済州道(済州市 )

楮旨オルムは山上の噴火口を中心に前後左右の赦免や傾斜、距離が均等なため丸い山体をしています。周囲約900メートル、深さ約60メートル程の非常に急な山上噴火口を持っている火山体です。山道斜面には雑木が生え、噴火口の中には落葉樹林と常緑樹林がうっそうとしているため火口への接近は難しいと言われています。 ※2007年第8回美しい森全国大会で生命賞を受賞


慶尚南道(南海郡 )

70個の大小さまざまな島と302㎞にわたる海岸線。島と海が調和した慶尚南道 南海に、300年もの間波と風から村を守り魚が集まりやすい地形をつくっている勿巾里防潮魚付林があります。 約300年前、村の人たちが防風と防潮を目的に植えたもので、この防風林が被害に遭うと村もつぶれてしまうと信じ大事に保護してきました。この森の中に立っている古い巨木が村の守護神を祀るほこらになっていて陰暦の10月15日にはお払いをし村の平安を祈ります。 近くの山から見る海岸は女の人の腰のような、しなやかな曲線を描き、また南海に向かって立っている木々は南海を守る守護神のようなたくましい姿を見せています。勿巾里は防潮魚付林を境に灯台がある港と、田畑がある勿巾村とに分かれ、在韓ドイツ人たちによってつくられたドイツ村では勿巾村と防潮魚付林、港を一度に見渡すことができます。 このドイツ村が位置する勿巾里は東側を向いており、日の出の名所としても有名です。お正月には日の出を見ようと多くの観光客が集まります。


江原道(鉄原郡)

平和展望台は近くにある鉄の三角展望台の前に木が生い茂り、機能を果たさなくなったため2007年に竣工されました。江原道鉄原郡中部戦線の非武装地帯と北韓(北朝鮮)地域を一望できる展望台であり、第2トンネルと軍の兵舎、検問所を再現した展示物や非武装地帯の写真などを展示しています。また50人乗りの小規模モノレールが設置されており、楽に展望台に上がることができます。そこからは泰封国の城跡や鉄原平野が一望でき、双眼鏡で北韓軍の様子もうかがうことができます。


全羅北道(全州市 )

全州駅は全州市西老松洞に1914年11月17日に開通し、1978年3月28日には全羅線の北全州と新里の間に移設しました。 その後、駅の再建にあわせて1981年5月25日に全州牛牙洞の現在地に移転をし、1日平均6,000人あまりの人が利用するだけでなく行政、教育、文化、交通の中心として成長し続けています。


忠清南道(礼山郡 )

忠清南道(チュンチョンナムド)礼山郡(イェサングン)を代表する新たな観光地のひとつ・韓国国内最長402mを誇る吊り橋・礼唐湖(イェダンホ)つり橋。 2019年4月6日にオープンしたこの礼唐湖つり橋は、同年10月に完成した全長5.4㎞の遊歩道・ゆっくり湖の道(ヌリンホスキル)や全長140mの浮桟橋とともに美しい景観の場所となっています。 また、白く雄壮なつり橋の姿は、広々とした礼堂湖の湖畔に2004年オープンした礼堂湖彫刻公園ともあいまり、大変美しい光景を醸し出しています。


忠清南道(泰安郡 )

泰安郡南面に位置する磨剣浦海岸は安眠島に続く橋の前にある海水浴場で、まだ多くの人に知られておらず静かな海岸です。周辺には松林があり、キャンプをすることも出来ます。傾斜が穏やかなため、こどもの海水浴にも安全です。


慶尚南道(密陽市 )

慶尚南道、密陽市と蔚山市蔚州郡の境に位置する載藥山(高さ1,108m)は全体的には緩やかな傾斜ながら頂上付近一帯は巨大な岩壁が多く、その景観の美しさから三南金剛と呼ばれています。載薬山を中心に主峰である須彌峯、獅子峯、陵洞山、神仏山、鷲棲山へ続く尾根の辺り、海抜800mのひらけた所に“獅子の平”と呼ばれる一面のススキ畑が広がっています。獅子の平は韓国に存在するススキ畑の中で一番広い場所として知られています。どこまでも続くその風景は感動的で載薬八景の1つに選ばれています。秋の風に揺れるススキの姿はまるで広い海を見ているかのようで、この載薬山、獅子の平は嶺南アルプス一帯で最も人気のある登山コースです。また、西側の麓にある有名なお寺である表忠寺をはじめとし、付近には内院庵、西上庵などのお寺に高さ20mの滝2つが連なっている層層瀑布と黒龍瀑布、虹のかかる高さ25mの錦江瀑布などたくさんの名所があります。 北側にある天皇山の渓谷には夏でも谷間に氷が凍る天然記念物 第224号に指定されているオルムゴル(氷の谷)があり嶺南地域のお出かけコースとして季節を問わず人気があるところです。


仁川(中区) , 仁川市街地

清日租界地境界階段 韓国を代表する仁川旅行を計画しているなら、清日租界地境界階段は必見の観光地です。この階段は、仁川広域市中区前洞に位置し、1884年に設置された清国租界と日本租界の境界を示す歴史的な場所です。2002年12月23日には、仁川広域市の記念物第51号に指定されました。 この場所は、1883年に日本租界が、1884年に清国租界が設定され、自由公園(旧万国公園)に繋がる階段と美しい造園が整備されています。約120年の歴史をそのままに、中央に位置する石造りの階段を境にして、左側が清租界、右側が日本租界に分かれています。階段の両側には、それぞれの国の建築様式がはっきりと見て取れる建物が立ち並び、異国情緒あふれる風景が広がっています。 この階段は、中央の石造りの階段が特徴的で、急な斜面に対応するために階段途中に休憩スペースが設けられており、仁川港の美しい景観を楽しむことができます。自由公園の南西側の急な坂に位置しているため、階段を中心に左右に分かれる異なる建築様式が、当時の歴史を物語っています。 この清日租界地境界階段は、単なる階段以上の価値を持ち、歴史的および場所的に重要な意味を持つ場所です。仁川を訪れる際には、自由公園とともにこの歴史的な場所を巡り、韓国と日本、中国の歴史を感じることをお勧めします。


慶尚北道(聞慶市 )

パラグライダーは、スカイスポーツの中でも歴史が新しい方ですが現在一番人気があります。 * 特徴-スカイスポーツのメッカとなっている「聞慶ファルコンランド」は、アクセスが良い全国最高の立地条件が揃っています。聞慶邑はこじんまりした盆地のため上昇気流が形成され、西・南・北風が吹くため安定的気流を維持してくれるので高気圧は全く起こりません。