ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

2004年の4月にオープンした東琳メドゥプ(組み紐)博物館(トンリムメドゥプパンムルグァン)は、ノリゲ(韓服の帯に飾る装身具)や、帯、巾着などの装飾用のメドゥプから糸、紐、装身具のようなメドゥプの材料まで全て展示されています。韓国伝統の韓屋である韓屋に設けられた展示室には代々伝えられた遺物や新たに再現された作品、現代的な感覚で創造された創作品など、美しいメドゥプ作品を思う存分鑑賞できます。東琳メドゥプ博物館ではメドゥプ教室も運営しています。教室は大きく1日プログラムと長期プログラムに分かれています。体験を希望する場合は、2日前までに電話(+82-2-3673-2778 韓国語)で問い合わせた後、訪ねるのがよいでしょう。10:00~18:00までで、受講人数は12人程度。但し、この教室は韓国語で行われるため、ガイドの同行が必要となります。


京畿道(果川市) , ソウル大公園

京畿道果川にある「レッツランパークソウル」では、毎週末に迫力ある競馬を楽しめるだけでなく、さまざまな体験プログラムやイベントが行われています。 代表体験プログラムには、今まで非公開区域だったパークの各所を巡る「シークレットウェイツアー」や、手に汗握る競走馬出走の瞬間を体験できる「レッツランワゴンツアー」などがあります。 その他、首都圏の隠れたサクラの名所として「サクラ祭り」を開催するなど、季節ごとに多彩な見どころを提供しています。


京畿道(楊平郡) , 楊平

楊平(ヤンピョン)レールバイクは往復6.4kmで距離はさほど長くありませんが、レールバイクをこぎながら自然豊かな風景を眺めることができます。レールバイクは、4人用と2人用があり、走行時間は往復1時間半ほどです(折り返し地点での休憩を含む)。なお出発時間を5分以上過ぎると次回の乗車になります。  


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

光化門は景福宮の南門であり、宮城の正門です。光化門は国王が頻繁に出入りする正門でもありましたが、景福宮が朝鮮の王が住む宮廷であったため他の宮殿の正門に比べて規模と格式の面でもとても雄大で華麗でした。また東西の塀の終わりに各東十字閣と西十字閣が設置され、朝鮮5大宮殿の中で唯一、宮門形式となっています。 景福宮の創建当時には特別な名前はなく、宮制によって「午門」と呼ばれたり、1395年に鄭道伝(チョン・ドジョン)によって「正門」と名前を変えましたが1426年に「光化門」と呼ばれるようになりました。 韓国戦争(朝鮮戦争)の時に爆撃を受けて門楼が壊れて石垣は弾痕だらけです。1986年に、破壊された門楼を建て直して再建されましたが再建した光化門は鉄筋コンクリートで造られ、もとの場所よりも14.5メートルほど後方に建てられました。このように原型を失った光化門を復元しようと2006年から光化門の撤去作業は始まり、3年8ヶ月の復元工事を経て2010年8月15日に工事が終了しました。 花崗岩でずっしりとした基壇を造り、その上に2階の門楼を建て、基壇にある3つのアーチ型の出入り口は景福宮が朝鮮の宮殿であるという威厳を見せています。    


ソウル(城東区) , ソウル東部

俳優キム・スヒョン(「無限挑戦」に出演して、ボーリングの実力を見せたこともあります)、G-DRAGONなどの韓流スターがよく訪れるボーリングパブです。彼らの直筆サインが入ったボーリングのボールが内部のあちこちに飾られており、韓流ファンから愛されている場所です。ボーリング場は、地下の1~2階、二つの階に分かれています。 地下1階は10個のレーンが設置された「ロックボーリング場」で、多様なビールも一緒に楽しめる「ボーリングのパブ」として運営されています。コンセプトに合わせて、全体的に薄暗く、ブルーとピンクの派手な照明が空間を明しています。順番を待つ人々のために、ダーツゲームと電子ゲーム機も用意されています。地下2階は12レーンが設置された一般ボーリング場であり、家族連れの訪問客や同好会がよく訪れる場所です。  


ソウル(中区) , 大学路・城北洞

澗松(カンソン)美術館は、故・全鎣弼(チョンヒョンピル)先生が1938年に設立した美術館です。設立当時は城北区にありましたが、2014年から東大門デザインプラザ(DDP)のペウムト2階デザイン博物館を中心に常設展示会を行っています。


大邱広域市(達城郡)

達城郡求智面道東里にある道東書院は、屏山書院、玉山書院、紹修書院、陶山書院と共に韓国の五大書院の1つで、朝鮮時代初期の名のある儒者の寒暄堂と金宏弼が祀られています。1568年に琵瑟山の東側の麓に双渓書院として建てられ、1573年に王から双渓書院と正式に命名されました。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)により焼失しましたが、1605年に現在の位置に祠宇を再建し、甫労洞書院と命名しました。そして、1607年に「道東書院」という名称を王から正式に拝命され、村も道東里と呼ばれるようになりました。道東書院は大院君により書院撤廃令が出たときも、全国650の書院の中で撤廃されずに残る47の重要書院のひとつに選ばれて、その後も厚い保護を受け現在に至っています。


済州道(西帰浦市) , 済州東部

海抜182メートルの城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)は10万年前、海底噴火によってできた火山です。城山日出峰は済州道の東側の一番端にそびえ立つ大きな岩の塊で、日出峰頂上には巨大な噴火口があります。噴火口は直径600メートル、高さが90メートルで、面積が8万坪にもなります。大きな王冠を連想させる99個の鋭い岩が、噴火口の周りを囲んでいます。東・南・北側は絶壁で、西北面だけが芝が稜線に生えており、それが城山村まで続いています。西北面は散策路として造成されており、そこで馬に乗ることもできます。    


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

韓国伝統の温泉の利点を備えたスパランドは、釜山・海雲台(へウンデ)にある「新世界センタムシティ」内にあります。スパランドは地下1000メートルから汲み上げた2種類の温泉水が楽しめる22の温泉と13のテーマからなるチムジルバン・サウナ、空が眺められる室外足湯などがあります。1階には古代ローマのお風呂を現代技術により再現した放射熱式の「ローマサウナ」や、伝統的な「フィンランドサウナ」など世界各国の有名なサウナやチムジルバンが体験できます。 * 規模 : 8264.5m² (1階 4132.25m², 2階 2975.22m², 室外 826.45m²)


釜山広域市(水営区)

全長7.4km、広域市道66号線の広安大路は、釜山広域市水営区南川洞49号広場から海雲台センタムシティー付近にあり、海を横切る国内最大の海上大橋です。広安大橋は橋としての機能だけではなく上から眺める景色が絶品で果てしなく広がる海と手を伸ばせば摑めそうな釜山の象徴である五六島、広安大橋を取り囲む黄領 山とマッチした広安里白砂浜、海雲台椿島と月見丘などが目に飛び込んできます。 また,国内初となる芸術的な造形美を取り揃えた最尖端照明システムがとりつけられ、曜日や季節別で色相を演出することができる照明は広安大橋見どころを提供する釜山の新しい名所です。 広安大橋は、釜山市民たちと釜山を尋ねた観光客たちに昼には周辺にある天恵の観光資原との調和を通じる雄大壮厳さを夜にはロマンと休息の夜景を提供するなど観光名所と連携しており多くの人々から愛されいます。