京畿道(加平郡)

「白蓮寺」は京畿道加平郡上面連下里の祝霊山にある大韓仏教曹渓宗第25教区・奉先寺の末寺で、ゴヨウマツの森に囲まれた非常に風雅なお寺です。 前方遠くに龍門山と明智山をのぞみ、近くには大金山、左手に雲岳山、右手にチョンマ山、後ろには祝霊山とソリ山があり、まるで白い蓮華の中に埋められた格好になっていることから「白蓮寺」と呼ばれるようになったといいます。 創建されて日が浅いため宝物や文化財はありませんが、寺の裏へ約20分上ったところに加平八景のひとつ祝霊柏林があります。


江原道(春川市)

遊びながら学ぶロボット世界の未来 ロボット産業の未来、ビジョンを提示している場所で映画のシーンの演出、体験ロボット、ロボットアバターなどを含んだ体験展示館です。トリ体験江陵、ブロック遊びなども子ども達に人気で4D映像物も観覧でき、ロボットスタジオ体験、ロボットキャンプなどを行っています。アニメーション博物館の隣にあるので一緒に見ると良いでしょう。


ソウル(銅雀区)

ソウル女性プラザはソウル市が2002年に設立した韓国国内最大の女性複合文化スペースです。 男女平等を実現するためのさまざまな女性関連事業を運営するとともに、市民の施設利用の機会拡大のため、貸館施設、研修施設、大食堂などさまざまなスペースを運営しています。 これ以外にも利用者の便宜を図るべくスポーツセンター、女性史展示館、女性情報資料室などが運営されています


全羅南道(莞島郡 )

山、海、空が青いことから青山という名前が付けられた小さな島「青山島(チョンサンド)」。青山島は全羅南道莞島から19.2km離れた多島海最南端の島で、莞島港から船で50分の距離のところにあります。以前より青山麗水と呼ばれ、仙人達が遊びまわっていたというほど自然景観が美しく、仙山(ソンサン)、仙源(ソンウォン)と呼ばれました。 1981年12月23日に多島海海上国立公園に指定、2007年12月1日にアジア初のスローシティに選定され、韓国映画で初めて観客100万人を突破した「ソピョンジェ(西便制)」、KBSドラマ「春のワルツ」、KBS「1泊2日」、SBS「女の香り」など様々なドラマや映画のロケ地となりました。ゆっくり歩くとより美しいスローシティの道、農業遺産であるクドゥルチャンノン、韓国観光公社とCNNが選定した韓国で行ってみたい観光地に選ばれた美しい島です。


慶尚南道(密陽市 )

* 祈雨祭を行った神聖な場所、ホバクソ渓谷(密陽八景のひとつ)*密陽市内から約32km離れた山内面南明里の詩礼村に載薬山(天皇山)から落ちてきたオルムゴルがあり、ここから3kmほどのところに加智山の水流であるホバクソ渓谷があります。数十万年の間、渓谷の水にさらされた花崗岩の上に白い泡を作って流れる渓谷の水と周辺の自然景観が美しく、韓国の名水100選にも選ばれました。東国輿地勝覧によるとホバクソは10数メートルの高さから落ちる滝によってぽっかりと開いた淵で精米所で使われる臼の一種であるかぼちゃ(ホバク)のような形をしていることから「ホバクソ」と呼ばれました。全長約30mで、詩礼ホバクソ、臼淵瀑布、白蓮瀑布とも呼ばれています。また、ホバクソは長い日照りが続いた時に祈雨祭を行った場所であるとされています。昔、この地域の人たちが水の深さを知るために石をぶら下げた絹糸をいくら垂らしても底につかなかったと言われるくらい深かったそうです。


忠清北道(丹陽郡 )

丹陽温達洞窟は、温達山城がある山のふもとの地下に約4億5,000万年前から造られたと推測される石灰岩の天然洞窟で、入口の高さ約2m、面積は34万9485平方メートルです。洞窟の存在は「新増東国興地勝覧」第14巻忠清道永春型古蹟條に記録されており、1966年から学術調査が行われて1975年に公開されましたが地理的条件により閉鎖されました。その後、大々的な開発により1997年に一般公開されました。洞窟は、まったく破損されていない太古の姿をそのまま残しており、高さ5~10m、幅5m程度の階段型の構造になっております。発達した石柱や鍾乳石が多くあり、内部の平均温度が夏は14度、冬は16度程度に維持されます。特に地下水が豊かで洞窟には水位0.8~1m程度の地下水が流れており、小規模の池があってヤマメなどの魚や昆虫など約10種類の生物が生息しています。


ソウル(鍾路区)

鐘路区付岩洞に位置する紫霞美術館は2008年に開館したソウルで最も高いところにあるギャラリーです。展示室は1階と2階にあり、2階からは、素晴らしい景観を見渡すことができます。


慶尚北道(高霊郡 )

高霊(コリョン)場基里(ジャンギリ)岩刻画」(良田洞岩刻画)は高さ3m、横5.5mの長方形の岸壁に刻まれた絵で、1971年に発見されました。岩刻画とは先史時代の信仰や生活像を生き生きと表現した絵のことで、主に多産を祈願する呪術的な内容が岩や神聖な場所に刻まれています。高霊場基里岩刻画には同心円や十字型、仮面型の模様が刻まれています。 三重の同心円は4点あり、太陽と月を象徴しています。十字型は部族社会の生活圏を表しているものと推定され、17点描かれている仮面型は人の顔とされています。


済州道(西帰浦市)

南元クンオン海岸は、大きい岩が海をつかんで飲み込むように口を大きく開いている丘という意味で付けられた名称です。海に向かって高さ30メートル、長さ200メートルの奇岩絶壁が長い歳月絶え間なく押し寄せる波で出来た2つの自然洞窟を見ることができ、その絶壁の上は平地でやわらかい芝が敷かれています。海岸絶壁沿いに2キロの散歩道、展望台、簡易休憩室、基礎体力鍛練施設、トイレなども整備されてあり、海岩釣り場や静かな休息所、また恋人たちのデートコースとしても人気があります。


慶尚南道(南海郡 )

海に面したこの村は、漁村と農村の機能を持っており、傾斜地を開墾した段々畑約2万坪には、春になると菜の花が、秋になると麦の花が咲き乱れる壮観を楽しむことができます。村の入口から2㎞に渡って続く階段式の菜の花畑では、毎年4月頃になるとお祭りが行われ、菜の花をバックにキャンプや海洋レジャーを楽しむことができます。