾多の峰の中でも最高と言われるに所です。老姑壇は智異山縦走コースの出発点としても有名で、華巌寺渓谷に沿って頂上に上れば雲海の絶景が開けます。智異山第1景にもひけを取らない所です。第3景は般若落照(般若峰の日の入り)です。般若峰の姿はまるで女性の胸元のようにそびえています。般若峰に登る喜びがこの日の入りです。第4景は碧宵明月(夜に見る満月)です。赤い空と黒い山の稜線が絶妙な色合いを織り成しています。第5景は煙霞仙境(もやの間に見える赤い雲である夕焼け)です。第6景は佛日懸瀑(清鶴峰と白鶴峰の間にある深い崖滝)です。60mの高さから落ちる滝のはすさまじい音を出します。第7景はピアゴルの紅葉です。町内から出発して10分ほど行くと途中に全羅南道と慶尚南道の境界である外谷里に松林が見えます。ここがピアゴルで、智異山最大の闊葉樹林地帯です。春にはつつじ、夏には青い木と、秋の紅葉、冬には雪景まで美しい所がピアゴルです。その中でも秋の紅葉は天下第一の絶景に数えられるほどに美しいです。毎年ここでは紅葉まつりが開かれます。第8景は小細つつじ(小さな石の間に咲くつつじ)です。春にはつつじですっかり花畑になります。1200平米を超える広い平原に、韓国最大のつつじ高原といえます。第9景は七仙溪谷です。天王峰からはじまる渓谷で、わが国3大渓谷のひとつだ。七人の仙人がいるといわれる渓谷である七仙洞から仙境で、上がるほどに壮観です。最後の第10景は、蟾津清流です。智異山を南西に貫いて南海に至る蟾津江はその水が清く、青い錦織に比喩されるほどです。川の両側の白い砂場もまた美しいところです。    


忠清南道(牙山市 )

温陽温泉駅は慶南鉄道株式会社のもと1922年6月1日普通駅として営業を開始しました。幾度かの駅舎新設の移転を繰り返し2008年9月2日には天安~新昌間の複線の運行が開始しました。また2008年12月15日には首都圏電鉄開通され、2009年6月1日にヌリロの運行も開始(2009年7月1日増便運行)しました。


慶尚北道(栄州市 )

山裾にある「小白山豊基温泉(ソベクサンプンギオンチョン)リゾート」には、小白山の風景を眺めながら楽しめる露天風呂、25メートル屋外プール、子どものための「アクアプレイ」やキッズプール、最先端ドイツ式水治療システム「バーデプール」、韓食専門店などがあります。また野外で家族や友達と韓牛バーベキューを楽しむことができる空間も用意されています。 TEL  +82-54-604-1700 収容可能人数  80人 客室タイプ  ツイン、オンドル、スイート 客室数  20室 客室内での炊事  不可 チェックイン  15:00 チェックアウト  11:00 客室料金  160,000 (ウォン)~  ※料金は最安価を表示しており、シーズンやルームタイプ、宿泊人数により料金が変更されることがあります。 ※料金は予告なく変更されることがありますので予約時に必ずご確認ください。 付加価値税  込み サービス料  別途 ピーク期  7月20日~8月19日、12月1日~2月28日(毎年変動します) 朝食  可(有料) 館内設備  温泉、プール、アクアプレイ、イベント湯 レストラン  宴会場、フードコート、スナックコーナー 駐車施設  あり ハンディーキャップ施設  駐車場、トイレ、エレベーター 予約案内  +82-54-604-1700 クレジットカード  可 外国語案内サービス  可 ペット  不可


江原道(洪川郡)

* 黄色い銀杏の木がが織りなす秋の風景 * 毎年10月になると1ヶ月間のみ一般公開される江原道洪川(洪川)の銀杏(イチョウ)の森はある個人が30年間手塩に育てた森です。 1985年、農場主であったこの人は慢性的な消化不良に悩まされていた夫人のためここに居を構えました。 五台山山麓のミネラルを含む鉱泉水・三峰薬水(サムボンヤクス)の効能を聞きつけ、夫人の治癒を願う一心で広大な敷地にイチョウの苗木を一本ずつ植え始めました。1985から25年間一度も一般の人向けに公開してきませんでしたが、2010年にクチコミでこの場所のことが広がり、観光客のために1年のうち10月にだけ無料で開放しています。  


江原道(華川郡)

華川邑東村里エマッゴル近辺に建設された6,200坪程の平和のダムは「鉄の三角地-平和のダム-楊口パンチボール戦跡碑-古城統-展望台」など、統一安保観光地を巡る観光スポットです。北漢江を挟んでダムへの進入道路に沿って進み、標高700m、直線距離1,986mの国内最北端の海山トンネルを過ぎると山頂に無農薬のヒラタケの栽培場が見えます。


忠清北道(丹陽郡 )

日帝強占期(1910~1945年)に建設された垂楊介(ヤンスゲ)トンネルは、忠清北道(チュンチョンプクド)丹陽郡(タニャングン)赤城面(チョクソンミョン)艾谷里(エゴンニ)山24-2にある全長200M、幅5Mの地下施設で、日帝強占期に建築され、その後数十年もの間、放置されていたトンネルです。 このトンネルを最新映像・音響施設・LEDメディアファサードなどと融合させ、複合マルチメディアスペースとして新たによみがえらせたのが、現在の垂楊介・光のトンネルです。 <出典:垂楊介 光のトンネル>


慶尚北道(清道郡 )