全羅北道(全州市 )

滋満壁画村は全州韓屋村の向かいの丘にある小さな村です。急勾配の道に沿って家が並んでおり、塀に様々な色で絵が描かれています。      


ソウル(麻浦区) , 弘大

切頭山は昔から、漢江に飛び出した峰の様子が蚕や竜の頭と似ていることから「蚕頭峰(チャムドゥボン)」または「龍頭峰(ヨンドゥボン)」と呼ばれていたところです。現在の「切頭山」は、1866年に起こったカトリック教徒の大量虐殺事件「丙寅迫害」で殺害された信者の殉教地であり、また信者の首を切って頭を漢江に投げ捨てたという話からこう呼ばれるようになりました。この聖地はこの丙寅迫害100周年を記念し、殉教者たちの魂を慰めようとこの地に整備されたものです。「切頭山殉教博物館」と「切頭山巡礼聖堂」がある記念館が1966年着工され、翌年完工。金大建(キム・テゴン)神父の銅像や聖母洞窟などがある殉教者記念公園は1972年に造成されました。この聖地には1984年にはパウロ2世教皇が、1985年にはマザー・テレサが訪れました。


ソウル(江南区)

明洞のロッテ百貨店名品館(AVENUEL)内に位置するザ・アモーレスパは韓国最大の化粧品会社の一つであるアモーレパシフィックが運営するスパです。代表的な漢拏(ハンラ)グリンティープログラムは会社が直営する済州漢拏山の緑茶畑から採取した天然緑茶を使用することで有名です。緑茶の種から抽出したオイルやグリンティー入浴、グリンティースクラブなどさまざまな緑茶メニューを体験することができます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

龍山家族公園(ヨンサンカジョッコンウォン)1992年に開園したこの公園は、広い芝生や中央にある池、周辺に植えられた柳など開放感あふれる空間となっており、テーブルやベンチでピクニックを楽しむ家族も見られ、市民達の憩いの場となっています。この公園のある場所は壬申倭乱(文禄・慶長の役)の時日本軍が物資の補給や整備・連絡などにあたる兵站基地として、また6.25戦争の時には駐韓米軍の司令部を置いたり、専用のゴルフ場として使っていた所でもあり、歴史的な意味をもつところ。また現在新らしい国立中央博物館の建設が2005年の竣工を目途に行われています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

アルコ芸術劇場は1981年4月1日にオープンしましたが、その目的は3つありました。1つは、公演芸術をたくさんの人に知ってもらうこと。2つ目は専門劇場をつくることで、公演を行う人を増やすこと。そして3つ目は、経済的に発表が難しい芸術団体に公演の機会を提供することでした。芸術劇場は韓国の公演芸術が発達してきた今までの24年間、専門公演場として韓国の公演芸術界の重要な役割りを担ってきました。2004年末まで20,581回の公演が行われ、計4,067,245人の観客が訪れました。また、公演芸術の生みの親となったアルコ芸術劇場の周りには、たくさんの小劇場ができ公演芸術者が様々な活動を繰り広げており、東崇洞一帯は公演芸術活動の拠点となっています。現在、芸術劇場の近くは年中無休で公演が開かれる韓国芸術の中心地です(大学路の劇場数:58劇場)。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

Larva Town(ラーバタウン/ラバタウン)は3つのテーマのスペースから構成されています。 1. tuba N トゥル(ガーデン) 光化門(カンファムン)を象徴する守門将をモチーフにしたLarva(ラーバ/ラバ)が入口で皆さんをお出迎え。 またその後ろにはアニメーションの一場面で人の手がLarvaに襲い掛かる場面を再現した銀色の巨大なオブジェがあり、格好のフォトゾーンとなっています。そのスペースの向こうには正六角形のブロックを組み合わせて作った異色なガーデンスペース・tuba N トゥル(ガーデン)があり、市民の憩いの場となっています。 2.  tuba N goods  tuba Nの代表キャラクターLarvaをはじめ、幼稚園生を中心に人気のダイノコア、10代から30代の女性に人気のウィンクルベアグッズなどが一堂に会した売場となっています。 3. カフェWingcle  tuba Nのストップモーションアニメ「カフェWingcle」をモチーフにしたカフェで、かわいいウィンクルのキャラクターやお楽しみがいっぱいの中でさまざまなドリンクやフードをお楽しみいただけます。


ソウル(広津区)

「ソウル想像の国」は、子供達が遊びを通じて学び、体験することで、想像力を養う教育の場で、ソウル市が子供たちのために複合体験文化施設として建設しました。地下1階から地上3階まで、それぞれ10コーナーからなり、体験式展示作品や美術、科学、芸術、料理など幅広い文化体験ができるようになっています。


ソウル(銅雀区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ポラメ公園は、旧空軍士官学校の跡地に造られ、学校時の象徴であった「ポラメ」という名をそのまま使用しているテーマ公園です。多目的運動場、バトミントン場、Xゲーム場、子どもの遊び場、人工クライミング場などピクニックとレジャー施設が揃っています。特に空軍士官学校当時のシンボルタワーであった忠孝精神を込めた噴水の後ろ側に飛行機8台が展示されているエアーパークがあり、昔の精気を感じることができます。公園内には、青少年の文化プログラムを運営する「青少年トレーニング場」や映画・教育・セミナーなどイベント会場として活用できる「銅雀区民会館」や障害者・老人福祉館など10の施設があり、多様な人々が楽しめるスペースとなっています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

ドイツ文化院は、ドイツ連邦共和国の文化機関で、世界各地で活動をしています。ドイツ文化院は、ドイツ語の普及と共に国際文化協力活動を支援しています。また、ドイツの文化、社会、政治関連の情報を提供することで包括的なドイツの姿を紹介しています。ドイツ文化院はドイツセンターや文化団体、資料室、語学能力試験センター、語学教育センターなどからなるネットワークを通し、ドイツの対外文化、教育政策の中心を担うと共に、ドイツ、ドイツ語、ドイツ文化に積極的に関与する全ての人にサービスを提供する業務を行っています。