ソウル(城東区)

1970年代から、手作りで靴を作るお店が軒を連ねるようになり、ひとつの通りを形成するまでに至った聖水洞(ソンスドン)ハンドメイドシューズ(手作り靴・手製靴)通り。 現在、およそ350のハンドメードシューズ生産業者や約100軒ほどの下請加工会社、靴の原材料を供給する会社があり、また独特な雰囲気のカフェも続々オープンしています。 レトロな雰囲気が魅力で、デートコース、写真撮影にもおすすめの場所となっており、近年、ホットプレイスとして気人気急上昇のスポットです。


全羅北道(任実郡 )

四仙台観光地(サソンデ・グァングァンジ)は蟾津江上流の烏院川近くにある四仙台に造成され、1985年12月28日に国民観光地に指定されました。四仙台には伝説があり、鎮安郡馬耳山の2人の仙人と任実面ウンス山の2人の仙人とが一緒に遊んでいると、それを見た天女が美しい景色に惹かれて舞い降り、仙人と一緒に遊んだといわれています。 四仙台周辺は奇岩絶壁や森、清流のある景勝地で、四仙台の上にある森の中には雲棲亭(地方有形文化財135号)という東屋があります。1928年に金昇熙という人が父親の遺徳を偲ぶために建てたもので、日帝強占期、各地の憂国の士たちがここに集まり、亡国の恨みを慰め、国の未来を憂慮した場所だといわれています。また、四仙台彫刻公園には優れた彫刻家が近くの五弓里美術村で制作した彫刻作品が展示されており、様々な作品を鑑賞することができます。


江原道(麟蹄郡)

麟蹄スピーディウムは、スピーディなレースが楽しめる空間です。世界的な選手に直接会う機会のあるモータースポーツテーマパークで、韓国のモータースポーツの大衆化を目的に建設されました。 国際レースをはじめ、モータースポーツ文化が楽しめるよう、宿泊施設などの各種設備が完備されており、自動車ファンにはたまらない総合テーマパークとなっています。


忠清南道(錦山郡 )

全羅北道長水郡長水邑水分里トゥン峰を水源地とする錦江は、北側に流れた後、チャンナムに入ると東南側に曲がり、西側の忠清南道錦山郡富利面方宇里に流れ込みます。ここから岩の絶壁からなる山間を抜けて水桶里に至ると、左手に広く奇岩からなる絶壁が広がります。この絶壁の山を赤壁と呼び、その下を流れる錦江を「赤壁江」と呼びます。


慶尚北道(聞慶市 )

聞慶市に所在する加恩駅は慶尚北道聞慶市加恩邑旺陵里にある簡易駅です。2006年12月4日に登録文化財第304号に指定されました。


全羅南道(珍島郡 )

上鳥島 礪尾里のトリ山頂上にある「トリ山展望台(トリサンチョンマンデ)」は、多島海(タドヘ、島が多い海)の壮観を一望することができる 鳥島(チョド)旅行のハイライトといえる場所です。 木で綺麗に建てられた展望台にあがると観梅島(クァンメド)、屛風島(ピョンプンド)、羅拜島(ナベド)、大馬島(テマド)、小馬島(ソマド)など鳥島周辺に群鳥のように散ばっている多くの島々を一望することができます。 また、島の間から昇り沈む日の出と日没の両方をこの展望台一ヶ所から見ることができ、海霧(海にかかる霧)がない日は、遠くの甫吉島(ポギルド)と済州島の漢拏山、楸子島(チュジャド)までも見ることができます。 上鳥島(サンチョド)から下鳥島(ハチョド)とつづている鳥島は、天恵の自然の美しさをそのまま大切にしています。多くの島々が海の上に浮かんでいる絶景を、一目で見渡せる上鳥島のトリ山(210m)展望台に引けをとらない展望ポイントとして、敦大峰(トンデボン、230m)と下鳥島の灯台があります。鳥島はゆったりとした小さな漁村の雰囲気があり、松林がある小さな海水浴場などが隠れています。