慶尚北道(慶州市 )


全羅北道(井邑市 )

内蔵山(ネジャンサン)ケーブルカーは、探訪案内所から燕子峰の中腹地点にある展望台まで運行しています。展望台は、ケイブルカーから下りて300m程の所にあります。ケーブルカーの乗車時間(約5分)は、紅葉や内蔵山全体を一目で見渡すことが出来ます。


全羅北道(群山市 )

鎮浦海洋テーマ公園は高麗時代末の崔茂宣将軍が艦砲を作って日本軍の船を500隻以上撃退した鎮浦対戦を記念するため、2008年にオープンした海洋公園です。港湾のある広い海を背景に、現在は使われていない軍隊の装備13種類16台をみることができます。ベトナム戦争などに導入されたウィボンハム(軍艦)をはじめとして海軍艦艇、装甲車、自走砲、戦闘機など国を守るために最前線で活躍していた陸・海・空軍の装備が展示されています。軍装備の内部に入って実際に施設を見ることができます。ウィボンハムの内部には鎮浦対戦の模型と当時使われていた武器、崔茂宣将軍が作った火砲の話や軍艦兵営の生活体験などを展示してある体験があります。


済州道(済州市 ) , 済州西部

14コースは楮旨村会館から始まります。オシロクホン農路、ムミョンチョン散策路、韓国最大のサボテンの群落地である月令サボテン自生地、海女豆生息地(海岸沿い)、瓮浦浦口を過ぎて翰林港、飛揚島、渡船船着場に続く約19kmにもおよぶ長いコースです。コースが比較的長くて一部、林道および小石道を通ります。


忠清南道(扶余郡 )

1400年前の百済王と新羅の王女との美しい愛の物語を盛り込んだ『ソドンヨ』の撮影地、『ソドンヨ』テーマパークは忠清南道扶餘郡にあります。百済と新羅の王宮、貴族たちの宴会の場所、庶民の村と貴族村などの建物を見物した後、チェギチャギ、ブランコなどで遊ぶこともできます。入場可能な時間:月~金 9:00~18:00(月~金) / 週末 9:00~21:00(週末)* セット場紹介1) 百済王宮 – 外部から見ると2階、内部1階2) 左平法王の家 – 現在の長官以上の高位官吏官舍3) 新羅宮 – 2棟 新羅宮4) 王宮村 – 百済王宮と庶民の居住地5) テハクサ – 科学技術院のような役割をした建物6) 皇華宮 – 王妃の御所7) 世子宮と 愛蓮池 – ソドンとの愛を象徴する蓮池8) ソドンジョン・ソンファジョン – 百済王宮の後ろの東屋9) ハヌルジェ – ドラマに出てくる新羅の地にある百済技術者の村10) スギョンル – 貴族たちの宴会場所


仁川(西区) , 仁川市街地

1970年5月に史跡第211号に指定された「仁川 景西洞 緑青瓷窯址(インチョン・キョンソドン・ノクチョンジャヨジ)」からは、平鉢や大皿などが主に発掘されており、盤口長頸甁やハンアリ(甕)も出土しました。 ここで作られていた陶磁器は、緑褐色と暗緑色の釉(うわぐすり)が使用されており、不透明かつ光沢がなく、表面に斑点のような模様があり、ここで使われていた窯の傾斜度は22度程で単室窯でした。ここと同じ構造の陶窯址が日本で2ヶ所発見されていることから、仁川 景西洞 緑青瓷窯址の研究結果によっては、陶窯技術の日本流出経路が明らかになるという点で学術的価値が高い場所でもあります。


大邱広域市(達西区)

1986年から1990年まで約74,000坪の敷地に410万トンのゴミが埋め立てられた場所で、環境問題を解決するために樹木園が造成されました。大邱樹木園は針葉樹園、広葉樹園、花木園、野生草花園、薬用植物園、染料園など21種類の様々な庭園があり、そこには約400種6万本の木や、1,100個の花壇に約800種13万株の草花類、40種300点の盆栽、200種2,000点のサボテンなどが展示されています。 また、大邱樹木園ではこどもや学生を対象とした体験教室も行われています。こども自然学校は夏休みの間に開かれ、学生のためのグリーンスクールは小中高生を対象に行われるプログラムです。この他に、造園教育指導者の教育などのイベントも行われます。


慶尚南道(南海郡 )

683年、元曉大師はここに草堂を建てて修行をすることで勧観世音菩薩に親見することができたので、山の名前を普光山、草堂の名前を普光寺としました。その後、太祖李成桂は、この場所で百日祈祷をして朝鮮王朝を開いたとされ、その感謝の意を込めて660年に玄宗がこの寺を王室の願堂(死んだ人の冥福を祈るために建てた建物)とし、山の名前を錦山、寺の名前を菩提庵と変更しました。錦山の頂上にある菩提庵は錦山の奇妙な形をした岩石と青い海の景色を一目で見ることのできるお寺です。 境内には元曉大師が座禅を組んでいたという座禅台岩が目を引き、「雙虹門」と呼ばれる洞窟は錦山38景のひとつとして知られています。 江原道の洛山寺紅蓮庵、江華島の普門寺と共に韓国3大祈祷場のひとつで、信徒たちが連日訪れています。 * 文化財 菩提庵殿三層石塔(慶南有形文化財74号)-新羅時代の石塔と類似しているが高麗時代初期の作品と推定


忠清南道(礼山郡 )

忠清南道礼山郡徳山面の徳崇山に位置する修徳寺(スドクサ)は、百済末に建てられた寺院です。国宝第49号に指定された修徳寺大雄殿は、現存する韓国最古の木造建築物です。修徳寺大雄殿は建立した時期(1308年)を正確に知ることのできる建造物の中で最古の建築物で、他の建築物の建立年代を推定する際の貴重な資料となっています。


慶尚北道(青松郡 )

慶尚北道 青松は、水がきれいなことで有名です。そんな青松にある「青松オルムゴル」は、慶尚北道 盈徳の玉渓渓谷との境に位置する渓谷です。ここでは、真夏に氷が張り、気温が32度以下になると氷が溶けだし、気温が高ければ高いほど氷が厚くなるという不思議な現象が見られます。また、ここの薬水は味が良く、真夏にはその暑さを忘れさせてくれるほど冷たいことから、多くの観光客が訪れます。 オルムゴルの真下には「ウォンジャ岩」という岩壁があり、この岩壁には高さ62mの人工滝が作られています。冬になるとこの滝の水が凍り、氷の壁ができるため、アイスクライミングを楽しむ人々の姿が見られます。また、毎年ここでは「アイスクライミングワールドカップ」が開催されます。