済州道(済州市 )

牛島峰麓の峡谷の下にあり、黒い砂浜を持つコムモルレ海水浴場は、全長約100m程の小さな海岸です。黒い砂浜を越え海に向かうと、今にでも手の届きそうな位近くに感じられる太陽。海岸の端には、昔クジラが住んでいたと言われる洞窟があり、洞窟の中では冷たい水を飲んでみることもできます。


忠清南道(錦山郡 )

大屯山は奇岩怪峰が多く、その岩山の峰は大きくはありませんが秀麗できれいで、森林も青々と茂っていて渓谷も美しいです。秋になると紅葉と奇岩怪峰が調和してとても美しい景色を生み出します。また、壬辰倭乱の戦跡地でもあり、天下の大地にある太古寺の前の岩壁に彫られた「石門」という文は尤菴宋時烈(朝鮮時代の政治家、儒学者)が書いた文字として知られており、様々な伝説があります。景観がとても美しい大屯山は錦山、論山、完州の三軍が収めていた地域ごとの特色があります。


江原道(原州市)

上院寺(サンウォンサ)は雉岳山(チアクサン)の南側にある南台峰(ナンデボン)の山すそにある寺で、100坪余りの岩の上に建てられています。雉岳山の山の名前の由来となったキジの恩返しの話は、この寺から生まれました。上院寺はいつ建てられたのか正確には分かっていませんが、寺にある石塔などから新羅時代に創建されたのではないかと考えられています。


仁川(江華郡) , 江華島

ソウル首都圏西部エリア唯一のリュージュ、そしてゴンドラ、フードコート、テーマ散策路などを完備した、楽しさ、幸せ、愛があふれる江華(カンファ)シーサイドリゾート リュージュ! 人ごみであふれる大都会から近く、山と海が出会い、こじんまりとした自然の趣を感じされる江華島(カンファド)! 森の香りが漂う中、ゴンドラに乗って頂上まで上ると、夕暮れ時には展望台から美しい江華島の海岸線の風景を眺めることができます。 東洋最大の長さを誇る江華シーサイドリゾートリュージュは、ご家族皆さんでお楽しみいただけるよう様々な趣向が凝らされた全長1.8kmのトラックをダイナミックに一気に滑り降りるコースとなっています。


慶尚北道(栄州市 )


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

延世大学校で最初に建てられた建物で、1919年着工、1920年に竣工した石造2階建ての建物です。 延世大学校の前身である延禧専門学校設立者アンダーウッド(韓国名・元杜尤/ウォン・ドゥウ)牧師が故郷・米国へ帰国し恒久的な学校建築のためアメリカロサンゼルスに居住していたチャールズ・スティムソンの寄付を得ましたがその後逝去、後任の校長エビソンがその意志を引き継ぎ、その寄付金を元に建設しました。 建設開始時には未亡人となったアンダーウッドの妻が礎石を置き、当時の化学科教授・ミラーが工事の監督を行ないました。 設計は未詳とされていますが当時の米国人建築家らが来韓し設計及び基本計画を作成したといわれています。外観は南北に細長い形をした切妻屋根のゴシック様式の建物となっています。


済州道(済州市 )

済州市外都洞にある観光地「月台」は樹齢数百年の黒松とエノキが鬱蒼としている場所に高い岩石を示す言葉です。周辺には梨湖テウ海岸、龍頭岩などの観光地があります。


慶尚南道(統営市 )

統営市の歴史を一目で見ることのできる郷土歴史館は延べ面積169坪で、ここには先史時代から伽倻、新羅、高麗、朝鮮、近代など時代別に祖先たちが使用した生活用品と各種文献、写真など約1,000点が展示されています。特に映像スクリーンを通して螺鈿漆器、統営カッ、扇子、石けんなどの工芸品と五広大などの無形文化財の制作および工芸過程を見ることができます。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

臨津閣(イムジンガク)広場前の望拝壇(マンベダン)後方にある橋・自由の橋(チャユエタリ)。 1953年、韓国戦争(1950~1953年・休戦)で捕虜となった1万2,773人がこの橋を渡り南側へ帰還したことから、「自由の橋」と言われています。 元々ソウルと新義州(シニジュ)を結ぶ京義線(キョンイソン)の鉄橋で、上下それぞれ1本ずつの橋がありましたが、韓国戦争中の爆撃により破壊され、橋脚のみ残っている状態でした。 北に捕らえられた戦争捕虜を帰還させるため、臨津江(イムジンガン)下流(西)側の下り線にあった橋の橋脚に橋桁を架け、橋板を置いて復旧させ、この仮設の橋を完成させました。 当時、捕虜らは車で京義線のこの橋の北端までやってきて、歩いてこの橋を渡って南側へ戻ってきたといいます。 自由の橋は全長83m、幅4.5m、高さおよそ8mの規模を誇る橋です。 自由の橋は当時、木材を組んで造りましたが、特に荷重がかかる部分は鉄材も使いながら造りました。 仮設の橋であったため、建築的観点からはあまり素晴らしい点はありませんが、「自由への帰還」という象徴的な意味において、韓国戦争を代表する戦争遺産と言えるべき橋です。 以前は外国人向け板門店(パンムンジョム)ツアーのバスがこの橋を通過して板門店に向かうなどしていましたが、現在では再び鉄道橋として復活し、線路が敷設され、川向こうの都羅山(トラサン)駅まで行くことができます。


京畿道(楊平郡) , 楊平

「楊平(ヤンピョン)レールバイク」は澄んだ水ときれいな空気、山と川が調和した楊平の龍門~元徳まで3.2キロメートルを時速15キロで楽しむレールバイクです。春は生命が芽生える暖かい日差しとやさしい緑の自然を満喫することができ、夏は涼しい水音、秋は韓国の名山である龍門山を彩る紅葉、冬は白くまぶしい雪花など季節ごとに違った風景を楽しめます。 オープン日 2010年5月3日