ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

宣靖陵(ソンジョンルン)は、朝鮮時代の成宗と中宗の墓がある場所。ここにはその規模がほぼ等しい宣陵と靖陵、またこれらより少し小さめの王妃陵の3つの陵があります。 宣陵と靖陵の作りは入口には、まずここから先が神聖な場所だという意味を表す紅門があり、その先には高さによって神が通る道と人間が通る道が分けられた石畳の2本の道、そしてその先には祭祀を執り行う丁字閣と続いています。丁字閣には雑像と呼ばれる動物の形をした石像が並んでいますが、これは悪い気を追い払う役目をし、墓の周りにある羊と虎の形をした石像もまた王の墓を守る守護神。特に「望柱石」といわれる石柱は亡くなった王の霊魂が自分の墓の場所がちゃんと分かるようにするためのものといわれています。 一方王妃陵は丁字閣や秘閣がなく、宣陵と靖陵に比べて簡素な造りとなっています。 遊歩道やベンチもあり、昼休みを過ごす会社員や散歩を楽しむカップルの姿も多く見られます。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ソウルの弘益大学前の複合文化スペースである「サントリーニ ソウル」は、ミュージアム、ギャラリー、ステージスペース、ヨーロッパ調ストリート、カフェなど総合的に楽しめるスペースです。 アーティストたちのために画具専門店として有名なホミ画房の建物地下にある約700坪規模の「サントリーニ ソウル」は、トロンプルイユ作品専門の常設ミュージアムとしてギャラリー3館、ステージスペース、そして猫ミュージアムの3種の主要展示スペースがあります。 トロンプルイユミュージアムは、2次元の平面絵画をまるで3次元の立体のように錯覚するトリックアートを常時展示するスペースです。展示スペースは歴史館、名画館、テーマ館、ファッション館として区分されていて、すべての作品を手で直接触れながら写真を撮ることができます。会社員やカップルのために夜間10時までオープンしています。展示スペースを出ると、ギリシャのサントリーニ島の美しい風景を再現したメイン広場が現れ、都心の中で気軽な休息を楽しむことができます。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

オペラハウス、音楽団、美術館、書道館、芸術資料館、野外劇場を備えた芸術の殿堂は、韓国最高の複合文化芸術空間です。多様なジャンルの文化芸術イベントを同時に開くことが可能な優れた施設を備えており、それぞれのジャンルの特性を活かして建てた専用空間では芸術体験が可能です。全部で5つの公演会場が準備されたオペラハウスと音楽団は毎年800回以上の公演が開かれ、7つの大小様々な展示室を備えた美術館と書道作品専用の展示場である書道館では充実した企画展示が連日行われています。また、後ろにある牛眠(ウミョン)山のふもとに位置する野外劇場では、様々なジャンルの公演が行われています。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

 大林美術館は、大林グループの創立した美術館で、1996年に大田で大林美術館を創立し、2002年ソウルの鍾路区に移転しました。 大林美術館は、写真的な視覚で現代美術を分析し、研究する美術館として、写真の媒体を中心とした企画展示を開いています。美術館のコレクションも、企画展と同じコンセプトで進めており、創意力と執念を持って研究し、努力する芸術家達を発掘しています。彼らの創作意欲に勇気づけられながら、新しい文化芸術において重要な役割を果たせるように、彼らを手助けし、激励しています。 美術館の建物は、由緒正しい景福宮に接する通義洞の住宅街に位置し、以前はある家族のマイ・ホームだったものを、フランスの建築家ベンサン・コルニュシーが改造のためにデザインと設計を、韓国の大林産業が施工し、2002年5月末に開館しました。 1階は庭園と駐車場を含んだレセプション、収蔵庫、会議室などがあり、2階と3階はそれぞれ、小さい部屋や広い部屋があり、長いギャラリー、それから天井が高い部屋などで構成され、180坪の展示室と事務室があります。4階は、120名収容規模のセミナー室と、美しい展望のバルコニーがあります。セミナー室前面のバルコニーには、仁王山と北岳山はもちろん、遠くに北漢山まで見える見晴らしのよい展望が広がっており、韓国の伝統ポジャキを模したステンドグラスが人目を引きます。庭園に向かって2階、3階のベランダは観覧客達のために、美しい休息空間が準備されています。 何よりも温度と湿度、そして光に敏感な写真作品のために、設計が考慮された美術館です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

国立現代美術館ソウル館は、現代美術を重点的に扱っている美術館です。1986年に開館した果川館、1998年に開館した徳寿宮館に続いて、2013年に開館したソウル館は朝鮮時代の昭格署、宗親府、奎章閣、司諫院があった場所です。韓国戦争後はソウル大学医科大学付属病院、国軍首都統合病院、機務司などもあり、歴史的な意義を持つ政治、文化の中心地でした。ソウル館は、展示室をはじめとし、デジタル情報室、マルチメディアホール、映画館など、様々な施設を備えた複合芸術文化センターで、韓国の現代美術作品の展示および、新媒体の融複合展示室があります。様々な芸術ジャンルの談論を形成し、文化の発展を促すように努めている美術館です。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

海抜264mのソウルのランドマークである汝矣島63ビルディングの最も高い60階の「スカイデッキ」を新しくリニューアルオープンした「スカイアート」は美術作品や美術公演など様々な文化生活を楽しむことのできる所です。それだけではなく、ガラス越しには漢江のすばらしい景色も鑑賞することができます。アクセス方法は地下鉄1号線「大方駅」の6番出口、地下鉄5号線「汝矣島駅」の5番出口、あるいは「汝矣ナル駅」の4番出口から出るとすぐ見えます。スカイアートは60階に位置しており、展示チケットは売店で購入できます。特に「スカイアート」と合わせて「スカイアイマックス映画」や「63シーワールド」をパッケージで観覧できるトリプル券も一緒に販売しています。お問い合わせ) +82-2-789-5679(韓・英・日)


5.0/2
釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

ティファニー21号は海と釜山の絶景を一望できるクルーズ観光です。最高級の新鮮な海産物を使用したビュッフェと高級ワインや様々なドリンクサービスをご提供。船上パーティーや日の出、船上での花火観賞などのイベントや結婚式、各種パーティーなども行える施設を完備しています。特に、団体の場合、家族はもちろんのこと、釜山を訪れる国内外からの観光客も特別な経験ができるクルーズ船です。


ソウル(鍾路区)

ソウル歴史博物館(ヨクサ・パンムルグァン)ソウルは、ソウルの歴史や伝統文化を紹介する歴史博物館。先史時代から現代に至るまでのソウルの歴史や市民から寄贈されたさまざまな朝鮮時代の文化財が展示されており、ソウルの文化を体験しながらこの街についての理解と知識を高めることができます。 17年前に設立され2002年5月にリニューアルオープンし、更に充実した展示内容と施設になり、常設展示室や企画展示室、寄贈遺物展示室などで、朝鮮時代の首都だったソウルの姿や現在のソウルの人々の生活・文化などを見ることができます。 他にも荷物を預けるクロークや託児所なども整えられ、訪れる人がゆっくりと観賞できる配慮も嬉しいところ。ソウル関連のグッズを開発・販売するミュージアムショップや落ち着いた雰囲気のカフェもありゆっくりと時間を取って訪れたいところです。


ソウル(中区) , 明洞

CGV明洞駅は明洞駅に直結しているハイハリオットビルの10階と11階にある映画館です。合計6つのスクリーンと、規模はそれほど大きくありませんが、他の映画館とは異なり全面ガラス張りのため明るく洗練された雰囲気を演出しています。正面の南山タワーと明洞のショッピング街が見渡せ、待ち時間もスカイラウンジ気分を満喫することができます。