全羅南道(木浦市 )

* 木浦文化が一堂に会する場所・カッパウィ文化タウン * 木浦(モッポ/モクポ)の文化・芸術のメッカ・カッパウィ文化タウンは木浦の芸術と歴史を見て聞いて体験できる文化スペース。夜は素晴らしい夜景のドライブコースとしても有名です。 笠岩山(イバムサン)の海側の麓にあるカッパウィ文化タウンには国立海洋文化財研究所、木浦文化芸術会館、木浦自然史博物館、木浦文芸歴史館、木浦生活陶磁博物館、木浦文学館、南農記念館などさまざまな施設があり、一日まるごと文化・芸術の香りに浸ることができます。  


全羅南道(康津郡 )

全羅兵営城は全羅南道康津郡兵栄面城東里にあります。朝鮮時代の地方軍事組織で、壬辰倭乱と丁酉再乱当時、西南部地域の軍事本部として大きな役割を果たした場所です。1417年に造られた長さ約1,060mの城で南海地域に残っている兵営施設の中で一番保存状態が良いです。


忠清南道(保寧市 )


京畿道(烏山市 )

キレイになれ、キレイになれ、呪文を唱えるところ アモーレパシフィック・ストーリーガーデンは、ストーリー、空間デザイン、体験という要素を中心に構成した企業による体験スペース。ここで垣間見ることができる化粧品の歴史は、近代から今日に至るまで韓国女性が追求してきた美しさの歴史そのものです。 展示観覧、製造過程の見学をはじめ、いたるところに楽しい体験や見どころがあり、また写真写りがよくなるように美しい照明が設置されているのも特徴です。 体験用iPadで自分だけのリップスティックの色を作り、見学が終わると自ら作ったリップスティックがもらえるプログラムも人気を博しています。  


京畿道(富川市)

1988年に開館した富川市民会館は京畿道富川市遠美区中洞にある複合文化施設です。公演を開催する芸術教育プログラムを活性化し、市民との円滑はコミュニケーションおよび活発な交流の空間を提供しています。 1152席の大公演会場と352世の小公演会場があり、規模とジャンルに合った公演をすることができ、市民会館前の広場は市民達の憩い場です。


全羅南道(珍島郡 )

全羅南道珍道にある長田美術館は、書道家の長田ハ・ナムホが2003年に建てた美術館です。地上3階建ての建物で、合計5つの展示館に韓国画、西洋画、書道、彫刻など各分野の作品が展示されています。 ここに展示されている作品は、ハ・ナムホが所蔵してきた作品で、合計約350点を越える韓国の作故作家と元老作家、現代作家たちの国宝級の美術品たちと高麗青磁、李朝白磁など、様々なテーマ別に展示されており、観る者に感動を与えてくれます。 「南辰」と言う美術館の名前は、ハ・ナムホの名前の真ん中の文字「南」と夫人の名前「辰」を合わせてつけられたと言います。 美術館の横にある山には、松林があり周辺の渓谷の美しい水が、美術館と相まって美しい景観を作り上げています。 毎週月曜日は休館日。観覧時間は午前10時~午後18時。


大邱広域市(達城郡)

国立大邱科学館では、遊びを通じてわかりやすく楽しく科学を学べるよう、また想像力を無限に広げられるよう、直接見て触って体験できるさまざまな科学体験プログラムを用意しています。


全羅南道(珍島郡 )

珍島のほぼ中心部にある尖察山(チョムチャルサン、標高485m)を北にして、両脇に渓谷が流れる場所に位置している双渓寺(サンゲサ)は、857年に道詵(ドソン)国史によって創建され、その後1648年に義雄の手によって再建されました。こじんまりした山寺で、樹齢100年を越す朝鮮時代のビャクシンの木をはじめとし、桜の木、柿の木のような大きな木々の間に、平たい石を敷き歩道を作った庭園が印象的です。 寺の裏手にある渓谷に沿って10分ほど上ると、天然記念物第107号に指定された50余数種の常緑樹林3,700坪が広がっています。寺の南方には、朝鮮時代末期に有名だった画家、許維先生が生活していた雲林山房が隣接しています。


全羅北道(益山市 )

ナバウィ聖堂(ソンダン)は全羅北道益山市望城面に位置する天主教(カトリック)の教会です。全羅道地方でもっとも古い教会で、朝鮮時代の1845年に上海で神父となった金大建神父が韓国に帰国したのを記念して1906年に建てられました。この教会には1954年に建てられたバーモレルの功勲記念碑と1955年に建てられた金大建神父の殉教記念碑があり、毎年多くのカトリック信者が訪れます。